侮るな!C評価があった地区優勝校【2026年選抜出場校】
2025年の甲子園では、春のセンバツで浦和実業(C評価:日刊)と、夏の選手権で県岐阜商(C評価:スポニチ・日刊)が、それぞれC評価を覆してベスト4入りを果たしました。
【過去のスポーツ紙の評価】
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※記載している成績は地区大会以降の成績です。
北海(1紙C評価)
北海道1位/神宮初戦
8戦7勝1敗
【秋季公式戦の敗戦】
明治神宮大会
●1-2 英明(四国1位/明治神宮大会4強)
北照のスポーツ紙の評価
日刊スポーツから「A評価」を受けるもサンスポからは「C評価」だった。
| A評価 | B評価 | C評価 |
| 日刊 | 報知 スポニチ | サンスポ |
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短評
島田 爽介選手と中谷嘉希投手の二枚看板と「北の機動破壊」に期待。
投手陣
島田 爽介選手と中谷嘉希投手の二枚看板。支部予選では尹悠人投手も登板しているが詳細は不明。 下記は支部大会を除いた各投手の成績。
島田 爽介選手
全道大会では4試合すべてを完投勝利し、スタミナは抜群。秋季終了時点で最速は140キロに届かないものの、右打者の外角へ逃げるスライダーを軸に変化球の制球も良く、緩急を巧みに使って打者を打ち取る北海のエースナンバー。北海道選抜にも選出されている。
防御率1.38(失点6/自責点6)
| 試合 | 投回 | 奪三 | 被安 | 与四死 |
| 5 | 39 | 19 | 29 | 7 |
中谷嘉希投手
1年秋から140キロ中盤を連発し、最速も149キロを記録している右腕。全道大会では登板がなかったが、明治神宮大会(英明戦)では147キロを計測している。
防御率0.00(失点1/自責点0)
| 試合 | 投回 | 奪三 | 被安 | 与四死 |
| 1 | 4 | 2 | 4 | 2 |
打線
支部予選を含めた打率は.306で、選抜出場校の秋季成績では18位だったものの、1試合平均得点は4.13で31位と得点力には結びついていない。盗塁も1試合平均0.63で29位にとどまった。
「北の機動破壊」をスローガンに、明治神宮大会後は走塁を強化。センバツでは新しい攻撃スタイルが見られるかもしれない。
帝京長岡(1紙C評価)
新潟3位/北信越1位/神宮初戦
11戦9勝2敗
【秋季公式戦の敗戦】
明治神宮大会
●2-5 英明(四国1位/明治神宮大会4強)
新潟大会
●3-10 日本文理(新潟1位)
帝京長岡のスポーツ紙の評価
日刊スポーツから「A評価」を受けるもサンスポからは「C評価」だった。
| A評価 | B評価 | C評価 |
| 日刊 | 報知 スポニチ | サンスポ |
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短評
秋季の印象では勢いに乗ると強い。下級生中心のチームでもあり伸びしろは十分。一冬の成長に期待。
投手陣
下記は県大会を除いた成績。
工藤 壱朗選手
北信越大会以降の5試合すべてに登板したらエースナンバーの工藤選手は期待の1年生。明治神宮大会の英明戦では5失点と苦しい内容だったが、北信越大会では4試合(27回)を投げ、防御率0.67と抜群の安定感を見せた。
ただ、制球には課題が残り、この冬でどこまで改善できるかが鍵となる。茨木秀俊投手(阪神)や茨木佑太投手(ロッテ)を育てた芝草宇宙監督の手腕にも期待!
防御率1.57(失点10/自責点6)

| 試合 | 投回 | 奪三 | 被安 | 与四死 |
| 5 | 34.1 | 23 | 27 | 26 |
打線
打率は3割を切るが1試合当たり3.36盗塁と機動力をからめてくる。明治神宮大会では1年生7人がスタメンと下級生が中心のチーム。工藤選手とバッテリーを組む松本覇選手も1年生で打線でも中軸を任され投打でチームを牽引している。
勢いに乗ると怖いが、反面脆さもあるか?
一冬で先輩の意地をみせられるかも注目だ!?
完読!ありがとうございます!
皆さんはどこが優勝すると予想をしていますか?
