1回戦
第3日目:3月21日(土)
第1試合:9:00 開始予定

3季連続出場の「東洋大姫路」が3紙からC評価と厳しい評価だった。一方、関東2位の「花咲徳栄」は日刊からA評価。新聞の評価では「花咲徳栄」が上回ったが、ベースボールマガジンやホームランでは同じB評価。

当ブログでは、「花咲徳栄」が勝利校と予想している。

両チームの比較

各媒体の評価

東洋大姫路媒体名花咲徳栄
A2 B3 C3A1 B5 C0
B報知B
CサンスポB
CスポニチB
C日刊A
B週間ベースボールB
BホームランB

各媒体の評価一覧
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秋季公式戦

対戦成績

東洋大姫路花咲徳栄
7戦5勝2敗11戦10勝1敗
近畿8強地区関東2位


●5-6 智辯学園
○4-1 近大新宮
決勝
準決

1回
●5-14 山梨学院
○7-4 佐野日大
○10-0 甲府工業
○10-9 法政二
兵庫3位府県埼玉1位

○13-1 彩星工科
●1-5 市尼崎 
 ○5-2 報徳学園
○5-4 東播磨 
○5-4 関西学院

決勝
3決

準決

3回
2回
1回

予選
○3-2 浦和学院

○9-3 浦和麗明
○4-1 春日部共
○5-3 昌平
○9-4 久喜北陽
○10-0 慶応志木
○10-0 草加西

投打成績

東洋大姫路花咲徳栄
2.73
30位
防御率3.21
31位
3.29
30位
失点3.64
32位
0.86
18位
失策1.09
24位
.239
29位
打率.325
11位
5.43
21位
得点7.45
6位
0.14
16位
本塁打0.45
6位
0.00
32位
盗塁1.09
23位

その他

東洋大姫路花咲徳栄
2年連続
10回目
6年ぶり
6回目
優勝1回
37勝21敗
春夏
甲子園
優勝1回
15勝11敗

14勝9敗
春の
センバツ

3勝4敗
優勝1回
23勝12敗
夏の
選手権
優勝1回
12勝7敗
岡田 龍生
優勝1回
26勝13敗
監督岩井 隆
優勝1回
15勝11敗

【歴代監督】の甲子園勝利数ランキング
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注目選手

東洋大姫路

選手名寸評
伏見 翔一外野昨夏甲子園では3割を記録

花咲徳栄

選手名寸評
黒川 凌大右腕最速145㌔
関東大会で3試合連続完投。
スタミナ抜群
佐伯 真聡捕手強肩強打の捕手
下級生からマスクを被る
岩井 虹太郎遊撃秋季2本塁打
パンチ力も秘めるリードオフマン

勝敗予想

勝利校は「花咲徳栄」と予想している。

3季連続出場の「東洋大姫路」だが、投手陣は昨夏から総入れ替えとなった。更に昨春の近畿大会等の公式戦を経験し、昨秋でもエースナンバーを付けていた下山 大翔投手がセンバツではベンチ外になってしまったのが大きな痛手だ。経験が浅い左腕の三上 颯真投手や右腕の大野 泰聖投手らが一冬でどれだけ成長しているか?

打線は、秋季のチーム打率が.239と打てなかった。打線の要である甲子園経験者の伏見 翔一選手も秋季は不調。それでも近畿6枠まで勝ち切った底力がある。岡田監督がどこまでチームを修正してくるか!?

一方、「花咲徳栄」はエースの黒川 凌大投手が関東大会で3試合連続完投とスタミナ抜群。秋季はイニング数を上回る奪三振も記録している。だが、関東大会初戦(法政二)で5回までに9失点しながらも完投するなど、試合の中だけでも波がある選手。この点が不安材料だ。

一方、打線は関東大会初戦(法政二)で6回以降に10得点で大逆転。関東大会4試合で、本田 新志選手岩井 虹太郎選手佐伯 真聡選手市村 心選手の4選手が本塁打を放ち、4試合計32得点と打力がある。

その為、投手陣が崩れても、打力で挽回できる!?と予想し、勝利校は「花咲徳栄」としている。

ただ、「花咲徳栄」は、選抜に4度出場し3勝4敗。直近の2大会の出場は初戦敗退。戦力がありながら甲子園では勝ち切れない不安もある。

完読!ありがとうございます!

皆さんはどちらが勝利すると予想をしていますか?

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