大垣日大 vs 山梨学院【26年センバツ高校野球 2回戦 勝敗予想】
1回戦
第8日目:3月26日(木)
第1試合:9:00 開始予定
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「大垣日大」は3媒体からC評価があったが、初戦は6媒体からB評価だった近江に勝利。「山梨学院」は日刊スポーツの特A評価を含めて6媒体が最高評価を得ていた。
当ブログも「山梨学院」を勝利校と予想している。
初戦で怪我をした菰田 陽生選手は左手首骨折と診断されたと発表があった。
両チームの比較
各媒体の評価
各媒体の評価一覧
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センバツ成績
| 大垣日大 | 山梨学院 | |
| ○2-1 近江高校 | 1回戦 | ○5-3 長崎日大 |
| 0.00 | 防御率 | 3.00 |
| 9 | 奪三振 | 9 |
| 7 | 与四死 | 2 |
| 0 | 失策 | 2 |
| .206 | 打率 | .281 |
| 2 | 得点 | 5 |
| 7 | 安打 | 9 |
| 2 | 二塁打 | 1 |
| 1 | 三塁打 | 0 |
| 0 | 本塁打 | 1 |
| 0 | 四死球 | 3 |
| 3 | 犠打 | 3 |
| 1 | 盗塁 | 0 |
選手成績
大垣日大
| 投回 | 球数 | 被安 | 奪三 | 与四死 | 失点 | 自責 | |
| 竹岡 | 10 | 188 | 6 | 9 | 7 | 1 | 0 |
打線の援護がない中、竹岡 大貴投手が延長10回タイブレークを188球の完投。失点はタイブレークの10回のみ。10回は気合で近江打線をねじ伏せた印象。打線は好機に1本出ず苦戦。
山梨学院
| 投回 | 球数 | 被安 | 奪三 | 与四死 | 失点 | 自責 | |
| 渡部 | 6 | 87 | 3 | 5 | 2 | 1 | 1 |
| 竹下 | 0.2 | 21 | 4 | 0 | 0 | 2 | 2 |
| 木田 | 2.1 | 31 | 0 | 4 | 0 | 0 | 0 |
秋季2試合(6回1/3)のみだった渡部 瑛太選手が先発し6回を1失点の好投。最後を任された木田 倫大朗投手は8回を三者連続三振。
打線では、菰田 陽生選手が初回に本塁打を放つも、守備時に走者との交錯で負傷交代。次戦の出場可否は不明。チームも初回に5得点するも2回以降はしり上がりに調子を上げた古賀 友樹投手に抑えられてしまった。
秋季公式戦
対戦成績
| 大垣日大 | 山梨学院 | |
| 7戦6勝1敗 | 9戦8勝1敗 | |
| 未出場 | 明治 | 8強 |
| – – | 々 1回 | ●5-6 九国大付 ○6-3 帝京 |
| 東海4強 | 地区 | 関東1位 |
| – ●4-6 中京中京 ○8-2 東邦 | 決勝 準決 々 | ○14-5 花咲徳栄 ○11-4 専大松戸 ○6-3 浦和学院 |
| 岐阜1位 | 府県 | 山梨1位 |
| ○9-2 中京 ○11-4 岐阜城北 ○8-0 大垣西 ○15-0 東濃実 ○6-0 加納 | 決勝 準決 々 3回 2回 | ○6-2 甲府工業 ○9-2 日本航空 ○2-1 東海大甲 – ○8-0 吉田 |
投打成績
| 大垣日大 | 山梨学院 | |
| 1.71 14位 | 防御率 | 2.50 26位 |
| 2.00 12位 | 失点 | 2.89 25位 |
| 0.71 13位 | 失策 | 0.67 10位 |
| .350 6位 | 打率 | .320 14位 |
| 8.71 1位 | 得点 | 7.44 7位 |
| 0.14 16位 | 本塁打 | 0.33 11位 |
| 2.14 9位 | 盗塁 | 1.11 21位 |
その他
| 大垣日大 | 山梨学院 | |
| 2年連続 7回目 | 5年連続 9回目 | |
| – 15勝12敗 | 春夏 甲子園 | 優勝1回 16勝17敗 |
| – 9勝6敗 | 春の センバツ | 優勝1回 11勝6敗 |
| – 6勝6敗 | 夏の 選手権 | – 5勝11敗 |
| 高橋 正明 氏 – 0勝1敗 | 監督 | 吉田 洸二 氏 優勝2回 27勝15敗 |
【歴代監督】の甲子園勝利数ランキング
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勝敗予想
勝利校は「山梨学院」と予想している。
「大垣日大」は初戦に竹岡 大貴投手が188球投げているだけにコンディションが気になる。谷之口 翔琉投手ら他の投手が先発になるか?
対する「山梨学院」打線は、初回に一挙5得点したが2回以降立ち直った古賀投手の前に畳みかけることができなかった。初戦で本塁打を打った菰田 陽生選手は左手首骨折と発表があり出場は絶望的。
一方、「山梨学院」投手陣は昨夏甲子園で活躍している檜垣 瑠輝斗投手がコンディションに不安を抱えているようだが、先発した渡部 瑛太選手が好投。最後を任された木田 倫大朗投手も8回を三者連続三振と投手層の厚さを感じた。
対する「大垣日大」は上田投手からチャンスを作るも1本が出ずにタイブレークとなった。だが伝統的な機動力は健在。
勝利校予想は下位打線の打力の差で「山梨学院」とした。だが、打の中心の菰田 陽生選手は出場は絶望的。投の中心の檜垣 瑠輝斗投手もコンディション不良。経験豊富な攻守の主力を欠き、ちょっとしたミスから負のスパイラルに落ち入りそうな予感もある。初戦同様に早い段階で得点をし逃げ切りたい。
一方、「大垣日大」は堅守で自分たちのリズムにし、打線では機動力や小技で揺さぶりをかけて「山梨学院」のスキを突きたい。
完読!ありがとうございます!
皆さんはどちらが勝利すると予想をしていますか?
