専大松戸 vs 大阪桐蔭 決勝戦に進むのは!?【26年センバツ高校野球】
準決勝
第10日目:3月29日(日)
第2試合:13:30 開始予定
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「専大松戸」はオールB評価。一方「大阪桐蔭」はスポーツニッポン、週刊ベースボール、ホームランからA評価を得ている。
両チームの比較
大会開始前
各媒体の評価
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秋季の成績
センバツ成績
チーム成績
| 専大松戸 | 大阪桐蔭 | |
| 4-0 北照-- 8-3 九国大付 2-1 山梨学院 | 1回戦 2回戦 々 | 4-0 熊本工業 6-5 三重 4-3 英明 |
| 0.33 | 防御率 | 2.25 |
| 4 | 失点 | 8 |
| 19 | 奪三振 | 28 |
| 12 | 与四死 | 17 |
| 5 | 失策 | 5 |
| .299 | 打率 | .242 |
| 14 | 得点 | 14 |
| 26 | 安打 | 24 |
| 3 | 二塁打 | 5 |
| 1 | 三塁打 | 0 |
| 1 | 本塁打 | 1 |
| 13 | 四死球 | 12 |
| 7 | 犠打 | 3 |
| 3 | 盗塁 | 5 |
専大松戸の投手成績
門倉 昂大投手(右腕)
防御率0.00 投球数308
| 対戦チーム | 投回 | 球数 | 被安 | 奪三 | 与四死 | 失点 | 自責 |
| 3/27 山梨学院 | 9 | 121 | 7 | 2 | 4 | 1 | 0 |
| 3/26 九国大付 | 4.1 | 68 | 2 | 6 | 2 | 0 | 0 |
| 3/21 北照 | 9 | 119 | 4 | 6 | 1 | 0 | 0 |
| 計 | 22.1 | 308 | 13 | 14 | 7 | 1 | 0 |
小林 冠太投手(左腕)
防御率1.93 投球数111
| 対戦チーム | 投回 | 球数 | 被安 | 奪三 | 与四死 | 失点 | 自責 |
| 3/26 九国大付 | 4.2 | 111 | 5 | 5 | 4 | 3 | 1 |
の投手成績
吉岡 貫介投手(右腕)
防御率8.31 投球数109
| 対戦チーム | 投回 | 球数 | 被安 | 奪三 | 与四死 | 失点 | 自責 |
| 3/26 三重 | 4.1 | 109 | 2 | 5 | 7 | 4 | 4 |
川本 晴大投手(左腕)
防御率0.00 投球数210
| 対戦チーム | 投回 | 球数 | 被安 | 奪三 | 与四死 | 失点 | 自責 |
| 3/27 英明 | 4 | 60 | 3 | 3 | 2 | 1 | 0 |
| 3/24 熊本工 | 9 | 150 | 3 | 14 | 4 | 0 | 0 |
| 計 | 13 | 210 | 6 | 17 | 6 | 1 | 0 |
石原 慶人投手(右腕)
防御率2.70 投球数55
| 対戦チーム | 投回 | 球数 | 被安 | 奪三 | 与四死 | 失点 | 自責 |
| 3/26 三重 | 3.1 | 55 | 1 | 2 | 1 | 1 | 1 |
小川 蒼介投手(左腕)
防御率2.45 投球数114
| 対戦チーム | 投回 | 球数 | 被安 | 奪三 | 与四死 | 失点 | 自責 |
| 3/27 英明 | 5 | 91 | 6 | 2 | 2 | 2 | 2 |
| 3/26 三重 | 2.1 | 23 | 1 | 2 | 1 | 0 | 0 |
| 計 | 7.1 | 114 | 7 | 4 | 3 | 2 | 2 |
打者成績
3/27のスタメン選手
| 専大松戸 | 打率 | 打順 | 打率 | 大阪桐蔭 | ||
| 一 | 石崎 翔斗 | .000 | 1 | .214 | 仲原 慶二 | 左 |
| 二 | △宮尾 日色 | .300 | 2 | .222 | □中西 佳虎 | 中 |
| 遊 | 高貝 規仁 | .400 | 3 | .417 | △内海 竣太 | 右 |
| 捕 | △吉岡 伸太朗 | .556 | 4 | .455 | △谷渕 瑛仁 | 指 |
| 右 | 瀬谷 鷹我 | .556 | 5 | .100 | 藤田 大翔 | 捕 |
| 中 | 長谷川 大納 | .273 | 6 | .000 | △黒川 虎雅 | 三 |
| 三 | 苅部 礼翔 | .200 | 7 | .273 | △岡安 凌玖 | 一 |
| 左 | △柴田 樹 | .222 | 8 | .333 | △中島 斉志 | 遊 |
| 指 | 吉田 颯人 | .333 | 9 | .100 | △小吹 玲央 | 二 |
その他
その他
| 専大松戸 | 大阪桐蔭 | |
| 3年ぶり 3回目 | 2年ぶり 16回目 | |
| 4勝5敗 | 春夏 甲子園 | 優勝9回 78勝18敗 |
| 2勝2敗 | 春の センバツ | 優勝4回 36勝10敗 |
| 2勝3敗 | 夏の 選手権 | 優勝5回 42勝8敗 |
持丸 修一 氏8勝12敗 | 監督 | 西谷 浩一 氏 優勝8回 70勝15敗 |
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勝敗予想
勝利校は「大阪桐蔭」と予想している。
「専大松戸」は門倉 昂大投手が全3試合に登板し防御率0.00。2試合を完投し、九州国際大付戦でも終盤を0に抑えている。決勝戦を含めた2試合を300球以上投げられるので、球数的には問題ない。左投手が多い「大阪桐蔭」打線相手には、2戦目に登板した左腕の小林 冠太投手の先発の可能性もある。制球予期投げられるか?秋季関東大会で「横浜」相手に完投したように力はある。制球良く投げられるか?
対する「大阪桐蔭」打線は、例年ほど長打力は無いが、今年は機動力も使ってくる。これまでビックイニングを作れていないが、指名打者で4番の谷渕 瑛仁選手がここまで5打点1本塁打を放ち打率も.455と好調。
一方「大阪桐蔭」は、唯一、1回戦の投球数が決勝戦まで影響する日程だったが、複数の投手陣を使い、球数を抑えられている。1番投げている川本 晴大投手が2試合(13回)を投げて210球と、あと290球を投げる事ができる。注目はエースの吉岡 貫介投手の登板はあるか?2回戦の三重戦では今大会で最速の152㌔を記録。4回1/3を投げて、5奪三振も7四球、暴投で自責点が4となってしまった。秋季は防御率0.53(6試合34回)と好投していたエースが復活できれば、優勝の可能性がかなり高くなる。
一方、「専大松戸」打線は、高貝 規仁選手、吉岡 伸太朗選手、瀬谷 鷹我選手のクリーンナップが4割超え。指名打者で9番の吉田 颯人選手が1本塁打と長打力を見せている。心配なのは1番石崎 翔斗選手がここまでの3試合で無安打。初回に1本がでればチームも勢いつきそうだ。
めっちゃ迷った。関東人としては「専大松戸」に頑張ってもらいたいが、勝利校は投手層の厚さで「大阪桐蔭」とした。尚、トーナメント決定後の優勝予想も「大阪桐蔭」。
だが、数年前までエースが一人で大会を投げ切るのは当たり前だった。「専大松戸」はベンチの雰囲気も大会を通じて非常に良い。打線は「専大松戸」の方がが1イニングで複数得点できそうな期待感があり打線では「専大松戸」の方が分がある。山梨学院にリベンジした勢いをこの試合で出せるか!?
完読!ありがとうございます!
皆さんはどちらが勝利すると予想をしていますか?
