準々決勝
第9日目:3月27日(金)
第1試合:8:30 開始予定

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どちらもタイブレークを経験し接戦をものにした両校。媒体の評価では日刊スポーツが「中京大中京」をA評価とし、「八戸学院光星」は6媒体がB評価だった。

両校本塁打も記録し、打線は好調。単純な打力は「中京大中京」に分がありそうだが、当ブログでは、土俵際での強さで「八戸学院光星」を勝利校と予想した。

優勝校予測
2026年選抜高校野球 各試合の勝敗予想 的中率 70.0% 20試合中14試合的中 第7日目(3/25)終了時点1回戦の的中率:66.6%(11/16)2...

両チームの比較

大会開始前

各媒体の評価

中京大中京八戸学院光星
A1 B5 C0A0 B6 C0
B報知B
BサンスポB
BスポニチB
A日刊B
B週刊ベースボールB
BホームランB

各媒体の評価一覧
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秋季の成績

中京大中京八戸学院光星
初戦敗退神宮大会
東海1位地区東北2位
愛知1位府県青森1位
10勝1敗勝敗9戦8勝1敗
2.20防御率1.18
.283打率.275
夢託ブログ画像
2026年練習試合解禁!選抜出場校の練習試合情報センバツ出場校も2026年3月7日(土)に練習試合(対外試合)が解禁されました。センバツ出場校の選手も一冬の成果を練習試合で確かめています。3/6には組み合わせも決定し2026年(第98回)選抜高校野球の開幕(3/19)まで残り僅かですね。今回は、解禁後のセンバツ出場校の練習試合を中心にご案内いたします。...

センバツ成績

チーム成績

中京大中京八戸学院光星
3-1 阿南光 
9-4 帝京  
1回戦
2回戦
15-6 崇徳
5-4 滋賀学園
2.37防御率3.32
5失点10
22奪三振19
9与四死5
1失策7
.342打率.380
12得点20
26安打27
5二塁打2
0三塁打2
2本塁打1
6四死球13
7犠打6
0盗塁2

中京大中京の投手成績

2試合共に安藤 歩叶投手から太田 匠哉投手への継投。前回の帝京戦で太田 匠哉投手が5回1/3を無四球9奪三振の圧巻のピッチングだった。

安藤 歩叶投手(右腕)

防御率3.64

対戦チーム投回球数被安奪三与四死失点自責
3/24
帝京
4.28145444
3/19
阿南光
7.211067511
太田 匠哉投手(左腕)

防御率0.00

対戦チーム投回球数被安奪三与四死失点自責
3/24
帝京
5.16739000
3/19
阿南光
1.11101000
記録
2026年センバツ高校野球 大会投手成績あっという間に「第98回(2026年)選抜高等学校野球大会」も終了しました。今回は大会期間中の投手成績をまとめました。...

八戸学院光星の投手成績

初戦は北口 晃大投手が完投。2回戦は岩崎 賢成投手から北口 晃大投手への継投となった。

北口 晃大投手(右腕)

防御率3.00

対戦チーム投回球数被安奪三与四死失点自責
3/24
滋賀学園
57346222
3/19
崇徳
10129910263
記録
2026年センバツ高校野球 大会投手成績あっという間に「第98回(2026年)選抜高等学校野球大会」も終了しました。今回は大会期間中の投手成績をまとめました。...
岩崎 賢成投手(右腕)

防御率4.50

対戦チーム投回球数被安奪三与四死失点自責
3/24
滋賀学園
45243122

中京大中京の打者成績

帝京 戦はチーム16安打
阿南光戦はチーム10安打

最高打率

1番の田中 大晴選手(右打)の打率.750(8打数6安打)

本塁打

5番の松田 知輝選手(右打)が阿南光戦で1本(打率.571)
4番の荻田 翔惺選手(右打)が帝京戦で1本(打率.375)

八戸学院光星の打者成績

滋賀学園戦はチーム8安打
崇徳高校戦はチーム19安打

最高打率

7番の佐々木 龍馬選手(右打)の打率.571(7打数4安打)

本塁打

1番の菅沼 晴斗選手(右打)が崇徳戦で1本(打率.556)

その他

中京大中京八戸学院光星
5年ぶり
33回目
2年ぶり
12回目
優勝11回
137勝49敗
春夏
甲子園
35勝23敗
優勝4回
58勝27敗
春の
センバツ
9勝11敗
優勝4回
58勝27敗
夏の
選手権
26勝12敗
高橋 源一郎
6勝4敗
監督仲井 宗基
27勝15敗
センバツ開始前の成績

【歴代監督】の甲子園勝利数ランキング
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勝敗予想

勝利校は「八戸学院光星」と予想している。

中京大中京」は帝京戦で左腕の太田 匠哉投手が好投。5回1/3を投げて無四球で9奪三振を記録。追い上げムードになった帝京打線を完全に抑えチームに再度流れを呼び込んだ。阿南光戦でも1回1/3を投げて無四球で1奪三振と制球力の高さがうかがえる。だが、昨秋は2試合(2回2/3)のみとスタミナ面が未知数。また、先発よりも後ろを任せられる安心感があるので先発は無いと予想している。エースの安藤 歩叶投手が2試合共に制球に不安があったが、準々決勝は右腕の大須賀 琉季投手に出番が回ってくるか?

一方、「八戸学院光星」は2回戦の滋賀学園戦を昨秋登板のなかった2年生の岩崎 賢成投手が先発。エース北口 晃大選手が今大会では今一つ波に乗れない状況で、4回を4安打2失点は役割を十分果たした。北口 晃大選手はスタミナ面では問題ないが、準々決勝は及川 琉汰投手秋元 尊投手らで細かく継投してくるか?

どちらも打線が好調で下位打線も当たっている。この試合ではお互い得点を挙げると思うが、チャンスの場面でいかに複数得点を取る(防げる)が勝敗のカギになってくると思う。

接戦になってくると思うが、土俵際での強さでは「八戸学院光星」に分がある。故に「八戸学院光星」を勝利校と予想した。

完読!ありがとうございます!

皆さんはどちらが勝利すると予想をしていますか?

センバツ特集
2026年 春のセンバツ甲子園(第98回)特集 2026年3月に開催される「第98回選抜高等学校野球大会」に関する記事をまとめたページです。出場校や優勝校の予想、歴代の成績やドラフト...