中京大中京 vs 八戸学院光星 ベスト4はどちら!?【26年センバツ高校野球】
準々決勝
第9日目:3月27日(金)
第1試合:8:30 開始予定
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どちらもタイブレークを経験し接戦をものにした両校。媒体の評価では日刊スポーツが「中京大中京」をA評価とし、「八戸学院光星」は6媒体がB評価だった。
両校本塁打も記録し、打線は好調。単純な打力は「中京大中京」に分がありそうだが、当ブログでは、土俵際での強さで「八戸学院光星」を勝利校と予想した。
両チームの比較
大会開始前
各媒体の評価
各媒体の評価一覧
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秋季の成績
センバツ成績
チーム成績
| 中京大中京 | 八戸学院光星 | |
| 3-1 阿南光 9-4 帝京 | 1回戦 2回戦 | 15-6 崇徳 5-4 滋賀学園 |
| 2.37 | 防御率 | 3.32 |
| 5 | 失点 | 10 |
| 22 | 奪三振 | 19 |
| 9 | 与四死 | 5 |
| 1 | 失策 | 7 |
| .342 | 打率 | .380 |
| 12 | 得点 | 20 |
| 26 | 安打 | 27 |
| 5 | 二塁打 | 2 |
| 0 | 三塁打 | 2 |
| 2 | 本塁打 | 1 |
| 6 | 四死球 | 13 |
| 7 | 犠打 | 6 |
| 0 | 盗塁 | 2 |
中京大中京の投手成績
2試合共に安藤 歩叶投手から太田 匠哉投手への継投。前回の帝京戦で太田 匠哉投手が5回1/3を無四球9奪三振の圧巻のピッチングだった。
安藤 歩叶投手(右腕)
防御率3.64
| 対戦チーム | 投回 | 球数 | 被安 | 奪三 | 与四死 | 失点 | 自責 |
| 3/24 帝京 | 4.2 | 81 | 4 | 5 | 4 | 4 | 4 |
| 3/19 阿南光 | 7.2 | 110 | 6 | 7 | 5 | 1 | 1 |
太田 匠哉投手(左腕)
防御率0.00
| 対戦チーム | 投回 | 球数 | 被安 | 奪三 | 与四死 | 失点 | 自責 |
| 3/24 帝京 | 5.1 | 67 | 3 | 9 | 0 | 0 | 0 |
| 3/19 阿南光 | 1.1 | 11 | 0 | 1 | 0 | 0 | 0 |
八戸学院光星の投手成績
初戦は北口 晃大投手が完投。2回戦は岩崎 賢成投手から北口 晃大投手への継投となった。
北口 晃大投手(右腕)
防御率3.00
| 対戦チーム | 投回 | 球数 | 被安 | 奪三 | 与四死 | 失点 | 自責 |
| 3/24 滋賀学園 | 5 | 73 | 4 | 6 | 2 | 2 | 2 |
| 3/19 崇徳 | 10 | 129 | 9 | 10 | 2 | 6 | 3 |
岩崎 賢成投手(右腕)
防御率4.50
| 対戦チーム | 投回 | 球数 | 被安 | 奪三 | 与四死 | 失点 | 自責 |
| 3/24 滋賀学園 | 4 | 52 | 4 | 3 | 1 | 2 | 2 |
中京大中京の打者成績
帝京 戦はチーム16安打
阿南光戦はチーム10安打
最高打率
1番の田中 大晴選手(右打)の打率.750(8打数6安打)
本塁打
5番の松田 知輝選手(右打)が阿南光戦で1本(打率.571)
4番の荻田 翔惺選手(右打)が帝京戦で1本(打率.375)
八戸学院光星の打者成績
滋賀学園戦はチーム8安打
崇徳高校戦はチーム19安打
最高打率
7番の佐々木 龍馬選手(右打)の打率.571(7打数4安打)
本塁打
1番の菅沼 晴斗選手(右打)が崇徳戦で1本(打率.556)
その他
| 中京大中京 | 八戸学院光星 | |
| 5年ぶり 33回目 | 2年ぶり 12回目 | |
| 優勝11回 137勝49敗 | 春夏 甲子園 | 35勝23敗 |
| 優勝4回 58勝27敗 | 春の センバツ | 9勝11敗 |
| 優勝4回 58勝27敗 | 夏の 選手権 | 26勝12敗 |
| 高橋 源一郎 氏 6勝4敗 | 監督 | 仲井 宗基 氏 27勝15敗 |
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勝敗予想
勝利校は「八戸学院光星」と予想している。
「中京大中京」は帝京戦で左腕の太田 匠哉投手が好投。5回1/3を投げて無四球で9奪三振を記録。追い上げムードになった帝京打線を完全に抑えチームに再度流れを呼び込んだ。阿南光戦でも1回1/3を投げて無四球で1奪三振と制球力の高さがうかがえる。だが、昨秋は2試合(2回2/3)のみとスタミナ面が未知数。また、先発よりも後ろを任せられる安心感があるので先発は無いと予想している。エースの安藤 歩叶投手が2試合共に制球に不安があったが、準々決勝は右腕の大須賀 琉季投手に出番が回ってくるか?
一方、「八戸学院光星」は2回戦の滋賀学園戦を昨秋登板のなかった2年生の岩崎 賢成投手が先発。エース北口 晃大選手が今大会では今一つ波に乗れない状況で、4回を4安打2失点は役割を十分果たした。北口 晃大選手はスタミナ面では問題ないが、準々決勝は及川 琉汰投手や秋元 尊投手らで細かく継投してくるか?
どちらも打線が好調で下位打線も当たっている。この試合ではお互い得点を挙げると思うが、チャンスの場面でいかに複数得点を取る(防げる)が勝敗のカギになってくると思う。
接戦になってくると思うが、土俵際での強さでは「八戸学院光星」に分がある。故に「八戸学院光星」を勝利校と予想した。
完読!ありがとうございます!
皆さんはどちらが勝利すると予想をしていますか?
