熊本工業 vs 大阪桐蔭【26年センバツ高校野球 勝敗予想】
1回戦
第6日目:3月24日(火)
第1試合:9:00 開始予定
「熊本工業」はサンケイスポーツとスポーツニッポンからC評価と厳しい評価となった。一方、「大阪桐蔭」は3媒体からA評価となり、媒体の評価は「大阪桐蔭」が上回った。
当ブログも「大阪桐蔭」が勝利校と予想している。
両チームの比較
各媒体の評価
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秋季公式戦
対戦成績
| 熊本工業 | 大阪桐蔭 | |
| 8戦7勝1敗 | 10戦9勝1敗 | |
| 九州4強 | 地区 | 近畿4強 |
| ●3-4 長崎日大 ○6-1 ウェルネス ○7-0 福岡大濠 | 準決 々 1回 | ●1-7 神国大附 ○10-0 天理 ○7-1 市和歌山 |
| 熊本1位 | 府県 | 大阪1位 |
| ○1-0 有明 ○8-1 東海大熊 ○6-2 九州学院 – – ○2-0 開新 ○19-0 天草 | 決勝 準決 々 5回 4回 3回 2回 | ○9-8 近大付 ○2-0 金光大阪 ○9-0 関西創価 ○10-0 浪速 ○7-0 大商大 ○8-1 みどり清 ○17-0 堺西 |
投打成績
| 熊本工業 | 大阪桐蔭 | |
| 1.21 5位 | 防御率 | 0.85 1位 |
| 1.13 1位 | 失点 | 1.70 7位 |
| 0.63 8位 | 失策 | 1.10 26位 |
| .284 24位 | 打率 | .355 4位 |
| 6.13 15位 | 得点 | 8.00 5位 |
| 0.13 19位 | 本塁打 | 0.40 10位 |
| 2.25 8位 | 盗塁 | 2.10 11位 |
その他
| 熊本工業 | 大阪桐蔭 | |
| 9年ぶり 22回目 | 2年ぶり 16回目 | |
| – 46勝44敗 | 春夏 甲子園 | 優勝9回 78勝18敗 |
| – 16勝21敗 | 春の センバツ | 優勝4回 36勝10敗 |
| – 30勝23敗 | 夏の 選手権 | 優勝5回 42勝8敗 |
| 田島 圭介 氏 – 1勝3敗 | 監督 | 西谷 浩一 氏 優勝8回 70勝15敗 |
【歴代監督】の甲子園勝利数ランキング
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注目選手
選手名に青マーカーは1年生(新2年)
熊本工業
| 選手名 | 守 | 寸評 |
| 堤 大輔 | 右腕 二塁 | 最速138㌔ 制球力が高い技巧派 二刀流選手 |
| 井藤 啓稀 | 右腕 一塁 | 最速145㌔ 角度ある直球と縦割れカーブ 秋季はエースナンバーの二刀流選手 |
| 中村 凌 | 捕手 | 秋季は打率.385 1年生ながら守備の司令塔 |
| 山口 悠悟 | 外野 | 秋季は打率5割超え 1年夏に甲子園を経験 |
大阪桐蔭
| 選手名 | 守 | 寸評 |
| 吉岡 貫介 | 右腕 | 最速153㌔ |
| 川本 晴大 | 左腕 | 最速146㌔ 190㎝超えの長身左腕 |
| 藤田 大翔 | 捕手 | 制球眼が良く出塁率も高い捕手 |
| 岡安 凌玖 | 一塁 | U15では中軸だった長距離砲 |
| 谷渕 瑛仁 | 一塁 | 秋季は打率.529 市和歌山戦では サイクル安打も記録 |
| 内海 竣太 | 外野 | 秋季は打率.486 盗塁4 下級生の頃からレギュラー |
勝敗予想
勝利校は「大阪桐蔭」と予想している。
「熊本工業」投手陣は、技巧は右腕の堤大輔投手が秋季に台頭。最速は139㌔で変化球の制球力も良く昨秋は防御率1.37を記録。秋季エースナンバーを付けていた最速は145㌔井藤 啓稀選手が救援に回るか?両者打撃も良くクリーンナップを任され、マウンドを降りた後も内野手を守り再登板できるのも強みだ。
対する「大阪桐蔭」打線は、例年と比較すると長打力は劣るが、選手層は厚く下位まで切れ目がない。捕手だが足も速い藤田 大翔選手は制球眼の良いリードオフマン。下級生の頃からレギュラーでミート力がある内海 竣太選手、市和歌山戦ではサイクル安打も記録した谷渕 瑛仁選手ら能力の高い選手が揃う。
一方「大阪桐蔭」投手陣は、昨秋の防御率が0.85と選抜出場校の中でトップの成績。右腕の吉岡 貫介投手は2600回転の質の良い真っ直ぐで最速は153㌔を記録している。昨秋は6試合34回を投げて防御率0.53と圧巻のピッチングだった。2年生左腕の川本 晴大投手も昨秋は5試合22回を投げて防御率0.41。190㎝超えの長身から最速は146キロを記録している。「神戸国際大付」に7-1で大敗したがこの2投手の登板はなかった。昨秋はコンディション不良でベンチ外だった最速145㌔の右横手投げの石原 慶人投手も復帰し更に投手層が厚くなった。
対する「熊本工業」打線は、昨春はチーム打率が3割を切ったが、1年夏に甲子園を経験をしている山口 悠悟選手が昨秋はチームトップの打率.536、打点も9記録し勝負強かった。バントや足の速い選手も多く少ないチャンスを得点に結びつける巧さがある。
勝利校は投手力と選手層の厚さで「大阪桐蔭」と予想している。「熊本工業」はロースコアの展開に持っていきたい。
尚、「大阪桐蔭」は13年、17年、22年の3回、1回戦最後のカードを経験し、17年、22年の2回の優勝している。開幕から日にちが開くこのカードでは、選手の調整など監督らの経験値は大きいと思う。
完読!ありがとうございます!
皆さんはどちらが勝利すると予想をしていますか?
