2026年夏の甲子園8強予想
各ブロックの8強予想
第1ブロック
スポーツ紙の評価
ベスト8本命
天理
夏季奈良県大会5試合で支店は2失点のみ。昨夏の甲子園を経験したエースの長尾 亮大投手を中心に投手陣が揃っている。打線も奈良県大会決勝では、13安打8得点。特に金本 相有選手、関村 偉千陽選手中軸の破壊力は今大会トップクラス。
総合力は高いが、、春は報徳学園に10-0、秋も近畿大会で大阪桐蔭に10-0で大敗をしている点が気になるところ。脆さがあるか?
2回戦 ○7-2 福山
3回戦 高川学園
対抗
高川学園
昨夏から主力で2度の甲子園を経験しているエースの木下瑛二投手は経験豊富な今大会地注目投手の一人。山口大会5試合で1失策の守りも堅い。リードオフマンの若藤 芽空選手を中心に持ち味の機動力で主導権を握れるか?
他投手も成長しているが、木下 瑛二投手の出来に大きく左右されそう。
2回戦 ○7-1 高岡商業
3回戦 天理
第2ブロック
スポーツ紙の評価
ベスト8本命
智弁和歌山
絶対的エースは不在ながらも和気 匠太投手や長井 心海投手ら継投での投手起用に1年秋から正捕手を務める山田 凜虎捕手がリード。
打線は下級生の頃に中軸を担っていた荒井 優聖選手や山田 凜虎選手を中心に今チームも強力打線。チーム打率は.314となったが、市和歌山の丹羽 涼介投手や耐久の野崎 健友投手ら好右腕を攻略。
21年夏の甲子園優勝後も、22年、24年、25年と3回出場しているが全て初戦敗退。今大会の初戦は兵庫県大会「防御率0.32」の社となった。
2回戦 ○2-1 社
3回戦 敦賀気比
対抗
敦賀気比
鶴田 啓人投手や辻 勇紗生投手ら左腕が充実。1年生時から主力で投げてきた右腕の五十子 李壱投手らも控え投手層は厚い。
打線は例年と比較し迫力に欠けるか?福井県大会でのチーム打率も3割を切っている。最後の甲子園の舞台で、長谷川 陽竜選手ら昨夏甲子園経験者が打線を牽引できるか?
2回戦 ○10-0 横手
3回戦 智辯和歌山
第3ブロック
スポーツ紙の評価
ベスト8本命
履正社
下位まで切れ目がなくチーム打率は.396。4番の辻 竜乃介選手は勝負強くチームトップの15打点。盗塁7の小杉 悠人選手や盗塁5の竿谷 凛斗選手ら機動力もある選手も揃う。
エース右腕の木村 颯投手だけではなく2年生左腕の上山 篤慶投手も台頭してきている。
2回戦 ○6-2 享栄
3回戦 三重
対抗
三重
センバツでは優勝校の大阪桐蔭相手に10回タイブレークで惜敗している三重。
「ジグザク打線」で三重県大会では5試合中4試合で二桁安打を記録しチーム打率も.386を記録している。
投手陣は左腕の吉井 海翔投手、上田 晴優投手、古川 稟久投手の3本柱の継投。
三重県大会決勝で肘を痛めた古川 稟久投手の復帰は2回戦以降か?
2回戦 ○5-3 松商学園
3回戦 履正社
第4ブロック
スポーツ紙の評価
ベスト8本命
花咲徳栄
センバツベスト8の花咲徳栄が49校目に登場。
選抜では悔しい思いをした2年生の石田 凛作投手や古賀 夏音樹投手らも経験を積んできているが、右腕エースの黒川 凌大投手が絶対的なエース。スタミナもあり準決勝、決勝を連続で完投している。
打線もチーム打率が.395。佐伯 真聡選手らを中心に勝負強い選手が揃う。
49校目の最後に登場している高校は現在6連覇中。通算でも11勝35敗1分と大きく負け越している。だが、黒川 凌大投手は、精神的なタフさをもあり跳ねのけそう!
対抗
仙台育英
今年も全国屈指の投手層。
2年生の古川 諒弥投手を中心に宮城県大会では5試合で2失点のみ。エースの梶井 湊斗投手は宮城県大会を1回1/3のみだったが甲子園ではどのような起用になるか?
チーム打率は4割超え。4番の田山 纏選手は.615を記録している。
1回戦 ○3-1 札幌日大
2回戦 花咲徳栄
第5ブロック
スポーツ紙の評価
| 出場校 一二三々準決 | 報知 | サン スポ | スポ ニチ | 日刊 | |
| 神村学園 ○A5--- | A | A | A | ||
| 佐野日大 ○A5--- | B | B | C | B | |
| 東海大甲府 ○B5--- | B | B | B | C | |
| 健大高崎 ○B5--- | A | B | B | B | |
| 東筑 ●----- | B | B | B | B | |
| 聖隷クリストファー ●----- | B | B | B | B | |
| 鶴岡東 ●----- | B | B | C | C | |
| 八幡商業 ●----- | B | C | C | C |
ベスト8本命
神村学園
制球力が高い龍頭 汰樹投手は鹿児島県大会では21回2/3を投げて無失点。2年生左腕の松永 遥斗投手も台頭してきている。
チーム打率は4割超え。前チームから甲子園を経験している中軸の川崎 怜央選手、梶山 侑孜選手は勝負強い。
1回戦 ○5-1 東筑
2回戦 佐野日大
対抗
健大高崎
絶対的なエースはいないものの右腕の石垣 聡志投手や、左腕の北田 莉玖投手を中心に群馬県大会5試合で5失点。投手層も厚くなってきた。
チーム打率が4割越え。怪我をしていた石田 雄星選手も準々決勝からスタメンに復帰しチームは更に勢いついている。
1回戦 ○7-1 八幡商業
2回戦 東海大甲府
第6ブロック
スポーツ紙の評価
| 出場校 一二三々準決 | 報知 | サン スポ | スポ ニチ | 日刊 | |
| 有明 ○A6--- | C | C | C | C | |
| 長崎日大 ○A6--- | C | B | C | B | |
| 青森山田 ○B6--- | B | B | B | B | |
| 東日大昌平 ○B6--- | B | C | C | C | |
| 立命館宇治 ●----- | B | B | B | B | |
| 立正大淞南 ●----- | C | C | C | C | |
| 遊学館 ●----- | B | C | C | C | |
| 白樺学園 ●----- | B | C | B | C |
ベスト8本命
有明
Wサウスポーが安定感抜群。
1年秋から主力だった斉藤 遼汰郎投手と西山 享太郎捕手のバッテリーは阿吽呼吸。斉藤 遼汰郎投手は準決勝で自己最速の146キロを記録している。工 修哉投手も、熊本県大会で22回を投げて25奪三振。
チーム打率は3割を切ったが、5試合で15盗塁。機動力もある。
1回戦 ○6-3 立命館宇治
2回戦 長崎日大
対抗
長崎日大
エース右腕の古賀 友樹投手だけではなく、左腕の中村 吏希投手らも台頭。
4番の川鍋 伶恩選手が長崎県大会決勝戦で11回タイブレークで本塁打。
力が拮抗している第6ブロックのなかで、古賀 友樹投手と川鍋 伶恩選手の投打の柱がしっかりしている。
1回戦 ○15-1 立正大淞南
2回戦 有明
第7ブロック
スポーツ紙の評価
| 出場校 一二三々準決 | 報知 | サン スポ | スポ ニチ | 日刊 | |
| 大分商業 ○A7--- | B | B | B | C | |
| 英明 ○A7--- | B | B | B | B | |
| 花巻東 ○B7--- | A | A | A | A | |
| 岡山学芸館 ○B7--- | B | B | C | C | |
| 日本文理 ●----- | B | B | B | B | |
| 関東第一 ●----- | A | A | A | A | |
| 新田 ●----- | B | B | C | B | |
| 鳥取城北 ●----- | C | C | B | C |
ベスト8本命
関東第一
エース左腕の石井 翔選手は安定感が抜群。更に2年生右腕の高橋 友朔投手は準決勝の目黒日大戦を無安打無失点と力を見せている。バックも1失策と堅守。
打線は、4番の井口 瑛太選手は打率6割超え。地区大会での成績では出場校No1のチーム打率.460を記録している。また、1試合平均犠打3.8の犠打や3.7の盗塁など小技や足を絡めた相手を揺さぶる攻撃も健在。
初戦がセンバツベスト8の「英明」。好カードになった。
1回戦 ●1-4 英明
対抗
花巻東
春夏5期連続出場になる花巻東。
1年夏から甲子園に出場している古城 大翔選手や赤間 史弥選手や、2年センバツから甲子園に出場している萬谷 堅心投手ら甲子園での経験も豊富。
岩手県大会では萬谷 堅心選手や赤間 史弥選手らを中心に5試合を1失点のみ。
打線も赤間 史弥選手、古城 大翔選手、萬谷 堅心投手の中軸は強力だが、春に怪我をした赤間 史弥選手、古城 大翔選手がどれだけ状態をあげられるかが、カギになってきそうだ。
初戦が春季四国王者の「新田」。前評判は高くないが、愛媛県大会では無失策。防御率も1点を切り、打線は4割越えとダークホース的存在。
1回戦 ○4-2 新田
2回戦 岡山学芸館
第8ブロック
スポーツ紙の評価
| 出場校 一二三々準決 | 報知 | サン スポ | スポ ニチ | 日刊 | |
| 鳴門渦潮 ○A8--- | C | C | C | C | |
| 霞ケ浦 ○A8--- | B | B | B | B | |
| 日南学園 ○B8--- | C | B | C | C | |
| 横浜 ○B8--- | A | A | A | A | |
| 八王子実践 ●----- | C | C | C | C | |
| 中京 ●----- | B | B | B | B | |
| 明徳義塾 ●----- | B | B | B | B | |
| 沖縄尚学 ●----- | A | A | A | A |
ベスト8本命
横浜
今大会No.1右腕の織田 翔希投手は最速157キロだけではなく、制球もある。左腕の小林 鉄三郎投手も最速150キロを記録し、二刀流の活躍の池田 聖摩選手も最速150キロ超えと投手層は厚い。
打線も下級生の頃から主力だった池田 聖摩選手や小野 舜友選手らを中心に巧さがある。
初戦の相手が「沖縄尚学」と初戦から優勝候補同士の対戦になった。
1回戦 ○7-2 沖縄諸学
2回戦 日南学園
対抗
沖縄尚学
昨夏甲子園優勝を牽引した左腕の末吉 良丞投手、右腕の新垣 有絃投手が、本調子ではない中、左腕の久高 大瑚投手が台頭。投手力は今大会トップクラ。
打線は今年も派手さはないが、相手のスキは見逃さない。
このブロックは、投手力のある高校が集まった印象。「横浜」に勝利しても気は抜けない。
1回戦 ●2-7 横浜
ベスト8予想一覧
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