智辯学園 vs 大阪桐蔭 ファイナルを制すのは!?【26年センバツ高校野球】
準決勝
第11日目:3月31日(火)
第1試合:12:30 開始予定
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両チームの比較
大会開始前
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秋季の成績
センバツ成績
チーム成績
| 智辯学園 | 大阪桐蔭 | |
| 4-0 花巻東-- 2-1 神村学園- 12-8 花咲徳栄- 2-1 中京大中京 | 1回戦 2回戦 々 準決勝 | 4-0 熊本工業 6-5 三重高校 4-3 英明 3-2 専大松戸 |
| 2.19 | 防御率 | 2.19 |
| 10 | 失点 | 10 |
| 31 | 奪三振 | 37 |
| 16 | 与四死 | 22 |
| 5 | 失策 | 6 |
| .305 | 打率 | .256 |
| 20 | 得点 | 17 |
| 40 | 安打 | 33 |
| 11 | 二塁打 | 6 |
| 2 | 三塁打 | 1 |
| 0 | 本塁打 | 1 |
| 12 | 四死球 | 15 |
| 10 | 犠打 | 6 |
| 4 | 盗塁 | 6 |
投手成績
| 智辯学園 | 投球数 残り | 投球数 残り | 大阪桐蔭 | |
| △杉本 真滉 防御率0.26 | 498 131 | エース | 214 286 | 吉岡 貫介 防御率3.97 |
| – | – | 2枚 看板 | 244 406 | △川本 晴大 防御率0.60 |
| 水口 亮明 防御率9.00 | 26 474 | その他 | 55 445 | 石原 慶人 防御率2.70 |
| 高井 周平 防御率13.50 | 18 482 | その他 | 114 386 | △小川 蒼介 防御率2.45 |
| △田川 璃空 防御率135.00 | 25 475 | その他 | – | – |
打者成績
3/29のスタメン
| 智辯学園 | 打率 | 打順 | 打率 | 大阪桐蔭 | ||
| 捕 | △角谷 | .375 | 1 | .294 | 仲原 | 左 |
| 二 | △志村 | .313 | 2 | .273 | □中西 | 中 |
| 指 | △太田 | .188 | 3 | .313 | △内海 | 右 |
| 一 | △逢坂 | .444 | 4 | .357 | △谷渕 | 指 |
| 中 | △馬場井 | .286 | 5 | .143 | 藤田 | 捕 |
| 左 | △北川 | .308 | 6 | .077 | △黒川 | 二 |
| 三 | 多井 | .286 | 7 | .214 | △岡安 | 一 |
| 右 | △添本 | .429 | 8 | .250 | 中村 | 三 |
| 遊 | 八木 | .333 | 9 | .385 | △中島 | 遊 |
その他
その他
| 智辯学園 | 大阪桐蔭 | |
5年ぶり15回目 | 2年ぶり 16回目 | |
| 優勝1回 47勝34敗 | 春夏 甲子園 | 優勝9回 78勝18敗 |
| 優勝1回 16勝12敗 | 春の センバツ | 優勝4回 36勝10敗 |
| – 31勝22敗 | 夏の 選手権 | 優勝5回 42勝8敗 |
小坂 将商 氏優勝1回 27勝14敗 | 監督 | 西谷 浩一 氏 優勝8回 70勝15敗 |
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勝敗予想
初戦以外は先制されながらも逆転勝ちをしている「智辯学園」。一方、「大阪桐蔭」も初戦以外は1点差ゲームの接戦をものにしてきている。どちらもタイブレークも経験し簡単な試合はなかった。
「智辯学園」の投手陣は杉本 真滉投手が全4試合に登板し3試合で完投。防御率も0.26と安定感も抜群だ「智辯学園」の回に147㌔を記録するなど、スタミナ面も問題は無いように見える。だが、決勝戦の球数制限では初戦が対象にならないとは言え、31(火)に開催された場合は、131球と1試合を投げきるにはギリギリの投球数となる。
その為、他投手の力も必要になってくる。水口 亮明投手ら花咲徳栄戦で登板した投手は花咲徳栄戦のみの登板となり不安が残るが、序盤に他投手が登板し、残りのイニングを最後まで投げ抜くことを前提に杉本 真滉投手がリリーフしたの方が良いと思う。他投手もいつ出番が来るのかわからない不安と、投球数を気にしての杉本 真滉投手の投球ではスキが出そうだ。
対する「大阪桐蔭」打線は例年ほどの長打力は無いものの、今チームは機動力がある。1イニングでの複数得点は少ないものの、少ないチャンスを得点に結びつけている。下位打線に当たりが出てくると一方的な展開も予想される。
一方、「大阪桐蔭」の投手陣は、左腕の川本 晴大投手が3試合に登板し防御率0.60。完投しているのは初戦のみとなり3試合で244球。決勝戦も一人で投げ抜くことが可能な400球以上の投球数を残っている。更に2回戦で制球難だったエースの吉岡 貫介投手も準決勝(専大松戸戦)では復調傾向にあった。石原 慶人投手や小川 蒼介投手らも控え、投手層では「大阪桐蔭」の方に分がありそうだ。だが、川本 晴大投手、吉岡 貫介投手共に制球に課題はあり、無駄な四死球は避けたいところ。
対する「智辯学園」打線は打順にかかわらず当たりが出ている。準決勝(中京大中京戦)では、右の安藤投手のスプリットに苦戦したものの、準々決勝まで無失点だった左腕の今井投手から2得点。更に、初戦(花巻東)も左腕の万谷投手を攻略している。
投手陣では計算できる投手が複数いる「大阪桐蔭」、打線は下位打線にも当たりが出ている「智辯学園」に分があるように見える。
決勝戦の3月31日(火)は雨の予想。
決行された場合、「大阪桐蔭」を勝利校と予想した。ぬかるんだマウンドは、投手の体力消耗が大きい。球も滑り、制球力の良い杉本 真滉投手もこれまで通りにはいかないと思う。更に投球数を気にしての投球は悪循環印陥りそうだ。「大阪桐蔭」は小技もできる。
一方、順延となれば、「智辯学園」杉本 真滉投手の2回戦の投球数も対象外になるため、杉本 真滉投手の好投を予想して「智辯学園」とした。
組み合わせが決定した際の優勝予想は、「大阪桐蔭」だったが、「智辯学園」の杉本 真滉投手が今大会No1投手。
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皆さんはどちらが勝利すると予想をしていますか?
