準決勝
第11日目:3月31日(火)
第1試合:12:30 開始予定

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 大阪桐蔭

春の甲子園の決勝戦!

組み合わせが決定した際の優勝予想は、「大阪桐蔭」としていたが、かなり悩む決勝戦。

今のところ3/31は雨予想になるが、雨の中決行されるか順延になるかも大きく影響しそうだ。

優勝校予測
2026年選抜高校野球 各試合の勝敗予想 的中率 70.9% 22/31的中/試合 第10日目(3/29)終了時点1回戦 の的中率:66.6%(11/16)...

試合結果

123456789
大阪桐蔭0120004007
智辯学園0011010003

川本 晴大投手(大阪桐蔭)が9回15奪三振

杉本 真滉投手(智辯学園)が7回10奪三振

両チームの比較

大会開始前

各媒体の評価

智辯学園大阪桐蔭
A2 B4 C0A3 B3 C0
B報知B
AサンスポB
AスポニチA
B日刊B
B週刊ベースボールA
BホームランA

各媒体の評価一覧
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秋季の成績

智辯学園大阪桐蔭
神宮大会
近畿2位地区近畿4強
奈良1位府県大阪1位
8勝1敗勝敗9勝1敗
2.08防御率0.85
.296打率.355
夢託ブログ画像
2026年練習試合解禁!選抜出場校の練習試合情報センバツ出場校も2026年3月7日(土)に練習試合(対外試合)が解禁されました。センバツ出場校の選手も一冬の成果を練習試合で確かめています。3/6には組み合わせも決定し2026年(第98回)選抜高校野球の開幕(3/19)まで残り僅かですね。今回は、解禁後のセンバツ出場校の練習試合を中心にご案内いたします。...

センバツ成績

チーム成績

智辯学園大阪桐蔭
4-0 花巻東--
2-1 神村学園
12-8 花咲徳栄
2-1 中京大中京
1回戦
2回戦

準決勝
4-0 熊本工業
6-5 三重高校
4-3 英明
3-2 専大松戸
2.19防御率2.19
10失点10
31奪三振37
16与四死22
5失策6
.305打率.256
20得点17
40安打33
11二塁打6
2三塁打1
0本塁打1
12四死球15
10犠打6
4盗塁6

投手成績

智辯学園投球数
残り
投球数
残り
大阪桐蔭
△杉本 真滉
 防御率0.26
498
131
エース214
286
 吉岡 貫介
 防御率3.97
2枚
看板
244
406
△川本 晴大
 防御率0.60
 水口 亮明
 防御率9.00
26
474
その他55
445
 石原 慶人
 防御率2.70
 高井 周平
 防御率13.50
18
482
その他114
386
△小川 蒼介
 防御率2.45
△田川 璃空
 防御率135.00
25
475
その他
記録
2026年センバツ高校野球 大会投手成績あっという間に「第98回(2026年)選抜高等学校野球大会」も終了しました。今回は大会期間中の投手成績をまとめました。...

打者成績

3/29のスタメン
智辯学園打率打順打率大阪桐蔭
△角谷.3751.294 仲原
△志村.3132.273□中西
△太田.1883.313△内海
△逢坂.4444.357△谷渕
△馬場井.2865.143 藤田
△北川.3086.077△黒川
 多井.2867.214△岡安
△添本.4298.250 中村
 八木.3339.385△中島
その他
智辯学園大阪桐蔭
なし
本塁打1本
谷渕 瑛仁
4盗塁
角谷 哲人
八木 颯人×3

盗塁6盗塁
中西 佳虎×3
内海 竣太
黒川 虎雅
能戸 夢生愛

その他

智辯学園大阪桐蔭
5年ぶり
15回目
2年ぶり
16回目
優勝1回
47勝34敗
春夏
甲子園
優勝9回
78勝18敗
優勝1回
16勝12敗
春の
センバツ
優勝4回
36勝10敗
– 
31勝22敗
夏の
選手権
優勝5回
42勝8敗
小坂 将商 氏
優勝1回
27勝14敗
監督西谷 浩一 氏
優勝8回
70勝15敗
センバツ開始前の成績

【歴代監督】の甲子園勝利数ランキング
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勝敗予想

初戦以外は先制されながらも逆転勝ちをしている「智辯学園」。一方、「大阪桐蔭」も初戦以外は1点差ゲームの接戦をものにしてきている。どちらもタイブレークも経験し簡単な試合はなかった。

智辯学園」の投手陣は杉本 真滉投手が全4試合に登板し3試合で完投。防御率も0.26と安定感も抜群だ「智辯学園」の回に147㌔を記録するなど、スタミナ面も問題は無いように見える。だが、決勝戦の球数制限では初戦が対象にならないとは言え、31(火)に開催された場合は、131球と1試合を投げきるにはギリギリの投球数となる。

その為、他投手の力も必要になってくる。水口 亮明投手ら花咲徳栄戦で登板した投手は花咲徳栄戦のみの登板となり不安が残るが、序盤に他投手が登板し、残りのイニングを最後まで投げ抜くことを前提に杉本 真滉投手がリリーフしたの方が良いと思う。他投手もいつ出番が来るのかわからない不安と、投球数を気にしての杉本 真滉投手の投球ではスキが出そうだ。

対する「大阪桐蔭」打線は例年ほどの長打力は無いものの、今チームは機動力がある。1イニングでの複数得点は少ないものの、少ないチャンスを得点に結びつけている。下位打線に当たりが出てくると一方的な展開も予想される。

一方、「大阪桐蔭」の投手陣は、左腕の川本 晴大投手が3試合に登板し防御率0.60。完投しているのは初戦のみとなり3試合で244球。決勝戦も一人で投げ抜くことが可能な400球以上の投球数を残っている。更に2回戦で制球難だったエースの吉岡 貫介投手も準決勝(専大松戸戦)では復調傾向にあった。石原 慶人投手小川 蒼介投手らも控え、投手層では「大阪桐蔭」の方に分がありそうだ。だが、川本 晴大投手吉岡 貫介投手共に制球に課題はあり、無駄な四死球は避けたいところ。

対する「智辯学園」打線は打順にかかわらず当たりが出ている。準決勝(中京大中京戦)では、右の安藤投手のスプリットに苦戦したものの、準々決勝まで無失点だった左腕の今井投手から2得点。更に、初戦(花巻東)も左腕の万谷投手を攻略している。

投手陣では計算できる投手が複数いる「大阪桐蔭」、打線は下位打線にも当たりが出ている「智辯学園」に分があるように見える。

決勝戦の3月31日(火)は雨の予想。

決行された場合、「大阪桐蔭」を勝利校と予想した。ぬかるんだマウンドは、投手の体力消耗が大きい。球も滑り、制球力の良い杉本 真滉投手もこれまで通りにはいかないと思う。更に投球数を気にしての投球は悪循環印陥りそうだ。「大阪桐蔭」は小技もできる。

一方、順延となれば、「智辯学園杉本 真滉投手の2回戦の投球数も対象外になるため、杉本 真滉投手の好投を予想して「智辯学園」とした。

組み合わせが決定した際の優勝予想は、「大阪桐蔭」だったが、「智辯学園」の杉本 真滉投手が今大会No1投手。

完読!ありがとうございます!

皆さんはどちらが勝利すると予想をしていますか?

センバツ特集
2026年 春のセンバツ甲子園(第98回)特集 2026年3月に開催される「第98回選抜高等学校野球大会」に関する記事をまとめたページです。出場校や優勝校の予想、歴代の成績やドラフト...