各ブロックの8強予想

第1ブロック

このブロックで1番評価が高かったのは、C評価がなかった「天理」。

春のセンバツに出場していたのは、「高川学園」のみ。

スポーツ紙の評価

ベスト8本命

天理

夏季奈良県大会5試合で支店は2失点のみ。昨夏の甲子園を経験したエースの長尾 亮大投手を中心に投手陣が揃っている。打線も奈良県大会決勝では、13安打8得点。特に金本 相有選手関村 偉千陽選手中軸の破壊力は今大会トップクラス。

総合力は高いが、、春は報徳学園に10-0、秋も近畿大会で大阪桐蔭に10-0で大敗をしている点が気になるところ。脆さがあるか?

対抗

高川学園

昨夏から主力で2度の甲子園を経験しているエースの木下瑛二投手は経験豊富な今大会地注目投手の一人。山口大会5試合で1失策の守りも堅い。リードオフマンの若藤 芽空選手を中心に持ち味の機動力で主導権を握れるか?

他投手も成長しているが、木下 瑛二投手の出来に大きく左右されそう。

第2ブロック

このブロックで1番評価が高かったのは、A評価が3紙から得た「智弁和歌山」。

春のセンバツ出場校はなし

スポーツ紙の評価

ベスト8本命

智弁和歌山

絶対的エースは不在ながらも和気 匠太投手長井 心海投手ら継投での投手起用に1年秋から正捕手を務める山田 凜虎捕手がリード。

打線は下級生の頃に中軸を担っていた荒井 優聖選手山田 凜虎選手を中心に今チームも強力打線。チーム打率は.314となったが、市和歌山の丹羽 涼介投手や耐久の野崎 健友投手ら好右腕を攻略。

21年夏の甲子園優勝後も、22年、24年、25年と3回出場しているが全て初戦敗退。今大会の初戦は兵庫県大会「防御率0.32」の社となった。

対抗

敦賀気比

鶴田 啓人投手辻 勇紗生投手ら左腕が充実。1年生時から主力で投げてきた右腕の五十子 李壱投手らも控え投手層は厚い。

打線は例年と比較し迫力に欠けるか?福井県大会でのチーム打率も3割を切っている。最後の甲子園の舞台で、長谷川 陽竜選手ら昨夏甲子園経験者が打線を牽引できるか?

第3ブロック

このブロックで1番評価が高かったのは、A評価がなかった「履正社」。

春のセンバツに出場していたのは、「三重」のみ。

スポーツ紙の評価

ベスト8本命

履正社

下位まで切れ目がなくチーム打率は.396。4番の辻 竜乃介選手は勝負強くチームトップの15打点。盗塁7の小杉 悠人選手や盗塁5の竿谷 凛斗選手ら機動力もある選手も揃う。

エース右腕の木村 颯投手だけではなく2年生左腕の上山 篤慶投手も台頭してきている。

対抗

三重

センバツでは優勝校の大阪桐蔭相手に10回タイブレークで惜敗している三重。

「ジグザク打線」で三重県大会では5試合中4試合で二桁安打を記録しチーム打率も.386を記録している。

投手陣は左腕の吉井 海翔投手上田 晴優投手古川 稟久投手の3本柱の継投。

三重県大会決勝で肘を痛めた古川 稟久投手の復帰は2回戦以降か?

第4ブロック

スポーツ紙の評価

このブロックで1番評価が高かったのは、A評価を3紙から得た「仙台育英」。「花咲徳栄」も2紙からA評価を得ている。

春のセンバツに出場していたのは、8強まで勝ち進んだ「花咲徳栄」のみ。

ベスト8本命

花咲徳栄

センバツベスト8の花咲徳栄が49校目に登場。

選抜では悔しい思いをした2年生の石田 凛作投手古賀 夏音樹投手らも経験を積んできているが、右腕エースの黒川 凌大投手が絶対的なエース。スタミナもあり準決勝、決勝を連続で完投している。

打線もチーム打率が.395。佐伯 真聡選手らを中心に勝負強い選手が揃う。

49校目の最後に登場している高校は現在6連覇中。通算でも11勝35敗1分と大きく負け越している。だが、黒川 凌大投手は、精神的なタフさをもあり跳ねのけそう!

対抗

仙台育英

今年も全国屈指の投手層。

2年生の古川 諒弥投手を中心に宮城県大会では5試合で2失点のみ。エースの梶井 湊斗投手は宮城県大会を1回1/3のみだったが甲子園ではどのような起用になるか?

チーム打率は4割超え。4番の田山 纏選手は.615を記録している。

第5ブロック

スポーツ紙の評価

このブロックで1番評価が高かったのは、4紙からA評価を得た「神村学園」。

春のセンバツに出場していたのは、「神村学園」「佐野日大」の2校。

ベスト8本命

神村学園

制球力が高い龍頭 汰樹投手は鹿児島県大会では21回2/3を投げて無失点。2年生左腕の松永 遥斗投手も台頭してきている。

チーム打率は4割超え。前チームから甲子園を経験している中軸の川崎 怜央選手梶山 侑孜選手は勝負強い。

対抗

健大高崎

絶対的なエースはいないものの右腕の石垣 聡志投手や、左腕の北田 莉玖投手を中心に群馬県大会5試合で5失点。投手層も厚くなってきた。

チーム打率が4割越え。怪我をしていた石田 雄星選手も準々決勝からスタメンに復帰しチームは更に勢いついている。

第6ブロック

スポーツ紙の評価

このブロックで1番評価が高かったのは、C評価がなかった「立命館宇治」「青森山田」。

春のセンバツに出場していたのは、「長崎日大」のみ。

ベスト8本命

有明

Wサウスポーが安定感抜群。

1年秋から主力だった斉藤 遼汰郎投手西山 享太郎捕手のバッテリーは阿吽呼吸。斉藤 遼汰郎投手は準決勝で自己最速の146キロを記録している。工 修哉投手も、熊本県大会で22回を投げて25奪三振。

チーム打率は3割を切ったが、5試合で15盗塁。機動力もある。

対抗

長崎日大

エース右腕の古賀 友樹投手だけではなく、左腕の中村 吏希投手らも台頭。

4番の川鍋 伶恩選手が長崎県大会決勝戦で11回タイブレークで本塁打。

力が拮抗している第6ブロックのなかで、古賀 友樹投手川鍋 伶恩選手の投打の柱がしっかりしている。

第7ブロック

このブロックで1番評価が高かったのは、4紙からA評価を得た「花巻東」「関東第一」。

春のセンバツに出場していたのは、8強まで勝ち進んだ「英明」と「花巻東」「日本文理」と3校がはいった。

新田」は春季四国大会の王者。

スポーツ紙の評価

ベスト8本命

関東第一

エース左腕の石井 翔選手は安定感が抜群。更に2年生右腕の高橋 友朔投手は準決勝の目黒日大戦を無安打無失点と力を見せている。バックも1失策と堅守。

打線は、4番の井口 瑛太選手は打率6割超え。地区大会での成績では出場校No1のチーム打率.460を記録している。また、1試合平均犠打3.8の犠打や3.7の盗塁など小技や足を絡めた相手を揺さぶる攻撃も健在。

初戦がセンバツベスト8の「英明」。好カードになった。

対抗

花巻東

春夏5期連続出場になる花巻東。

1年夏から甲子園に出場している古城 大翔選手赤間 史弥選手や、2年センバツから甲子園に出場している萬谷 堅心投手ら甲子園での経験も豊富。

岩手県大会では萬谷 堅心選赤間 史弥選手らを中心に5試合を1失点のみ。

打線も赤間 史弥選手古城 大翔選手萬谷 堅心投手の中軸は強力だが、春に怪我をした赤間 史弥選手古城 大翔選手がどれだけ状態をあげられるかが、カギになってきそうだ。

初戦が春季四国王者の「新田」。前評判は高くないが、愛媛県大会では無失策。防御率も1点を切り、打線は4割越えとダークホース的存在。

第8ブロック

このブロックで1番評価が高かったのは、唯一、S評価や特A評価も得ている 「横浜」。初戦の対戦校「沖縄尚学」も4紙からA評価と注目の高カードとなった。

春のセンバツに出場していたのは、「横浜」と「沖縄尚学」の2校。「横浜」は25年選抜優勝校で、「沖縄尚学」は25年夏の甲子園(選手権)優勝校。

スポーツ紙の評価

ベスト8本命

横浜

今大会No.1右腕の織田 翔希投手は最速157キロだけではなく、制球もある。左腕の小林 鉄三郎投手も最速150キロを記録し、二刀流の活躍の池田 聖摩選手も最速150キロ超えと投手層は厚い。

打線も下級生の頃から主力だった池田 聖摩選手小野 舜友選手らを中心に巧さがある。

初戦の相手が「沖縄尚学」と初戦から優勝候補同士の対戦になった。

対抗

沖縄尚学

昨夏甲子園優勝を牽引した左腕の末吉 良丞投手、右腕の新垣 有絃投手が、本調子ではない中、左腕の久高 大瑚投手が台頭。投手力は今大会トップクラ。

打線は今年も派手さはないが、相手のスキは見逃さない。

このブロックは、投手力のある高校が集まった印象。「横浜」に勝利しても気は抜けない。

ベスト8予想一覧

本命対抗
第1天理高川学園
第2智弁和歌山敦賀気比
第3履正社三重
第4花咲徳栄仙台育英
第5神村学園健大高崎
第6有明長崎日大
第7関東第一花巻東
第8横浜沖縄尚学

完読!ありがとうございます!

皆さんはどこが優勝すると予想をしていますか?

戦力分析
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