高校野球

準決勝の展望・勝利予測【夏の甲子園2022】

夏の甲子園(第104回全国高等学校野球選手権大会)!大会13日目でついに、2校に絞られます。どの高校が勝っても初優勝!今回は、大会13日目の試合の展望、勝利校予測をしていきます。

仙台育英(宮城)vs 聖光学院(福島)

両校の成績

仙台育英

スポーツ紙の評価

スポニチ :A
サンスポ :A
 報知  :B
 日刊  :B

戦歴

準々決:〇6‐2 愛工大名電
3回戦:〇6‐5 明秀日立
2回戦:〇10‐0 鳥取商
1回戦:なし

投手陣

5投手が登板し、ここまで3試合で6失点。全て継投で勝ち上がってきた。

どの投手も140キロを超え、準決進出校の中ではナンバーワンの投手層。

最多投球数をは、古川 翼投手で124球(18日の愛工大名電では、52球)。

注目は髙橋 煌稀投手(2年生)。

打撃陣

3試合で犠打数9、盗塁8(盗塁死5)積極的に得点圏に走者を進める。

注目は4番の遠藤 太胡選手。得点圏打率.600

聖光学院

スポーツ紙の評価

スポニチ :B
サンスポ :B
 報知  :B
 日刊  :B

戦歴

準々決:〇10‐4 九州学院
3回戦:〇8‐1 敦賀気比
2回戦:〇4-2 横浜
1回戦:〇4-2 日大三

投手陣

右腕の佐山 未來投手、左腕の小林 剛介投手が登板しここまで防御率2点台

8/18の九州学院戦は、132球で佐山 未來投手が完投。

打撃陣

夢託ブログでは、1,2回戦打撃力で敗戦校にしていたが、3回戦以降は8点、10得点。チーム本塁打も3本。準々決勝では先発野手陣が全員安打。

注目は1、2番の出塁率、特に、2番の高中 一樹選手は打率.615 本塁打1本。

試合の展望

 勝利校は「聖光学院」と予測。
→勝利校は「仙台育英

既に4試合を佐山 未來投手を中心に勝ち上がってきている「聖光学院」と3試合を140キロ超え投手5投手の継投で勝ち上がってきている「仙台育英」。

どちらも守備でリズムを作るチーム。投手の疲労度的には「仙台育英」が優位か?

打線は足を使ってチャンスをつくる「仙台育英」と適材適所で小技・単打でつなぐ「聖光学院」。

ここまで「聖光学院」は盗塁を企図されたのは1回のみ。その1回も山浅 龍之介捕手がさしている。「仙台育英」としては序盤に機動力で揺さぶりをかけたい。

一方、3選手が本塁打を放っているのは準決勝進出校で「聖光学院」のみ。単打の結果に長打がある。

勝利校は、バッテリーを含めた守備力で「聖光学院」と予測。

結果

仙台育英」は初回に無死一三塁の場面で、スクイズの失敗などもあり、無得点。一方、「聖光学園」は、本日も初回に赤堀 颯選手が出塁し、三好 元気選手の先制打で勢い付くと思いきや、一死満塁の場面で、ダブルプレー流れに乗り切れなかった。

2回の「仙台育英」の猛攻が凄かった。一気に畳みかけ、下位打線に向かって始まったこの回だけでも7安打11得点。最終的には先発メンバー全員が出塁をし、19安打18得点。秋元 響選手が4安打放つなど打線が活発だった。

投手陣も2年生トリオ(高橋 煌稀投手湯田 統真投手仁田 陽翔投手)の継投で勝利。

近江(滋賀)vs 下関国際(山口)

両校の成績

近江

スポーツ紙の評価

スポニチ A
サンスポ A
 報知  A
 日刊  A 

戦歴

準々決:〇7‐6 高松商
3回戦:〇7‐1 海星
2回戦:〇8‐3 鶴岡東
1回戦:〇8‐2 鳴門

投手陣

山田 陽翔投手が全4試合に登板し、イニング以上の奪三振。

山田 陽翔投手は既に512球(8/18 136球)

星野 世那投手も3試合登板、8/18の高松商戦ではピンチの場面で登板するも失点0。(夏の甲子園での失点も0)

打撃陣

4試合7得点以上の打線。

5番位入る石浦 暖大選手が打率.667、出塁率.765と下位で戦からの攻撃のキーマン

横田 悟選手(1回戦4打数2安打)も復帰

下関国際

スポーツ紙の評価

スポニチ :B
サンスポ :B
 報知  :B
 日刊  :C

戦歴

準々決:〇5‐4 大阪桐蔭
3回戦:〇9‐3 浜田
2回戦:〇5-0 富島
1回戦:なし

投手陣

古賀 康誠選手が全3試合登板(計326球 8/18 127球)

終盤にマウンドに上がる仲井 慎投手は失点1の安定感

打撃陣

4番の賀谷 勇斗選手が打率.467、得点打率.500と勝負強い。

「大阪桐蔭」の2投手に9回計164球を投球させる粘り強い各打者の打席。

試合の展望

 勝利校は「近江」と予測。
→勝利校は「下関国際

総合力がある両校。

「大阪桐蔭」に勝利した「下関国際」は勢いがある。

一方「近江」も山田 陽翔投手だけではなく、チーム力で勝ち上がってきている。

勝利校は、劣勢になりかけると不思議な力を発揮している「近江」と予測。

結果

下関国際」は1点リードしている2回、無死で連続四球の一二塁の場面で仲井 慎投手へ継投。このピンチを無失点で切り抜ける。3回には同点に追いつかれるものの粘りの投球で失点は、この3回回のみ。

打線も、8安打8得点、四死球を9奪い、5犠打。チャンスの場面での勝負強さがあった。

一方、「近江」の山田 陽翔投手は明らかに疲れが見えていた。打線も9回以外は毎回ランナーを出し、チャンスを作るもののあと一本が出なかった。

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