高校野球

【東海地区編】夏の甲子園代表校(各県優勝校)予想 ~2022年~

夏の甲子園 出場校予測

2021年度の秋季大会以降の公式戦の試合結果から、東海地区の2022年度夏季各県大会 優勝校(夏の甲子園代表校)を予測していきます。

静岡県

夏季静岡県大会:7月3日(日)〜7月28日(木)予定
参加107チーム
6~7試合連続勝利で優勝

代表校予測

静岡覇者が2大会連続東海の覇者!(秋季東海覇者「日大三島」・春季東海覇者「浜松開誠館」)強豪集う静岡県大会

優勝候補:日大三島

秋季静岡県大会 優勝
秋季東海大会  優勝 
明治神宮大会 初戦敗退

 ●1-2 九州国際大付
センバツ
 ●0-4 金光大阪
春季静岡県大会 ベスト8
 ●4-3 浜松開誠館

対抗1:浜松開誠館

秋季静岡県大会 2回戦敗退
  ●1-5 静岡商
春季静岡県大会 優勝
春季東海大会 1回戦敗退

  ●2-3 岐阜第一

展望

優勝候補筆頭はセンバツ出場出場校の「日大三島」。打線は、投打で期待されるエース右腕の松永 陽登投手を中心に、京井 聖奈選手、吉川 京祐選手、池口 奏選手と巧打者が揃う。課題は、安定感、スタミナ十分の松永投手だが、2番手以降の投手の奮起。

対抗一番手は、「浜松開誠館」。秋季大会は1回戦で「静岡商」に敗れたが、春季は左腕エースの山口 祥吾投手が急成長もあり、県、東海地区を制した。中軸を打つ静内 龍之介選手も投手として計算が出来る。打線も、静内選手や斎藤 健介選手、2年生の廣﨑 漣選手を中心に・・・と予測していましたが、「聖隷クリストファー」に2回戦(初戦)で敗れてしまいました。

秋季3位、春季準優勝の「静岡」は投手層が厚い。春季は法月 彰弘選手や鈴木 脩矢選手の両右腕の活躍で県準優勝。左腕の吉田 優飛投手が復帰すれば連戦が続く静岡ではかなり優位に立つ。打線が投手陣を援護できるかがカギ。

秋季準優勝、センバツ選考で注目を集めた「聖隷クリストファー」は初戦で春季優勝校の「浜松開誠館」。春季は県予選で「常葉大菊川」に10‐0のコールド負け。挫折を2度味わう。エース右腕の弓達 寛之投手も復帰。秋季は逆点勝を連戦し東海地区準優勝を飾ったチームだけに、1回戦の「浜松開誠館」に勝利すれば一気にチームが覚醒する予感。

今チームで結果が出せていない「常葉大菊川」「常葉大橘」も選手層は揃う。

その他、春季ベスト4の「静清」「掛川東」や「東海大静岡翔洋」も力がある。

秋季静岡県大会

優勝  日大三島
準優勝 聖隷クリストファー

     決勝戦 ●2-7 日大三島
3位  静岡
     準決勝 ●2-5 日大三島
4位  浜松西
     3位決定戦 ●6-9 静岡
     準決勝   ●2-1 聖隷クリストファー

秋季東海大会

日大三島 優勝
聖隷クリストファー 準優勝
 ●3-6 日大三島(静岡県1位 東海優勝)
静岡 1回戦敗退
 ●2-7 大垣日大(岐阜県2位 東海ベスト4)

明治神宮大会

日大三島 初戦敗退
 ●1-2 九州国際大付(明治神宮ベスト4)

センバツ

日大三島 1回戦敗退
 ●0-4 金光大阪(センバツベスト8)

春季静岡県大会

優勝  浜松開誠館
準優勝 静岡

     決勝戦 ●4-7 浜松開誠館
3位  掛川東
     準決勝 ●6-9 静岡
4位  静清
     3位決定戦 ●6-7 掛川東
     準決勝   ●1-4 浜松開誠館

春季東海大会

浜松開誠館 優勝
静岡 1回戦敗退
 ●2-3 岐阜第一(岐阜県1位 東海ベスト4)

愛知県

夏季愛知県大会:7月2日(土)〜30日(土)予定
参加186校(175チーム)
6~7試合連続勝利で優勝

代表校予測

投打で選手層が厚い「享栄」「愛工大名電」「東邦」の3強。とは言え「豊川」「中京大中京」「至学館」など強豪校がひしめく愛知県大会

優勝候補:享栄

秋季愛知県大会 優勝
秋季東海大会  
初戦敗退
 ●2-3 大垣日大
春季愛知県大会 ベスト8
 ●辞退 東邦

対抗1:愛工大名電

秋季愛知県大会 3回戦敗退
 ●5-6 中京大中京
春季愛知県大会 準優勝
 ●0-2 東邦

展望

優勝候補筆頭は「享栄」。秋季優勝するも、春季はコロナの影響で準々決勝で辞退し、ノーシードでの出場。秋季エースナンバーを背負った藤本 逸希投手がケガから復帰。左腕の東松 快征投手や右腕の磯部 祐吉投手の2年生コンビも力があり、投手陣は充実している。西田 翔哉選手、太田 天選手、2年生の高田 洸希選手を中心に巧打者が揃う。

対抗1番手は「愛工大名電」。左腕の有馬 伽久投手を中心に右腕の栢工 力輔投手、岩瀬 法樹投手、投打で活躍が期待される山田 空暉選手と140キロ台の直球を投げる投手陣が揃う。昨夏甲子園を経験している捕手の藤山 航平選手もケガから復帰し、バッテリーの安定感が増した。打線は、伊藤 基佑選手や山田 空暉選手、有馬 伽久投手のクリーンナップが強力。

春季優勝校の「東邦」も投手陣が充実。エース右腕の三浦 心空投手、2年生右腕の宮國 凌空投手の2枚看板。打線は足や小技を使ってリズムを作る。

春季ベスト4の「豊川」は、エース右腕の白須 輝一投手を中心に投手陣が揃う。打線の援護がカギになるか。「西尾東」のパウエル 海投手も投打での活躍が期待される。

中京大中京」は大江 嶺選手中心に、「」のイヒネ イツア選手を中心に打撃でチームに勢い付けられるか。

秋季・春季ベスト4の「星城」や秋季準優勝の「至学館」、秋季ベスト4「中部大春日丘」など力のあるチームが多数。

秋季以降の公式戦結果

秋季愛知県大会

優勝  享栄
準優勝 至学館

     決勝戦 ●0-11 享栄
3位  中部大春日丘
     準決勝 ●0-7 享栄
4位  星城
     3位決定戦 ●3-10 中部大春日丘
     準決勝   ●2-3 至学館

秋季東海大会

享栄 初戦敗退
 ●2-3 大垣日大(岐阜県2位 東海ベスト4)
至学館 ベスト4
 ●2-3 聖隷クリストファー(静岡県2位 東海準優勝)
中部大春日丘 1回戦敗退
 ●3-6 津商(三重県2位 東海2回戦敗退)

春季愛知県大会

優勝   東邦
準優勝  愛工大名電
      決勝戦 ●0-3 東邦
ベスト4 豊川
      準決勝 ●3-9 東邦
     星城
      準決勝 ●1-3 愛工大名電

春季東海大会

東邦 1回戦敗退
 ●2-3 津田学園(三重2位 東海ベスト4)
愛工大名電 1回戦敗退
 ●1-3 浜松開誠館(静岡県1位 東海優勝)

岐阜県

夏季岐阜県大会:7月9日(土)〜28日(木)予定
参加67チーム)
6~7試合連続勝利で優勝

代表校予測

中京」「大垣日大」「岐阜第一」が投打で選手層が充実。「県岐阜商」「市岐阜商」「大垣商」の公立校も投手力が高い岐阜県大会

優勝候補:中京

秋季岐阜県大会 優勝
秋季東海大会  初戦敗退

 ●3-4 聖隷クリストファー
春季岐阜県大会 ベスト4
 ●辞退 岐阜第一

対抗1:大垣日大

秋季岐阜県大会 準優勝
 ●0-2 中京
秋季東海大会 ベスト4
 ●5-10 日大三島
センバツ 2回戦敗退
 ●2-6 星稜
春季岐阜県大会 準優勝
 ●4-6 岐阜第一
秋季東海大会 1回戦敗退
 ●4-5 津商

展望

優勝候補筆頭は「中京」。秋季優勝ながら、春季はコロナ選手の影響で準決勝で辞退し、ベスト4。不完全燃焼だった。エース左腕の瀬戸 亮太投手、右腕の吉永 聖也投手、花川 元信投手を中心に投手陣が充実。捕手の根津 康生選手や古屋 睦仁選手など攻守での活躍が期待される。

対抗一番手は、センバツ出場校の「大垣日大」。右腕エースの五島 幹士投手、2年生の山田 渓太投手に加え、左腕の三松 将也投手も成長し左右に好投手が揃う。打線は足や小技を使った攻撃は健在。

春季県優勝、地区準優勝の「岐阜第一」も投打に選手が充実。右腕の古川 晴翔投手だけではなく秋季にエースナンバーを付けた弘川 泰暉投手もケガから復帰し2枚看板。打線も福井 一颯選手を中心に切れ目がない。

春季ベスト4の「帝京可児」は、1年秋からマスクをかぶる安積 杏汰選手を中心に守備が固い。左腕の山岡 航大投手から右腕の鈴木 孝介投手への継投がカギになってくるか?

昨夏の優勝校で、秋季ベスト4の「県岐阜商」は井上 悠投手や小西 彩翔を中心に投手陣が揃う。打線が奮起できるか。

その他、「市岐阜商」「大垣商」など力のある公立校がジャイアントキリングを起こせるか!

秋季以降の公式戦結果

秋季岐阜県大会

優勝  中京
準優勝 大垣日大
     決勝戦 ●0-2 中京
3位  岐阜第一
     準決勝 ●4-1 中京
4位  県岐阜商
     3位決定戦 ●0-1 岐阜第一
     準決勝   ●2-8 大垣日大

秋季東海大会

中京 初戦敗退
 ●3-4 聖隷クリストファー(静岡県2位 東海準優勝)
大垣日大 ベスト4
 ●5-10 日大三島(静岡県1位 東海優勝)
岐阜第一 1回戦敗退
 ●3-5 至学館(愛知県2位 東海ベスト4)

センバツ

大垣日大 2回戦敗退
 ●2-6 星稜(センバツベスト8)

春季岐阜県大会

優勝   岐阜第一
準優勝  大垣日大
      決勝戦 ●4-6 岐阜第一
ベスト4 中京
      準決勝 ●不戦敗 岐阜第一
     帝京可児
      準決勝 ●0-1 大垣日大

春季東海大会

岐阜第一 準優勝
 ●2-3 浜松開誠館(静岡県1位 東海優勝)
大垣日大 1回戦敗退
 ●4-5 津商(三重県1位 東海ベスト4)

三重県

夏季三重県大会:7月8日(金)〜27日(水)予定

代表校予測

津商」「津田学園」の2強。「三重」や「海星」などが挽回してくる予感も三重大会。

優勝候補:津商

秋季三重県大会 準優勝
 ●2-7 三重
秋季東海大会  2回戦戦敗退

 ●2-5 日大三島
春季三重県大会 優勝
秋季東海大会 ベスト4
 ●3-5 浜松開誠館

対抗1:津田学園

秋季三重県大会 準優勝
 ●3-5 三重
秋季東海大会 初戦敗退
 ●4-11 聖隷クリストファー
春季岐阜県大会 準優勝
 ●2-8 津商
秋季東海大会 ベスト4
 ●4-11 岐阜第一

展望

優勝候補筆頭は春季優勝校の「津商」。左腕の古田 宏紀投手、右腕の坪井 将英投手、中西 凌大投手の3本柱を中心に投手陣の層が厚い。打線は派手さはないものの、牧戸 結都選手を中心に粘り強く、ここ一番での勝負強さがある。

対抗一番手は春季準優勝校の「津田学園」。3年生右腕の越智 晴也投手に2年生トリオの伊達 翔成投手、山内 雄太投手、阪本 小剛郎投手が成長し厚みが増した。岩本 遥人選手や神田 剛志選手、岡田 龍之介選手を中心に得点能力が高い。

秋季優勝校の「三重」は、昨夏甲子園を経験しているエース右腕の谷 公希投手や昨夏エースナンバーを背負い甲子園で完封勝利を収めた上山 颯太投手とればるの高い投手が揃う。打線は、宇佐美 貴也選手や藤井 勇斗選手など甲子園経験者を中心に投手陣を援護できるか。

春季3位 の「菰野」も投打にレベルが高い。エースの杉浦 陸斗投手は投打で期待がかかり課題は2番手以降の投手か?

いなべ総合」は、後藤 真之介投手や山田 康介選手などを中心に・・・ダークホース的存在と思っていましたが、2回戦で「鈴鹿」に4‐3で敗れました。

春季ベスト4の「白山」は、春季大会全4試合を山中 惇投手が完投。夏季は2番手投手がサポートできるか?

白山」と共に順当に勝ち上がれば対戦が予測される秋季4位の「海星」。春季地区予選で「菰野」に15-13で敗れてノーシード。攻撃力があるチームなだけに挽回してくる予感も。

その他、「宇治山田商」「皇學館」「松阪商」なども力がある。

秋季以降の公式戦結果

秋季三重県大会

優勝  三重
準優勝 津商
     決勝戦 ●2-7 三重
3位  津田学園
     準決勝 ●3-5 三重
4位  海星
     3位決定戦 ●3-10 津田学園
     準決勝   ●3-5 津商(再試合)
           ●8-8 津商

秋季東海大会

三重 初戦敗退
 ●1-4 至学館(愛知県2位 東海ベスト4)
津商 2回戦敗退
 ●2-5 日大三島(静岡県1位 東海優勝)
津田学園 1回戦敗退
 ●4-11 聖隷クリストファー(静岡県2位 東海準優勝)

春季三重県大会

優勝  津商 
準優勝 津田学園
     決勝戦 ●2-8 津商
3位  菰野
     準決勝 ●1-4 津商
4位  白山
     3位決定戦 ●不戦敗 菰野
     準決勝   ●0-4 津田学園

春季東海大会

津商 ベスト4
 ●3-5 浜松開誠館(静岡県1位 東海優勝)
津田学園 ベスト4
 ●4-11 岐阜第一(岐阜1位 東海準優勝)

夏の甲子園 出場校予測
【一覧】夏の甲子園代表校(各都道府県優勝校)予想と結果 ~2022年~2021年度の秋季大会以降の公式戦の試合結果から、2022年度夏季各府県大会 優勝校(夏の甲子園代表校)を予測していきます。各地区ごとに詳細を別ページに準備していますので、詳細は「あせて読みたい」をクリックしてご確認ください。...

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