高校野球

優勝校 大阪桐蔭の記録更新を紹介~第94回センバツ高校野球(2022年) ~

大阪桐蔭が投打で圧倒し、優勝を飾りました。おめでとうございます!

今大会で大阪桐蔭は本塁打を中心に記録を更新しました。

長くなりますので、目次をクリックして興味のある項目をご覧ください。

センバツでの対戦成績

投打で圧倒し、一度も先制点を奪われることなく終始、主導権を握った試合展開でした。

決勝  ○18‐1  近江
準決勝 ○13‐4  國學院久我山
準々決勝○17‐0  市和歌山
2回戦 ○不戦勝 広島商
1回戦 ○3‐1  鳴門

記録

通算

チーム

優勝校の1試合当たりの得点1位

12.75点(51点/4試合)

2位は、通算最多得点の記録(昭和14年)を持つ東邦商の平均11.8点(59点/5試合)

通算最多本塁打1位

11本(伊藤選手2、谷口選手2、海老根選手2、松尾選手2、星子選手、工藤選手、田井選手)

2位は昭和59年のPL学園(清原氏3本、桑田氏2本、鈴木氏1本、旗手氏1本、黒木氏1本)の8本。

本塁打記録人数1位

7人(伊藤選手、谷口選手、海老根選手、松尾選手、星子選手、工藤選手、田井選手)

2位は昭和59年のPL学園(清原氏、桑田氏、鈴木氏、旗手氏、黒木氏)の5人。

個人

最多連続安打1位タイ

丸山一喜(鳴門戦1本、市和歌山戦5本、国学院久我山戦2本)6人目

1位タイは昭和31年富田氏(中京商)、昭和58年藤王氏(享栄)、平成21年平本氏(報徳学園)、平成22年我如古氏(興南)、平成23年高城氏(九州国際大付)

各試合

チーム

1試合最多本塁打1位タイ

6本(市和歌山戦で谷口選手、星子選手、伊藤選手2本、工藤選手、海老根選手)

1位タイは昭和59年のPL学園(清原氏1本、桑田氏2本、鈴木氏1本、旗手氏1本、黒木氏1本)の6本。

チーム1イニング最多本塁打1位タイ

3本(市和歌山戦で、伊藤選手2本、工藤1本)

1位タイは平成23年の九州国際大付(安藤氏、三好氏、龍氏)

個人

決勝戦での満塁本塁打タイ

谷口勇人(近江戦)3人目

1位タイは、昭和5年高瀬氏(第一神港商)、昭和57年松田氏(PL学園)

1イニング2本塁打

伊藤櫂人(市和歌山戦6回)

初記録

代打本塁打1位タイ

工藤翔斗(市和歌山戦6回)

1位タイは、昭和56年山根氏(倉吉北)、平成14年伊戸田氏(二松学舎大付)、平成25年森川氏(関西)、平成29年上野氏(健大高崎)、西島氏(大阪桐蔭)

継続中の記録

公式戦は無敗の20連勝
秋(明治神宮大会)春(センバツ)連覇!「全国4冠」に期待がかかります!

夏の甲子園、秋の国体も制し「全国4冠」は松坂氏がいた平成10年の横浜(神奈川)のみ。

西谷監督通算勝利2位に浮上

1位 高島 仁  68勝‐35敗 優勝3回
2位 西谷 浩一 61勝‐11敗 優勝8回
3位 中村 順司 58勝‐10敗 優勝6回

甲子園決勝9連勝

決勝では無敗

春夏通算の本塁打数が88本

2位はPL学園の70本。

センバツ本塁打も1位の34本。2位は春がPL学園の25本。

夏の甲子園でも1位の54本。2位は智弁和歌山の49本。

センバツでの対戦成績

優勝校予測
【優勝校予測】2022年センバツ高校野球~大阪桐蔭は秋・春連覇が出来るか?圧倒的な選手層を誇る大阪桐蔭が優勝候補筆頭であることは間違いなし!2021年秋季大会の成績、過去の明治神宮大会優勝校のセンバツでの成績等を紹介。...

酔っ払いの「つぶやき」

夢託

通常より1試合少ない、4試合で本塁打を中心に記録が出ました。

夏も期待しちゃいますね!

完読!ありがとうございます!

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