高校野球

25年選抜優勝校候補/『智辯和歌山』は甲子園優勝以来の勝利を

選抜出場校が決定しました。本ブログでは少しづつ戦力分析をして、最終的には25年選抜優勝校を予想していきます。

戦力分析の三校目は21年の選手権(夏の甲子園)での優勝して以降、甲子園での勝利がない「智辯和歌山」です。甲子園優勝校の呪縛から解き放たれるか!?

2025年選抜出場校予想!今年はどんなドラマが待っているか?2025年選抜出場校予想です。明治神宮大会が終了しましたら追記します。...

2025年センバツ

1回戦

大会第4日目 3/21
○6-0 千葉黎明(千葉1位/関東4強)

渡辺颯人投手がマダックス達成!(4安打無失点の90球完封)

2回戦

大会第8日目 3/25
○9-4 エナジック(沖縄1位/九州2位)

近畿勢唯一のベスト8入り。

準々決勝

大会第9日目 3/26
○7-0 広島商業(広島1位/中国1位)

渡辺 颯人投手が8回無失点。これまで全3試合に先発し、21回投げて2失点(自責点1)防御率0.43と安定感抜群

準決勝

大会第10日目 3/28
○5-0 浦和実業(埼玉1位/関東4強)

センバツでは1回戦から初回に先制しているが、この試合でも初回に先制。

決勝

大会第11日目 3/30
●4-11 横浜(神奈川1位/関東1位/明治神宮1位)

優勝校予測
決勝戦の勝敗予想!~ 2025年春の選抜高校野球 ~ついに決勝戦です。lここまでの4試合の成績では横浜は防御率2.50、打率.300。一方、智辯和歌山は防御率0.75、打率.377と智辯和歌山の方が良い成績を残している。だが、明治神宮を制し、ここまで公式戦19連勝中の横浜は勝負どころの集中力が高い。...

智辯和歌山の秋季公式戦

12試合11勝1敗

試合結果

練習試合解禁後(3/1以降)の試合結果

3/8 ○11-3 京都国際(秋季京都4回戦)

近畿大会

準優勝
スコア対戦校投手
決 勝:●1-5東洋大姫路渡辺→田中
→宮口
準決勝:○6-1市和歌山渡辺→宮口
準々決:○7-2滋賀学園渡辺
1回戦:○5-0神戸学院
大付
渡辺→宮口

和歌山県大会

優勝
スコア対戦校投手
決 勝:○1-0和歌山東渡辺→宮口
準決勝:○6-0日高渡辺→宮口
初 戦:○9-0
C7回
近大新宮渡辺→田中
→宮口

※新人戦でも全勝(5勝)で優勝

戦力分析

スポーツ紙の評価

智辯和歌山
3紙がA評価

A評価B評価C評価
スポーツ報知
サンケイスポーツ
スポーツニッポン
日刊スポーツなし
選抜出場校紹介
2025年選抜出場校の各スポーツ新聞の評価は!ついに決勝戦。!早速スポーツ紙各紙が評価をしています。秋王者(明治神宮大会優勝校)の横浜は4紙がすべてA評価しています。果たしてどこが優勝するか楽しみですね。なお、昨年の選抜ではスポニチのみがA評価の「健大高崎」が優勝をしています。...

智辯和歌山の投手陣

先発を任せられているのが渡邉颯人投手。2年春からエースナンバーを背負い、夏の甲子園(霞ヶ浦戦)でも6回を自責点0(失点は2)と好投している。近畿大会決勝では、東洋大姫路に2回2/3を4失点でKOされてしまったが、それまでの和歌山2次予選、近畿大会の6試合(計43回)投げて自責点は0と安定感は抜群だった。

そして終盤を任せられている宮口龍斗選手は、和歌山2次予選、近畿大会の6試合(計13回)投げて失点も0と完璧な内容だった。敗れた東洋大姫路戦でも6回からマウンドに上がり3回を被安打1無四球2奪三振に抑えている。最速は150キロを超えている。

秋季はこの2投手(渡邉投手から宮口選手)の必勝リレーで勝ち上がってきたが、田中息吹選手奥雄大選手らも控え、彼らも180㎝を超える大型投手。一冬超えて大化けしている可能性を秘めている。

投手陣は全国的にもトップクラスだ。

投手成績(近畿大会のみ)

防御率1.29(失点8/自責点5)
試合
投球回
防御率奪三振
与四死球
渡邉颯人
2年
4試合
23回2/3
1.527
8
宮口龍斗
2年
3試合
9回
0.008
3
田中息吹
2年生
1試合
2回1/3
3.861
1

智辯和歌山の野手陣

リードオフマンは俊足巧打の中堅手 藤田一波選手福元聖矢選手は小技もでき、近畿大会では2本塁打を放ちパンチ力もみせた。強肩で大型遊撃手の山田希翔選手も前チームの主力。

前チームのスタメン野手陣に1年生で力のある野手が巧い具合に融合している。

投手陣をリードするのが1年生の山田凜虎選手。中学時代から「中学BIG5」と称され、注目度が高かった選手の一人だ。近畿大会でも打率は5割超え(14打数8安打)、全4試合で安打を放ち高い打撃力をみせた。打順もクリーンナップの一角を任せられている。配球などの守備面でも、これからの成長が楽しみだ。

そして、4番を任されている荒井優聖選手も1年生。山田選手に負けじと近畿大会では打率.438(16打数7安打)荒井選手も全4試合で安打を放っている。夏の甲子園ではスタメンで出場していた松本虎太郎選手など1年生が高いレベルで切磋琢磨している。

課題は近畿大会4試合で8失策を記録した守備。一冬でどれだけ守備に安定感が出せるか?

打撃成績(近畿大会のみ)

打率.345
打数安打二塁打三塁打
1194151
本塁打打点盗塁失策
21758

その他

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2025年選抜高校野球 ~名将たちの戦い~甲子園での勝率が高いのが和泉 実監督(早稲田実業)で勝率が.724(21勝8敗)。これまで9度甲子園に出場していますが、1度も初戦敗退は無し。...

2021年の選手権(夏の甲子園)で優勝して以降、甲子園では3連敗。

3試合に共通するのは、先制点を相手に与えつつも一時は同点に追いつく接戦だった事。だが最終的には決勝点を与え敗れている。

今秋の近畿大会では毎試合2失策を記録し4試合で計8失策と失策が目立った。これでは「甲子園の女神」も苦笑だ。今チームの課題は守備である事は明白。故に改善されれば、おのずと「甲子園の女神」も微笑んでくれるだろう。

21年夏の優勝以降の甲子園成績

24年 夏●4-5 霞ヶ浦
23年 春●3-2 英明
22年 夏●3-5 國學院栃木

U-15日本代表経験者

第5回 WBSC U-15 ワールドカップ時に代表メンバーに選出された選手

藤田 一波選手
6試合に出場し右翼を守りました。代表のリードオフマン。

宮口 龍斗選手
1試合に出場し左翼を守りました。

渡邉 颯人選手
3試合に出場し、投手および二塁を守りました。

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完読!ありがとうございます!

皆さんはどこが優勝すると予想しますか?

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