高校野球

準々決勝戦(8/19)の試合の展望/2023年夏の甲子園

どの高校も、強い!

何より、3回戦以降の予測を外していますので予測は参考までに!

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準々決勝進出校の成績!東北3校、近畿全滅/2023年夏の甲子園準々決勝進出(8強以上)は、北海道0校、東北3校、関東2校、中国1校、九州2校となりました。...

準々決勝

沖縄尚学(沖縄) vs 慶応義塾(神奈川)

試合展望

勝利校は「慶応義塾」と予測

沖縄尚学」の東恩納 蒼投手が全2試合(18回)連続完封。防御率0.50(失点1)と安定感抜群。他投手が先発するか、東恩納 蒼投手が先発するか注目が集まるが、カギとなるのは打線。U18一次選考に選出された知花 慎之助選手は復調傾向で打率.375(8打数3安打)だが、4番の仲田 侑仁選手が打率.143(7打数1安打)と当たりが出ていない。8強に残ったチームとしても打率は最下位の.233。東恩納投手の登板の有無にかかわらず、序盤に得点し投手を援護したい。

一方、「慶応義塾」は、選抜出場校の「北陸」、「広陵」に勝利。「広陵」にはタイブレークで勝利し更に勢いがついている。打率こそ.282と3割を切っているが、あたりは鋭い。カギとなるのは投手陣か?2試合(13回)連続でエース小宅 雅己投手の疲労度や上を目指すには他の投手が先発になるか?投手陣は、打線を信じて1イニングで複数得点されない投球をしたい。

試合結果
123456789
慶応義塾0000061007
沖縄尚学0002000002

成績比較

夏の甲子園の成績
沖縄尚学慶應義塾
A1 B3 C0評価A4 B0 C0
.233打率.282
8/2得点15/2
14/2安打20/2
0/2本塁打0/2
0/2盗塁3/2
5/2犠打4/2
0.50防率3.32
1/2失点7/2
0/2失策1/2
夏の甲子園
3-0 いなべ総合
5-1 創成館  

3回
2回
夏の甲子園
6-3 広陵   
9-4 北陸   

土浦日大(茨城) vs 八戸学院光星(青森)

試合展望

勝利校は「土浦日大」と予測

茨城県の代表校予測は「土浦日大」を予測していたが、予想以上に精神的のタフさがあり3勝。初戦はタイブレーク、2戦は投手戦、そして3回戦の「仙台松戸」戦がは3回6点差からの逆転と得点差以上にタフな試合展開を制してきた。投手陣は制球眼が良い「八戸学院光星」に対してストライク先行で行きたい。打線は、3試合で盗塁9と塁上からも投手に圧力をかける。そして2本塁打と長打力もある。4試合目となる準々決勝。各選手の目標設定をどこにしていたか不明だが、気持ちが切れたら危険信号。

一方、「八戸学院光星」。自慢の2年生W左腕(洗平 比呂投手、岡本 琉奨投手)の活躍で準々決勝進出。野手陣は、ここまで打率.259と安打数は少ないものの、2試合で15四死球と制球眼で相手投手にプレッシャーをかけている。U18一次選考されている中沢 恒貴選手を中心に3年生。打率の低さがあだとなり、ボール球に手を出して来たら危険信号。

試合結果
123456789
土浦日大0030050019
八戸光星0001100002

成績比較

夏の甲子園の成績
八戸学院光星土浦日大
A0 B4 C0評価A0 B4 C0
.259打率.312
13/2得点21/3
15/2安打34/3
1/2本塁打2/3
0/2盗塁9/3
5/2犠打2/3
1.50防率2.25
3/2失点9/3
2/2失策2/3
夏の甲子園
6-3 文星芸大附
7-0 明桜   

3回戦
2回戦
1回戦
夏の甲子園
10-6 仙台松戸 
3-0 九州国際大
8-3 上田西  

神村学園(鹿児島) vs おかやま山陽(岡山)

試合展望

勝利校は「神村学園」と予測

神村学園」は全3試合で二桁得点。投打共に勢いがある。一方、「おかやま山陽」は投手陣が粘り3試合で防御率1.29。正直、ここまで投手陣が粘るとは予想していなかった。打線も好調。序盤に「おかやま山陽」が主導権を握るとこの試合はわからない。

試合結果
123456789
神村学園0000000516
山陽0000000000

成績比較

夏の甲子園の成績
神村学園おかやま山陽
A0 B4 C0評価A0 B4 C0
.364打率.356
31/3得点20/3
31/3安打37/3
1/3本塁打0/3
4/3盗塁4/3
8/3犠打5/3
2.33防率1.29
7/3失点7/3
1/3失策7/3
夏の甲子園
10-4 北海   
11-1 市和歌山 
10-2 立命館宇治

3回戦
2回戦
1回戦
夏の甲子園
7-2 日大三  
4-3 大垣日大 
9-2 日大山形 

仙台育英(宮城) vs 花巻東(岩手)

試合展望

勝利校は「仙台育英」と予測

仙台育英」は、初戦の「浦和学院」戦以外は投手陣は想定通りの活躍。失策は多いものの、最少失点で抑えている。今試合の先発は、左腕の仁田 陽翔投手か?好不調がはっきりしているだけに序盤、そして何よりも失策からの失点は避けたい。打線は3試合で.379、本塁打3本と好調。

一方「花巻東」は打線が上向き。注目は、高校通算140本塁打、夏の甲子園でも打率.500の佐々木 麟太郎選手。ケガの影響か地方大会を含めて今夏は本塁打0。だが、素人でもわかるほどの打球速度は今大会NO1。佐々木選手の打席の前にチャンスを作りたい。北條 慎治選手や千葉 柚樹選手も好調!

試合結果
123456789
仙台育英0044010009
花巻東0000000044

成績比較

夏の甲子園の成績
仙台育英花巻東
A4 B0 C0評価A1 B3 C0
.379打率.330
31/3得点11/3
39/3安打34/3
3/3本塁打0/3
3/3盗塁2/3
9/3犠打2/3
3.67防率1.00
14/3失点4/3
6/3失策1/3
夏の甲子園
4-3 履正社  
8-2 聖光学院 
19-9 浦和学院 

3回戦
2回戦
1回戦
夏の甲子園
5-2 智辯学園 
2-1 クラーク 
4-1 宇部鴻城 
戦力分析
2023年夏の甲子園出場校の各スポーツ紙評価当ブログが参考にしているスポーツ紙(スポーツ報知、スポーツニッポン、サンケイスポーツ、日刊スポーツ)の評価をご紹介!...

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