高校野球

夏の甲子園 ~ 7/25 各決勝戦の展望 ~

続々と代表校が決定していきますね!本日は7/25に決勝が行われる岩手、山形、山梨、石川、岡山、愛媛、高知、佐賀の決勝進出校を予測します。決勝まで進んでいる両校はどちらも力がありますね!

岩手 盛岡中央 vs 一関学院

勝利校予測

一関学院

秋季・春季共に1,2回戦で敗退していた「盛岡中央」と「一関学院」の両校の決勝戦。

盛岡中央」の齋藤 響介投手。県トップクラスの投手と見ていましたが、スタミナもあり想像以上の好投手でした。但し、齋藤 響介投手が全試合に登板しているので、疲労度が不安材料。

一方「一関学院」も大会前は、左腕の吉田 将人投手や右下手投げの小野 涼介投手(2年生)など投手陣が揃っているが、打線が課題と思っていました。大会が始まってみると、5試合中3試合コールド、毎試合本塁打が出るなど打線が爆発しています。そして投手陣も予想以上に安定し全試合完封勝利。投打で波に乗っています。

一関学院」が勝利すると予測しますが、「盛岡中央」が序盤に主導権をにぎれば「盛岡中央」にも勝機があります。

優勝校捕筆頭と見ていた「花巻東」は「盛岡中央」に、対抗一番手と予測していた「盛岡大附属」は、「一関学院」に敗退しました。

盛岡中央

準決勝:3-2 花巻東
準々決:6-4 盛岡第三
3回戦:6-1 盛岡市立
2回戦:4-0 花巻南
1回戦:15-0 江南義塾盛岡

一関学院

準決勝:7-0 盛岡第一
準々決:8-0 盛岡大附属
3回戦:10-0 伊保内・軽米
2回戦:4-0 盛岡第四
1回戦:14-0 不来方

夏の甲子園 出場校予測
【一覧】夏の甲子園代表校(各都道府県優勝校)予想と結果 ~2022年~2021年度の秋季大会以降の公式戦の試合結果から、2022年度夏季各府県大会 優勝校(夏の甲子園代表校)を予測していきます。各地区ごとに詳細を別ページに準備していますので、詳細は「あせて読みたい」をクリックしてご確認ください。...

山形 鶴岡東 vs 山形中央

勝利校予測

鶴岡東

鶴岡東」は、全4試合コールド勝ち、しかも完封勝利で決勝に進出。投打で圧倒してきた。複数人の投手が先発登板し、エースの小林 廉投手は初戦(7/10)のみの登板。投手の疲労は軽い。

一方、「山形中央」は、準々決勝以降、1点差の接戦を制して勝ち上がってきた。19日の「山形城北」戦は6回ノーゲームとなり、20日に再試合。本日(24日)に準決勝の「東海大山形」戦、そして明日(25日)の決勝と連戦になりますので、投手陣の疲労度が懸念される。

鶴岡東」が勝利すると予測しますが、「山形中央」も打力があるチーム。序盤に複数得点できれば、逃げ切れる力がある。

鶴岡東

準決勝:7-0 新庄東
準々決:7-0 羽黒
3回戦:10-0 寒河江
2回戦 10-0 上山明新館

山形中央

準決勝:9-8 東海大山形
準々決:3-2 山形城北
3回戦:8-3 九里学園
2回戦:14-2 山形商業

夏の甲子園 出場校予測
【一覧】夏の甲子園代表校(各都道府県優勝校)予想と結果 ~2022年~2021年度の秋季大会以降の公式戦の試合結果から、2022年度夏季各府県大会 優勝校(夏の甲子園代表校)を予測していきます。各地区ごとに詳細を別ページに準備していますので、詳細は「あせて読みたい」をクリックしてご確認ください。...

山梨 山梨学院 vs 甲府工

勝利校予測

山梨学院

完全にノーマークだった「甲府工」。2回戦から準々決勝まで、先制されるも粘りの野球で接戦を勝ち抜いた事が自信となり、急成長。準決勝の「甲府商」戦では打線が爆発しコールド勝ち。チームに勢いがある。

  • 2回戦「笛吹」戦では13回サヨナラ。
  • 3回戦「甲府城西」(春準優勝校)戦は9回に勝ち越し逆転勝ち。
  • 準々決勝「帝京第三」戦も9回サヨナラ

一方、秋、春県2大会で県を制している「山梨学院」。U18代表候補にも選出されているエース榎谷 礼央投手を休ませながら決勝まで進み、投打に隙が無く「山梨学院」が勝利すると予測する。

上記記載のように粘り強い「甲府工」。決勝でも相手に流れを渡さない粘りの野球を貫けるか!?終盤まで接戦に持ち込めれば「甲府工」にも勝機がある。

対抗一番手と予測していた「東海大甲府」は、「山梨学院」に敗退しました。

山梨学院

準決勝:6-3 東海大甲府
準々決:7-1 駿台甲府
3回戦:11-0 塩山
2回戦: 31-0 白根

甲府工

準決勝:8-1 甲府商
準々決:4-3 帝京第三
3回戦:4-3 甲府城西
2回戦:3-2 笛吹

夏の甲子園 出場校予測
【関東地区編】夏の甲子園代表校(各県優勝校)予想 ~2022年~2021年度の秋季大会以降の公式戦の試合結果から、関東地区の2022年度夏季各県大会 優勝校(夏の甲子園代表校)を予測していきます。...

石川 小松大谷 vs 星稜

勝利校予測

星稜

優勝候補の本命と予測していた「星稜」と「小松大谷」との対戦。

星稜」は準決勝の「鶴来」戦では、マーガード 真偉輝投手が登板せずに勝利し決勝進出。連戦になる為、マーガード投手を温存できたことはかなり大きい。

小松大谷」は「日本航空石川」戦で2本の本塁打を放つなど長打力もあり打撃力がある。投手陣も南 彰栄投手を中心に継投だが安定感がある。

秋季大会決勝で直接対決をしているが、「星稜」が7‐5で「小松大谷」に勝利をしている。

当初の予測通り「星稜」が勝利すると予測するが、力の差はない。

小松大谷

準決勝:4-2 日本航空石川
準々決:9-1 金沢学院大附
3回戦:9-6 金沢桜丘
2回戦:6-1 金沢龍谷

星稜

準決勝:12-0 鶴来
準々決:4-3 遊学館
3回戦:4-0 小松工
2回戦:10-0 金沢商

夏の甲子園 出場校予測
【北信越地区編】夏の甲子園代表校(各県優勝校)予想 ~2022年~2021年度の秋季大会以降の公式戦の試合結果から、北信越地区の2022年度夏季各県大会 優勝校(夏の甲子園代表校)を予測していきます。...

岡山 創志学園 vs 倉敷商

勝利校予測

創志学園

優勝候補の本命と予測していた「創志学園」、対抗1番手と予測しいた「倉敷商」が共に決勝まで勝ち進んできました。

創志学園」が投打共に力を発揮し決勝まで勝ち上がりました。岡村 洸太郎投手が全試合を投げているだけに疲労具合が懸念材料。一方「倉敷商」は継投で勝ち上がってきました。

創志学園」が勝利すると予測しますが、力の差は拮抗。「創志学園」「倉敷商」共に打線が投手陣を援護できるか?

創志学園

準決勝:11-2 岡山理大附
準々決:10-6 おかやま山陽
3回戦:8-0 西大寺
2回戦:7-0 金光学園

倉敷商

準決勝:5-4 岡山学芸館
準々決:10-1 関西
3回戦:6-3 倉敷翠松
2回戦:7-0 高梁
1回戦:9-3 勝山

夏の甲子園 出場校予測
【中国地区の展望編】夏の甲子園代表校(各県優勝校)予想 ~2022年~2021年度の秋季大会以降の公式戦の試合結果から、中国地区の2022年度夏季各県大会 優勝校(夏の甲子園代表校)を予測していきます。...

愛媛 新田 vs 帝京五

勝利校予測

新田

優勝候補の本命と予測していた「新田」と実力校の「帝京五」の対戦。

準決勝は「新田」「帝京五」どちらも接戦を勝ち抜いて決勝へコマを進めた。

新田」は予測通り、昨夏の甲子園を経験者を中心に力を発揮している。一方、「帝京五」も継投を含めて投打がかみ合っている。

新田」が勝利すると予測するが、序盤の攻防で先に複数得点したチームが勝利すると予測。

新田

準決勝:6-5 今治西
準々決:10-0 北条
3回戦:7-0 愛大附
2回戦:9-2 松山南

帝京五

準決勝:3-1 松山学院
準々決:10-3 聖カタリナ
3回戦:7-0 川之江
2回戦:5-0 松山北
1回戦:10-1 東予

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【四国地区の展望編】夏の甲子園代表校(各県優勝校)予想 ~2022年~秋季大会以降の公式戦の試合結果から、四国地区の夏季各県大会 優勝校(夏の甲子園代表校)を予測していきます。...

高知 明徳義塾 vs 高知

勝利校予測

明徳義塾

優勝候補の本命と予測していた「明徳義塾」、対抗1番手と予測しいた「高知」が共に決勝まで勝ち進んできました。

秋・春と共に直接対決があり、2回とも「明徳義塾」が勝利。左横投の吉村 優聖歩投手、右横投の矢野 勢也投手を中心に守備力がある。

春は公式戦未勝利と勝利から遠ざかっていたセンバツ出場校の「高知」も、秋季から続けている継投で決勝まで勝ち上がってきた。

試合巧者の「明徳義塾」が勝利すると予測するが、「高知」も実力校。接戦が予測される。

明徳義塾

準決勝:5-3 高知中央
準々決:4-1 梼原
2回戦:7-0 土佐

高知

準決勝:4-3 中村
準々決:7-2 岡豊
2回戦:7-0 高知小津

夏の甲子園 出場校予測
【四国地区の展望編】夏の甲子園代表校(各県優勝校)予想 ~2022年~秋季大会以降の公式戦の試合結果から、四国地区の夏季各県大会 優勝校(夏の甲子園代表校)を予測していきます。...

佐賀 神埼清明 vs 有田工

勝利校予測

有田工

ノーマークだった「神埼清明」とセンバツ出場校の「有田工」の対戦。

エース北原 大雅投手の熱投で接戦を勝ち抜き、決勝まで勝ち進んだ「神埼清明」。ここまでの球数を見ると決勝戦の先発は別の投手、もしくは継投策となってくるか?

一方、センバツ出場校の「有田工」も塚本 侑弥投手も23日の準決勝を9回完投しているが、これまでの球数的には、塚本 侑弥投手が先発が濃厚。

有田工」が勝利すると予測するが、「神埼清明」の投手陣の踏ん張りによっては「神埼清明」にも勝機がある。

神埼清明

準決勝:5-4 龍谷
準々決:5-2 北陵
3回戦:2-1 伊万里
2回戦:13-2 神埼

有田工

準決勝:4-3 東明館
準々決:11-1 佐賀学園
3回戦:4-1 多久
2回戦:7-6 唐津工業

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