高校野球

第12回 BFA U18アジア選手権【2018年】~ミレニアム(2022年ドラフト大学生)世代~

大阪桐蔭が春夏連覇し、ドラフトでは、根尾昴・藤原恭大・柿木蓮・横川凱の4選手が指名されるなど、高校時代は大阪桐蔭が中心だった世代。U18アジア選手権を中心に、2018年の甲子園ドラフトを振り返ります。

長くなりますので、目次をクリックして興味のある項目をご覧ください。

第12回 BFA U18アジア選手権

【開催日程】
2018年9月3日~9月10日

【開催地】
日本(宮崎県)

【参加国】
グループA
日本、香港、韓国、スリランカ
グループB
中国、チャイニーズ・タイペイ、パキスタン、インドネシア

【結果】
1位 韓国
2位 チャイニーズ・タイペイ
3位 日本

【表彰】
ベストナイン
・根尾 昂(外野手)
・藤原 恭大(外野手)

参加メンバー

コーチングスタッフ

監督

永田 裕治

・報徳学園監督(1994年~2017年)
 2020年センバツ優勝
・日本大学三島監督(2020年~)

コーチ

仲井 宗基

・八戸学院光星監督(2010年~)

平川 敦

・北海監督(1998年~)

小針 崇宏

・作新学院監督(1998年~)
 2016年選手権(夏の甲子園)優勝

選手

投手(右腕)

柿木 蓮

  大阪桐蔭
→ 日本ハム(ドラフト5位)

【大会成績】
投手
韓国戦、チャイニーズ・タイペイ戦、中国
3試合(9回1/3) 失点1(自責点1)
被安打5 奪三振9 与四死球1

打者:打席なし

渡邉 勇太朗

  浦和学院
→ 西武(ドラフト2位)

【大会成績】
投手
スリランカ戦
1試合(3回) 失点0(自責点0)
被安打0 奪三振6 与四死球1

野尻 幸輝

  木更津総合
→ 法政大
→ Honda

【大会成績】
投手
香港戦、
1試合(3回) 失点0(自責点0)
被安打0 奪三振7 与四死球0

打者
試合5 打率.267
打数15 安打4 打点6
三振0 四死球5 本塁打0

吉田 輝星

  金足農
→ 日本ハム(ドラフト1位)

【大会成績】
投手
韓国戦、チャイニーズ・タイペイ戦
2試合(11回) 失点5(自責点4)
被安打6 奪三振7 与四死球4

打者:打席なし

市川 悠太

  明徳義塾
→ ヤクルト(ドラフト3位)

【大会成績】
投手
香港戦、
1試合(1回) 失点0(自責点0)
被安打0 奪三振3 与四死球0

打者:打席なし

奥川 恭伸(2年生)

  星稜
→ ヤクルト(20年ドラフト1位)

【大会成績】
投手
香港戦、スリランカ戦
2試合(2回) 失点0(自責点0)
被安打1 奪三振5 与四死球0

打者:打席なし

投手(左腕)

板川 佳矢

  横浜高
→ 国際武道大
→ 日本通運

【大会成績】
投手
韓国戦、中国戦
2試合(1回2/3) 失点1(自責点1)
被安打3 奪三振2 与四死球0

打者:打席なし

山田 龍聖

  高岡商
→ JR東日本
→ 巨人(21年ドラフト2位)

【大会成績】
投手
スリランカ戦
1試合(2回) 失点0(自責点0)
被安打0 奪三振4 与四死球0

打者:打席なし

捕手

小泉 航平

  大阪桐蔭
→ NTT西日本

【大会成績】
試合5 打率.100
打数10 安打1 打点2
三振1 四死球3 本塁打0

根来 龍真

  常葉大菊川
→ 国士館大
→ トヨタ自動車東日本

【大会成績】
試合4 打率.286
打数7 安打2 打点1
三振0 四死球0 本塁打0

内野手

中川 卓也

  大阪桐蔭
→ 早稲田大
→ 東京ガス

【大会成績】
試合5 打率.214
打数14 安打3 打点4
三振1 四死球6 本塁打0

日置 航

  日大三
→ 明治大
→ 明治安田生命

【大会成績】
試合5 打率.182
打数11 安打2 打点3
三振1 四死球4 本塁打0

根尾 昂

 大阪桐蔭
→ 中日(ドラフト1位)

【大会成績】
投手
韓国戦、中国戦
2試合(2回) 失点0(自責点0)
被安打1 奪三振3 与四死球0

打者
試合5 打率.389
打数18 安打7 打点7
三振1 四死球2 本塁打1

小園 海斗

  報徳学園
→ 広島(ドラフト1位)

【大会成績】
試合5 打率.524
打数21 安打11 打点8
三振0 四死球2 本塁打0

奈良間 大己

  常葉大菊川
→ 立正大
→ 日本ハム(22年ドラフト5位)

【大会成績】
試合5 打率.250
打数20 安打5 打点6
三振1 四死球1 本塁打0

外野手

蛭間 拓哉

  浦和学院
→ 早稲田大
→ 西武(22年ドラフト1位)

【大会成績】
試合5 打率.357
打数14 安打5 打点3
三振1 四死球5 本塁打0

峯 圭汰

  創成館
→ 日本大
→ KMGホールディングス

【大会成績】
試合3 打率.333
打数3 安打1 打点0
三振0 四死球0 本塁打0

藤原 恭大

  大阪桐蔭
→ ロッテ(ドラフト1位)

【大会成績】
試合5 打率.444
打数18 安打8 打点5
三振1 四死球4 本塁打0

試合結果

コンソレーションラウンド

コンソレーションラウンド 第1戦

香港|0 0 0|00| 0
日本|0 19 4|3x| 26

2回に19点を奪う猛攻!根尾選手がサイクル安打を記録。

コンソレーションラウンド 第2戦

 日本  |403|512| 15
スリランカ|000|000| 0

渡邉投手、山田投手、奥川投手のリレーでノーヒット。13三振を奪う好投。

コンソレーションラウンド 第3戦

韓国|300|000|000| 3
日本|000|001|000| 1

吉田投手、板川投手、柿木投手、根尾投手のリレーで、9回3安打に抑えるも、初回の四球、失策後のスリーランが痛かった。

スーパーラウンド

スーパーラウンド 第1戦

 日本   |000|010|000| 1
チ・タイペイ|010|020|000| 3

チャイニーズ・タイペイ投手陣に2安打に抑え込まれる。

3位決定戦

3位決定戦

中国|100|010|0 | 1
日本|122|315|x | 14

1番に入った小園選手が全5打席で出塁(3安打2四球)。6回コールドで3位決定戦を制す。

2018年の甲子園の結果&ドラフト指名

センバツ

優勝  :大阪桐蔭
準優勝 :智辯和歌山
ベスト4:三重
     東海大相模

選手権(夏の甲子園)

優勝  :大阪桐蔭
準優勝 :金足農
ベスト4:済美
     日大三

ドラフト指名選手(育成指名を除く)

楽天

3位 引地秀一郎(倉敷商)
5位 佐藤智輝(山形中央)

阪神

2位 小幡竜平(延岡学園)
5位 川原陸(創成館)

ロッテ

1位 藤原恭大(大阪桐蔭)
4位 山口航輝(明桜)
6位 古谷拓郎(習志野)
8位 土居豪人(松山聖陵)

中日

1位 根尾昂(大阪桐蔭)
4位 石橋康太(関東第一)
5位 垣越建伸(山梨学院)

オリックス

1位 太田椋(天理)
5位 宜保翔(未来沖縄)

DeNA

4位 勝又温史(日大鶴ヶ丘)
5位 益子京右(青藍泰斗)

日本ハム

1位 吉田輝星(金足農)
2位 野村佑希(花咲徳栄)
4位 万波中正(横浜)
5位 柿木蓮(大阪桐蔭)
6位 田宮裕涼(成田)

巨人

2位 増田陸(明秀日立)
3位 直江大輔(松商学園)
4位 横川凱(大阪桐蔭)
5位 松井義弥(折尾愛真)
6位 戸郷翔征(聖心ウルスラ学園)

ソフトバンク

3位 野村大樹(早稲田実業)
5位 水谷瞬(石見智翠館)

ヤクルト

3位 市川悠太(明徳義塾)
4位 濱田太貴(明豊)
6位 鈴木裕太(日本文理)

西武

2位 渡邉勇太朗(浦和学院)
5位 牧野翔矢(遊学館)

広島

1位 小園海斗(報徳学園)
3位 林晃汰(智辯和歌山)
4位 中神拓都(市岐阜商)
5位 田中法彦(菰野高)
7位 羽月隆太郎(神村学園)

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