ドラフト

2023年センバツ注目選手【投手編】~ ドラフト候補 ~

地方大会で活躍してきた各選手。どの選手も魅力的だが、2023年ドラフトで指名されそうな選抜注目選手をご紹介!一冬超えてどこまで成長しているか楽しみですね♪

選抜注目投手

右腕注目投手

新岡 歩輝投手(クラーク記念国際)  

選手情報

約175cm/約67kg 右投右打
明治神宮大会時 背番号1
北海道大会時  背番号1

選抜出場:北海道優勝→出場決定

前チームでは1年生から主に遊撃手として出場。2022年センバツにも出場。

常時130キロ後半の直球と切れのあるスライダーを投げ分けるサイドスロー投手。時折、スリークオーターやアンダースローでも投げ相手翻弄。

明治神宮大会では大阪桐蔭に打ち込まれてしまったが、新チームでは公式戦全試合登板しすべて完投。

秋季大会成績

明治神宮大会
防御率4.76
1試合 5回2/3
奪三振6 四死球4
北海道大会
防御率0.26
4試合 35回
奪三振24 四死球8

熊谷 陽輝投手(北海)

選手情報

約183cm/約97kg 右投右打
北海道大会時  背番号1

選抜出場:北海道準優勝→落選

1年生秋からエースをナンバーを背負う最速143km右腕。

北海道大会では投打で活躍するも、決勝のクラーク戦で10回完投するも、自責点0で敗退。

秋季大会成績

北海道大会
防御率0.61
4試合 29回2/3
奪三振35 四死球9

高橋 煌稀投手(仙台育英)

選手情報

約183cm/約84kg 右投右打
明治神宮大会時 背番号1
東北地区大会時 背番号1

選抜出場:明治神宮大会ベスト4→出場決定

2022年夏の甲子園優勝メンバー。夏の甲子園では4試合(12回)で登板し防御率0.75を記録。

明治神宮大会では制球を乱したが、東北大会ではイニング数を超える17の三振を奪い四死球は2のみ。

最速147kmの直球だけではなく、制球力が魅力的なオーバースロー投手。

秋季大会成績

明治神宮大会
防御率6.35
2試合 5回2/3
奪三振2 四死球8
東北地区大会
防御率0.00
3試合 14回
奪三振17 四死球2

湯田 統真投手(仙台育英)

選手情報

約180cm/約85kg 右投左打
明治神宮大会時 背番号10
東北地区大会時 背番号10

選抜出場:明治神宮大会ベスト4→出場決定

2022年夏の甲子園優勝メンバー。

好調時は圧巻のピッチング。鶴岡東戦(東北大会)では9回2安打10奪三振0四死球と圧巻の投球だった。

秋季大会成績

明治神宮大会
防御率8.31
2試合 4回1/3
奪三振5 四死球1
東北地区大会
防御率1.32
3試合 13回2/3
奪三振12 四死球3

ハッブス 大起投手(東北)

選手情報

約188cm/約85kg 右投右打
東北大会時  背番号1

選抜出場:東北準優勝→出場決定

1年生秋からエースをナンバーを背負う最速145km右腕。

角度のある直球が魅力的。大きく崩れることがないが、高めに浮くことが課題。奪三振率は低め。

秋季大会成績

東北大会
防御率3.57
4試合 17回2/3
奪三振8 四死球8

森岡 大智投手(能代松陽)

選手情報

約184cm/約74kg 右投右打
東北大会時  背番号1

選抜出場:東北ベスト4→出場決定

2022年夏の甲子園のマウンドも経験。最速143km右腕。

秋季大会成績

東北大会
防御率2.40
2試合 15回
奪三振12 四死球1

林 謙吾投手(山梨学院)

選手情報

約178cm/約81kg 右投右打
明治神宮大会時 背番号1
関東地区大会時 背番号10

選抜出場:関東優勝→出場決定

成長著しい最速139km右腕。

県大会では背番号20。明治神宮大会ではエースナンバーに!エースナンバーを付けた明治神宮大会では、大崩れしてしまったが、経験を積んで更なる飛躍に期待!

秋季大会成績

明治神宮大会
防御率9.00
1試合 6回
奪三振3 四死球1
関東地区大会
防御率0.89
4試合 30回1/3
奪三振16 四死球5

平野 大地投手(専大松戸)

選手情報

約181cm/約84kg 右投右打
関東地区大会時 背番号1

選抜出場:関東準優勝→出場決定

最速151km右腕。県大会で痛めた右肩の影響もあり、関東大会では球速が出なかったが、変化球中心の組み立てでも好投する器用さもある。

秋季大会成績

関東地区大会
防御率3.65
3試合 12回1/3
奪三振15 四死球6

小玉 湧斗投手(健大高崎)

選手情報

約175cm/約68kg 右投右打
関東地区大会時 背番号1

選抜出場:関東ベスト4→出場決定

最速146km右腕。緩急をつける変化球の質も高い。

秋季大会成績

関東地区大会
防御率2.35
3試合 23回
奪三振14 四死球11

日當 直喜投手(東海大菅生)

選手情報

約190cm/約95kg 右投右打
明治神宮大会時 背番号1
東京都大会時  背番号1

選抜出場:東京優勝→出場決定

長身から投げ下ろす最速148km右腕。明治神宮大会では、肩の違和感で緊急降板。若林監督の不祥事もあり、心技体のうち、心、体の2面でどのような影響があるか?→若林監督の不祥事はこちら

秋季大会成績

明治神宮大会
防御率0.00
1試合 1回
奪三振2 四死球1
東京地区大会
防御率0.82
5試合 44回
奪三振33 四死球14

宮國 凌空投手(東邦)

選手情報

約175cm/約74kg 右投右打
明治神宮大会時 背番号1
東京都大会時  背番号1

選抜出場:東海優勝→出場決定

最速149km右腕。明治神宮大会では、明治神宮大会では大阪桐蔭に打ち込まれてしまったが、ポテンシャルは高い。

秋季大会成績

■ 明治神宮大会
防御率9.00
1試合 5回
奪三振2 四死球3
■ 東海大会
防御率2.53
3試合 21回1/3
奪三振11 四死球7

山田 渓太投手(大垣日大)

選手情報

約173cm/約72kg 右投右打
東海大会時  背番号1

選抜出場:東海ベスト4→出場決定

2022年センバツのマウンドも経験。最速143km右腕。

秋季大会成績

東海大会
防御率1.04
3試合 26回
奪三振22 四死球8

友廣 陸投手(北陸高校)

選手情報

約185cm/約77kg 右投右打
明治神宮大会時  背番号1
北信越地区大会時 背番号1

選抜出場:明治神宮大会ベスト4→出場決定

緩急の使い方がうまい右腕投手。

秋季大会成績

■ 明治神宮大会
防御率1.64
2試合 11回
奪三振8 四死球5
■ 北信越地区大会
防御率1.11
4試合 24回1/3
奪三振22 四死球7

青野 拓海投手(氷見高校)

選手情報

約180cm/約80kg 右投右打
北信越地区大会時 背番号1

選抜出場:21世紀枠→出場決定

高校から捕手から投手に転向した最速143km右腕。

秋季大会成績

■ 北信越地区大会
防御率0.64
2試合 14回
奪三振8 四死球7

南 恒誠投手(大阪桐蔭)

選手情報

約185cm/約82kg  右投右打
明治神宮大会時 背番号10
近畿地区大会時 背番号10

選抜出場:明治神宮大会優勝→出場決定

実績では、同校の前田投手に劣るものの、センバツのマウンドを経験している最速145km右腕。強気のピッチングで他校ではエース級の力がある。

秋季大会成績

■ 明治神宮大会
防御率2.57
3試合 7回
奪三振5 四死球5
■ 近畿大会
防御率0.00
1試合 2回
奪三振2 四死球1

盛田 智矢投手(報徳学園)

選手情報

約187cm/約81kg  右投右打
近畿地区大会時 背番号10

選抜出場:近畿準優勝→出場決定

角度のある最速141kmの長身右腕。カーブの制球も良い。

秋季大会成績

■ 近畿大会
防御率2.12
4試合17回
奪三振11 四死球5

升田 早人投手(光)

選手情報

約181cm/約74kg 右投右打
中国地区大会時 背番号11

選抜出場:中国準優勝→出場決定

最速141km右腕。中国大会決勝の香広陵戦で一気に防御率を下げたが、中国大会はすべて完投。

秋季大会成績

■ 中国大会
防御率4.11
4試合 35回
奪三振24 四死球13

東恩納 蒼投手(沖縄尚学)

選手情報

約172cm/約71kg 右投左打
明治神宮大会時 背番号1
九州地区大会時 背番号1

選抜出場:九州優勝→出場決定

最速145km右腕。九州大会の鳥栖戦で14奪三振。

明治神宮大会(仙台育英戦)では、8回まで無失点ながら9回に失策で崩れ5失点。

秋季大会成績

■ 明治神宮大会
防御率3.24
1試合 8回1/3
奪三振4 四死球3
■ 九州大会
防御率3.71
4試合 26回2/3
奪三振22 四死球6

左腕注目選手

仁田 陽翔投手(仙台育英)

選手情報

約174cm/約73kg 左投左打
明治神宮大会時 背番号11
東北地区大会時 背番号11

選抜出場:明治神宮大会ベスト4→出場決定

2022年夏の甲子園優勝メンバー。

高橋投手、湯田投手と比較して投球回数は少ないものの、最速147kmの直球が魅力的な左腕投手。

秋季大会成績

明治神宮大会
防御率1.69
2試合 5回1/3
奪三振6 四死球2
東北地区大会
防御率1.35
3試合 6回2/3
奪三振5 四死球5

杉山 遙希投手(横浜)

選手情報

約180cm/約83kg 左投左打
関東地区大会時 背番号1

選抜出場:関東ベスト8→落選

1年の夏の甲子園からエースとして登板と、経験豊富な左腕。

秋季大会成績

関東地区大会
防御率2.50
2試合 18回
奪三振9 四死球4

前田 悠伍投手(大阪桐蔭)

選手情報

約180cm/約78kg 左投左打
明治神宮大会時 背番号1
近畿地区大会時 背番号1 

選抜出場:明治神宮大会優勝→出場決定

1年時からBig4と呼ばれて注目されている投手。センバツ、夏の甲子園ともにマウンドを経験。

明治神宮大会では制球を乱しながらも、大崩れをせずに貫録を見せた。

秋季大会成績

■ 明治神宮大会
防御率2.14
3試合 21回
奪三振19 四死球13
■ 近畿大会
防御率1.67
3試合 27回
奪三振24 四死球6

倉重 聡投手(広陵)

選手情報

約181cm/約79kg 左投左打
明治神宮大会時  背番号1
中国地区大会時 背番号11

選抜出場:明治神宮大会準優勝→出場決定

1年生エースの高尾投手が離脱時に台頭してきた左腕。

秋季大会成績

■ 明治神宮大会
防御率4.97
2試合 12回2/3
奪三振9 四死球3
■ 中国大会
防御率0.39
4試合 13回1/3
奪三振17 四死球7

注目野手

真鍋 慧選手(広陵)が明治神宮大会でも2本塁打。1年時から注目されていましたが更に力をつけている印象。

真鍋選手だけではなく、甲子園を経験している山田 脩也選手(仙台育英)や青山 達史選手(智弁和歌山)も甲子園に戻ってきます。

堀 柊那選手(報徳学園)や知花 慎之助選手(沖縄尚学)のように甲子園未経験者の力が出場し、センバツでの活躍が楽しみ!

詳細はこちらをご覧ください。

注目1年生

実績では片井 海斗選手(二松學舎大附) が一歩リードしていますが、髙尾 響投手(広陵) など楽しみな選手も出てきています。

詳細はこちらをご覧ください。

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