高校野球

【選抜23年 試合の展望】波乱がありそうなCゾーンの展望

第95回選抜高校野球(2023年)のCゾーンの試合の展望・勝利校予測をご紹介。

Cゾーンは、大阪桐蔭の対戦相手を予測した際、波乱の予感もしていましたが、結果的に大阪桐蔭のベスト4以上が確定

Cゾーンの予測的中率

的中率100%
試合8 的中:8 はずれ0

3/29の試合結果を追記して再掲載しています。
準決勝以降の予測
→ 準決勝の展望はこちら

Cゾーン選抜2023年

2023センバツベスト4確定以上 大阪桐蔭
2023センバツベスト4以上確定 大阪桐蔭

準々決勝の展望(Cゾーン)

大阪桐蔭 6-1 東海大菅生(第10日目:終了)

123456789
東海大菅生0001000001
大阪桐蔭00401100X6

各紙の評価

大阪桐蔭 東海大菅生
報知AA
スポニチAB
サンスポAA
ニッカンAB

選抜成績

大阪桐蔭 東海大菅生
1回戦
2回戦3-1
敦賀気比
5-2
城東
3回戦1-0
能代松陽
1-0
沖縄尚学
得点4/26/2
打率.180.255
安打9/214/2
本塁打0/20
三振7/28/2
四死球9/26/2
盗塁1/23/2
防御率0.001.00
失点1/22/2
自責点0/22/2
奪三振24/212/2
与四死球4/27/3
失策3/23/2
盗塁刺00
許盗塁01/2
捕逸00

投球数

大阪桐蔭
投手名
防御率
1回戦
2回戦
3/20
3回戦
3/28
合計
前田 悠伍
0.00
134
9回
20
1回2/3
154
南 恒誠
0.00
87
7回1/3
87
東海大相模
投手名1回戦
2回戦
3/22
3回戦
3/28
合計
日当 直喜
0.00
27
2回
119
9回
146
末吉 陽輝
0.00
9
1回
09
島袋 俐輝
0.00
46
4回
046
宮本 恭佑
9.00
37
2回
037

試合の展望・勝利校予測

大阪桐蔭

2試合ともに接戦を制して勝ち上がった大阪桐蔭。2試合連続完封勝利。打線はここまで打率.180。少ないチャンスを確実に得点につなげてきた。

東海大菅生

ここまで4投手が登板しチーム防御率は1.00。2回戦は継投、3回戦は、日當投手が完封勝利を収めた。

勝利校予測:大阪桐蔭 →的中

投手力で勝ち上がってきた両校。地区大会でも両校のエースは連投での実績もあるのでいかに打線が援護できるか!結果、勝負強さで大阪桐蔭が勝利すると予測している。共に守備でリズムは崩したくはない!

3回戦の展望(Cゾーン)

大阪桐蔭 1-0 能代松陽(第9日目:終了)

123456789
能代松陽0000000000
大阪桐蔭00000010X1

大阪桐蔭が2安打ながら南川選手の3塁打、村本センスのスクイズで接戦を制す!

各紙の評価

大阪桐蔭能代松陽
報知AC
スポニチAC
サンスポAB
ニッカンAC

選抜成績

大阪桐蔭能代松陽
1回戦
2回戦3-1
敦賀気比
3-0
石橋
得点33
打率.259.313
安打710
本塁打00
三振24
四死球51
盗塁02
防御率0.000.00
失点10
自責点00
奪三振1412
与四死球20
失策10
盗塁刺00
許盗塁00
捕逸00

試合の展望・勝利校予測

大阪桐蔭

敦賀気比の投手陣に対してなかなかチャンスを作れない中、少ないチャンスをものにし、接戦を制した大阪桐蔭。前田投手は圧巻の14奪三振。

能代松陽

石橋の投手陣の粘りの投球の前に連打がなかなか出なかったが、結果10安打。四球を含めて全員出塁。投げては森岡投手が12奪三振無四死球と安定感抜群だった。

勝利校予測:大阪桐蔭 →的中

大阪桐蔭は、打線で勢いをつけたい。投手は南投手を中心に登板が予測される。継投となった際は各投手が安定して投げられるか?前田投手の登板は控えるだろう。

一方、能代松陽は2回戦で好投した森岡投手が登板となるだろう。ロースコアの展開に持ち込みたい。

東海大菅生 1-0 沖縄尚学(第9日目:終了)

123456789
沖縄尚学0000000000
東海大菅生00010000X1

各紙の評価

東海大菅生沖縄尚学 
報知AB
スポニチBA
サンスポAB
ニッカンBA

選抜成績

東海大菅生沖縄尚学 
1回戦4-3
大垣日大
2回戦5-2
城東
3-1
クラーク
得点57/2
打率.276.290
安打818/2
本塁打01/2
三振312/2
四死球54/2
盗塁11/2
防御率2.001.00
失点24/2
自責点22/2
奪三振512/2
与四死球43/2
失策02/2
盗塁刺01/2
許盗塁00
捕逸00

試合の展望・勝利校予測

東海大菅生

城東戦では、4投手が登板。宮本投手がリズムに乗れなかったが、今後につながる投球だった。エース日當投手を含め3投手が無失点。複数投手が甲子園のマウンドを経験出来ている事が大きい。

沖縄尚学

東恩納投手が2試合連続完投。ピンチの場面でも制球を乱すことはなく安定感があった。

勝利校予測:東海大菅生 →的中

ドラフトでも注目のエースの対決。

東海大菅生の先発は日當投手と予測。日當投手はここまで2回27球のみと疲労度の心配はない。救援陣も甲子園を経験し落ち着いてマウンドに立てる。

一方、沖縄尚学の東恩納投手が2試合完投(18回241球)と疲れが気になるところだが、秋季九州大会では5試合すべて完投とスタミナは、まだ心配しなくても良いか?

勝敗のカギは2番手以降の投手になってくるか?

2回戦の展望(Cゾーン)

敦賀気比 1-3 大阪桐蔭(第3日目:終了)

123456789
敦賀気比0001000001
大阪桐蔭00200010X3

秋季大会の比較

敦賀気比大阪桐蔭
報知BA
スポニチBA
サンスポBA
ニッカンBA
府県優勝優勝
地区準優勝優勝
明治神宮優勝
打率.254.337
本塁打0.140.27
盗塁2.140.40
防御率1.801.46
失点2.141.80
失策0.140.93

試合の展望・勝利校予測

大阪桐蔭

明治神宮大会2連覇を達成し今年も秋季終了時点で公式戦負けなし。投手陣は世代No1の前田 悠伍投手だけではなく、昨春選抜を経験した右腕の南 恒誠投手や1年生南 陽人投手をはじめ今年もレベルが高い投手が揃う。野手は全チームから総入れ替えとなったが、南川 幸輝捕手山田 太成選手、1年生の徳丸 快晴選手など野手も力のある選手が揃う。

敦賀気比

甲子園5季連続出場。秋季大会7試合で失策は1のみと守備が鍛え上げられている。高見澤 郁魅選手濵野 孝教選手友田 泰成選手は昨年の春夏甲子園経験し経験値がある。投手陣はエースの辻 晶太投手を中心にチーム防御率:1.80と安定感がある。

勝利校予測:大阪桐蔭 →的中

決勝で対戦していてもおかしくはない両校。前田投手が登板することを考えると大阪桐蔭が勝利と予測。辻投手を中心に3点以内に抑えられれば敦賀気比にも勝機がある。

能代松陽 3-0 石橋(第4日目:終了)

123456789
石橋0001000001
能代松陽10000002X3

秋季大会の比較

能代松陽 石橋 
報知CC
スポニチCC
サンスポBC
ニッカンCC
府県優勝ベスト4
地区ベスト4
明治神宮
打率.300.385
本塁打0.000.00
盗塁1.132.40
防御率2.251.06
失点2.631.80
失策0.881.00

試合の展望・勝利校予測

能代松陽

バッテリーを中心に堅守。エース森岡 大智投手が敗戦した仙台育英戦以外の試合すべてに登板し防御率1.59。安定感がある。仙台育英戦では、4番打者で三塁手の齋藤 舜介選手が完投し敗れはしたが9回2失点と好投をした。打線は守備同様に堅実。

石橋

秋季大会はコロナ感染者が出たため、主力を欠いた中での栃木ベスト4だった。左腕の藤巻 翔汰投手が4試合17回投げて防御率0点と奮闘。右腕の小林 真大投手も力がある。県準決勝で敗退している為、強豪校との対戦は少ないがチーム打率は.385。

勝利校予測:能代松陽 →的中

森岡投手が好投し、能代松陽が勝利すると予測するが、石橋も巧い野球をしてくる。序盤に機動力を活かし先手を取れれば石橋にも勝機がある。

城東 2-5 東海大菅生(第5日目:終了)

123456789
石橋1100000002
東海大菅生10300001X5

秋季大会の比較

 城東  東海大菅生
報知CB
スポニチCA
サンスポCB
ニッカンCA
府県4位
地区優勝
明治神宮初戦敗退
打率.336.335
本塁打0.200.22
盗塁3.001.11
防御率3.401.36
失点2.192.00
失策2.001.00

試合の展望・勝利校予測

城東

12人の超少数精鋭で徳島4位。投手陣は1年生の岡 一成選手清重 登揮投手の2枚。清重投手は徳島県大会3試合(10回)投げて四死球が1のみと制球力がある。打線は1試合平均3盗塁の機動力に注目。

東海大菅生

長身右腕エース日當 直喜投手に注目。最速149km、東京大会では4試合(計44回)を投げて、防御率0.82と安定感抜群だった。1年生の宮本 恭佑投手らも底上げができているか?打線は破壊力はないが切れ目がなくチーム打率.335。食トレでパワーアップしているか!

勝利校予測:東海大菅生 →的中

秋季終了後にアクシデントが判明した東海菅生だが、新監督になった新チームでも練習試合を見る限り大きな影響はない。日當投手を中心にどれだけ安定して投げられるか。

城東は機動力でチャンスを作れるか!

クラーク国際 1-3 沖縄尚学(第7日目:終了)

123456789
沖縄尚学0020010003
クラーク0000000101

秋季大会の比較

クラーク沖縄尚学
報知CB
スポニチBA
サンスポBB
ニッカンCA
府県優勝
地区優勝優勝
明治神宮初戦敗退初戦敗退
打率.306.407
本塁打0.000.40
盗塁1.880.40
防御率0.672.38
失点2.232.70
失策2.000.50

試合の展望・勝利校予測

クラーク記念国際

新岡 歩輝投手が秋季全道大会、明治神宮大会すべて完投し、秋季防御率0.67と安定感が光った。スリークオーター・サイド・アンダーと3通りの投球で打者を翻弄させた。捕手の麻原 草太選手も1年時からマスクを被り経験は豊富。2番手以降の投手、打撃力がどれだけ挙げられているか?

沖縄尚学

1回戦は仲田 侑仁選手が満塁本塁打を含む4打数3安打4打点と大活躍。東恩納 蒼投手も完投した。

勝利校予測:沖縄尚学 →的中

初戦から6日間空くので東恩納投手の疲労は抜け、甲子園を経験出来ていることが大きく、打力で沖縄尚学が勝利すると予測。ただ、攻守で粗さがあった。

一方、クラーク記念国際は、3/4以降の練習試合で9連勝。秋季課題だった、新岡投手以外の投手陣や打線も改善されてきている。技巧派の新岡投手の投法は、振ってくる沖縄尚学打線に相性が良い感じがする。クラークバッテリーが、飄々と沖縄尚学打線を交わしていけば、相手に焦りもでてクラーク記念国際にも勝機がある。

1回戦の展望(Cゾーン)

大垣日大 3-4 沖縄尚学(1日目:終了)

123456789
大垣日大0001020003
沖縄尚学00040000X4

秋季大会の比較

大垣日大沖縄尚学
報知BB
スポニチBA
サンスポBB
ニッカンCA
府県準優勝優勝
地区ベスト4優勝
明治神宮初戦敗退
打率.296.407
本塁打0.330.40
盗塁2.780.40
防御率1.742.38
失点2.222.70
失策1.330.50

試合の展望・勝利校予測

沖縄尚学

秋季大会では全10試合二桁安打を記録しチーム打率.407だった。打線を引っ張るのが、知花 慎之助選手。秋季大会では打率.676、制球眼も良く出塁率は.766と毎試合複数回出塁。仙台育英投手陣に対しも5打席で2安打2四死球と結果を残した。投手陣は知花 慎之助投手が10試合中9試合に登板し5試合を完投。上位進出には2番手以降の投手が必須。

大垣日大

エース右腕の山田 渓太投手が投打でチームを牽引。投手としては秋季大会全9試合(62回)に登板。東海大会では全3試合完投だった。打者としても打率.464盗塁5と大活躍だった。昨春のセンバツでも主軸を打った米津 煌太選手もパンチ力が増している。チームは機動力が健在で試合巧者。

勝利校予測:沖縄尚学 →的中

沖縄尚学が勝利すると予測。両チーム好投手の投げ合いで接戦になってくると思うが、沖縄尚学の打力が勝ると予測している。知花選手がどれだけ勢いをつけられるか!

一方、大垣日大の山田投手は坂口監督から歴代3本指に入る好投手と評価されるほどの信頼感がある投手。野手陣が序盤に先手を取れれば大垣日大に勝機がある。

Aゾーン選抜2023年

①東北、②山梨学院、③作新学院、④智辯和歌山、⑤彦根総合、⑥光、⑦英明、⑧大分商、⑨氷見
→ 詳細はこちら

Bゾーン選抜2023年

①専大松戸、②二松学舎大附、③常葉大菊川、④北陸、⑤履正社、⑥社、⑦広陵、⑧高知、⑨海星
→ 詳細はこちら

Dゾーン選抜2023年

①仙台育英、②健大高崎、③慶応、④東邦、⑤報徳学園、⑥龍谷大平安、⑦鳥取城北、⑧高松商、⑨長崎日大
→ 詳細はこちら

センバツ特集
2023年センバツ高校野球特集~優勝校予測・試合の展望・ドラフト候補など~2023年3月に開催される「第95回選抜高等学校野球大会」に関する記事をまとめたページです。出場校予測、優勝校予測、歴代の成績やドラフト候補などをご紹介。...

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