高校野球

【関東7県】夏の甲子園出場校はここだ!~2023年夏の代表校予測~

今回は、茨城県、栃木県、群馬県、埼玉県、千葉県、神奈川県、山梨県の関東7県の夏の甲子園代表校(各地方大会優勝校)を予測していきます。

戦力分析
2023年夏の甲子園出場校の戦力&評価~関東編~8月6日(日)〜8月22日(火)に開幕する夏の甲子園(第105回全国高等学校野球選手権大会)。各校の各スポーツ紙の評価、戦力を分析していきます。今回は、茨城、栃木、群馬、埼玉、千葉、西東京、東東京、神奈川、山梨の各代表計9校をご紹介します。...

茨城県 代表校決定

茨城県大会の展望(2023年夏)

茨城県大会情報

決勝戦は7月26日(水)

抽選:6月21日(水)
日程:7月8日(土)〜26日(水)
参加:96校89チーム
茨城県大会歴代優勝校
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茨城県大会終了

優勝 :土浦日大(5年ぶり5回目)
準優勝:霞ヶ浦
4強 :常磐大高
   :明秀日立

地方大会トピックス

決勝
 霞ヶ浦3-5土浦日大
4強(準決勝進出校)
明秀日立2-4霞ヶ浦
土浦日大6-2常磐大高
8強(準々決勝進出校)
茨城4-5明秀日立
霞ヶ浦9-2土浦湖北
 土浦日大4-1東洋大牛久
常磐大高5-1鹿島学園

春優勝校の「常総学院」が4回戦で「茨城」に5-3で敗れました。

優勝校予測は土浦日大

混戦の茨城大会

春季県優勝校の「常総学院」が関東地区大会でも4強まで勝ち上がった。エース左腕の諸星 蒼空投手は最速144キロ。同じく左腕の飯塚 遥己投手や2年生右腕の小林 芯汰投手も最速146キロと左右の好投手が揃う。川上 大宝選手武田 勇哉選手が関東大会で本塁打を放つなどクリーンナップが強力。

秋季県優勝校の「土浦日大」も投打で充実している。秋季関東大会では「健大高崎」最大4点差から逆転負けとなったが、右腕の小森 勇凛投手、左腕の藤本 士生投手のWエースが安定感がある。香取 蒼太選手太刀川 幸輝選手など好打者が揃い打順に関係なく得点ができる。

春季は常総学院に5点差から逆転負けとなった「常磐大高」も茂木 祐樹選手を中心に打撃力がある。投手陣がどれだけ踏ん張れるか!

霞ヶ浦」の最速150キロの木村 優人投手や「つくば秀英」の五十嵐 大晟投手は県内屈指の好投手。

水戸商」「藤代」も投打のバランスが良い。

力のあるノーシード校

昨夏優勝校の「明秀日立」も最速145キロの近藤 悠人投手や前チームから主力だった平野 太智選手や今年も嶋谷 隼人選手を中心にクリーンアップに迫力がありノーシードから勝ち上がれる力がある。「鹿島学園」も力がある選手が揃い巻き返せるか?

過去と夏の地方大会の結果

本命・対抗校の対戦成績

土浦日大常総学院
本命予測対抗
優勝秋県4強
○6-5 常磐大高
○7-1 常総学院
○9-1 秀英  
○13-0 キリスト
○12-0 ウェルネス 
○12-0 牛久  
決勝
準決

3回
2回
予代

●1-7 土浦日大
○2-1 鹿島学園
○8-3 岩瀬日大
○3-1 茨城
○14-0 麻生
1回戦秋地不参加
●4-6 山村学園1回
2位春県優勝
●3-5 常総学院
○1-0 霞ヶ浦 
○9-1 秀英  
○5-0 多賀  
○14-0 水戸葵陵
決勝
準決

3回
2回
○5-3 土浦日大
○6-5 常磐大高
○4-2 藤代  
○8-0 土浦湖北
○14-0 日立工 
初戦春地4強


●5-6 健大高崎
準決

2回
●0-3 木更津総
○7-0 明和県央
○7-3 関東一 
優勝夏県4回戦
○5-3 霞ヶ浦 
○6-2 常磐大高
○4-1 東洋牛久
○7-0 境   
○18-0 勝田  
○8-1 水海道一
決勝
準決

4回
3回
2回



●3-5 茨城  
○1-3 下妻二 
○10-0 麻生  

茨城県 強豪校の成績一覧

高校名
夏の結果
秋季春季
土浦日大
優勝
優勝
地:1回
2位
地:初戦
霞ヶ浦
2位
4強4強
常磐大高
4強
2位
地:1回
4強
明秀日立
4強
初戦2回戦
土浦湖北
8強
8強3回戦
鹿島学園
8強
8強2回戦
常総学院
4回戦敗退
4強優勝
地:4強
つくば秀英
4回戦敗退
8強8強
藤代
4回戦敗退
初戦8強
佐和
4回戦敗退
2回8強
岩瀬日大
3回戦敗退
3回8強
水戸商
2回戦敗退
8強3回戦

各大会の試合結果

秋季茨城県大会
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秋季関東地区大会
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センバツ高校野球
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春季茨城県大会
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春季関東地区大会
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栃木県 代表校決定

栃木県大会の展望(2023年夏)

栃木県大会情報

決勝戦は7月25日(火)

抽選:6月21日(水)
日程:7月7日(金)〜25日(火)
参加:61校59チーム
栃木県大会歴代優勝校
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栃木県大会終了

優勝 :文星芸大附(16年ぶり11回目)
準優勝:作新学院
4強 :國學院栃木
   :青藍泰斗

地方大会トピックス

決勝
 作新学院5-6文星芸大附
4強(準決勝進出校)
青藍泰斗9-13作新学院
文星芸大附13-2國學院栃木
8強(準々決勝進出校)
佐野日大4-5青藍泰斗
白鷗大足利1-7作新学院
文星芸大附3-2烏山
矢板中央4-7國學院栃木

秋春4強で21世紀枠で選抜出場した「石橋」が2回戦で「矢板中央」に3-2で敗れました。

優勝校予測は作新学院

選手層の厚さは「作新学院」

選抜8強の「作新学院」は選抜で主力だった川又 楓投手高森 風我選手磯 圭太選手武藤 匠海選手ら9名の選抜登録選手がメンバー外で春季県大会を優勝。選手層の厚さを感じた。課題は投手陣になってくるが、川又 楓投手や、2年生小川 哲平投手らが夏は仕上げてきそう。

実力が拮抗の私立勢

春季準優勝の「文星芸大附」。技巧派左腕の渋谷 優希投手に2年生の堀江 正太郎投手、強肩捕手の黒崎 翔太選手に俊足の曽我 雄斗選手と力のある選手が揃う

秋季準優勝の「青藍泰斗」も酒巻瞬選手など力のある選手が揃う。

佐野日大」は2年生エースの福田 昂ノ甫投手に加えて1年生ルーキーながら最速146キロの洲永 俊輔投手が加わり投手層が厚くなった。2年生スラッガーの神永 悠希選手など下級生に楽しみな選手が揃っている印象。

ノーシード校にも注目

昨夏優勝校の「國學院栃木」。U18第一次選考に選出された盛永 智也投手に昨夏の甲子園で打率.583、7打数連続安打を記録したの長田 悠也選手や出塁率が高い原野 泰成選手ら注目選手が揃う。昨夏もノーシードから勝ち上がり今年も期待値が高い。

県立校の逆襲

21世紀枠で選抜に出場した「石橋」は、接戦をものにし秋春連続で県大会4強と粘り強さは本物だ!その他、「小山」や「宇都宮商」「宇都宮南」などにも力がありジャイアントキリングがあるか!?

過去と夏の地方大会の結果

本命・対抗校の対戦成績

作新学院文星芸大附
本命予測対抗
優勝秋県
○11-7 青藍泰斗
○9-3 佐野日大
○8-4 文星芸大
○10-1 小山西 
○不戦 小山 
決勝
準決

3回
2回


●4-8 作新学院
○9-2 宇都宮南
○13-3 小山南 
8強秋地不参加
●3-4 仙台松戸
○10-0 駿台甲府

1回

8強選抜不参加
●3-12 山梨学院 
〇9-8 英明
〇8-6 大分商

3回
2回


優勝春県2
○5-3 文星芸大
○20-3 石橋
○4-2 宇都宮商
○7-0 大田原
○13-3 小山西
決勝
準決

4回
3回
●3-5 作新学院
○9-4 青藍泰斗
○6-1 佐野日大
○10-5 宇都宮工
○7-0 白鷗足利
初戦春地初戦
●4-5 相洋  2回●0-4 昌平  
2位夏県優勝
●5-6 文星芸大
○13-9 青藍泰斗
○7-1 白鷗足利
○6-3 足利大附
○7-0 栃木工 
決勝
準決

3回
2回
○6-5 作新学院
○12-2国学栃木
○3-2 烏山  
○7-1 小山西 
○5-1 宇都宮短

栃木県 強豪校の成績一覧

高校名
夏の結果
秋季春季
文星芸大附
優勝
8強2位
地:初戦
作新学院
2位
優勝
地:8強
選:8強
優勝
地:初戦
國學院栃木
4強
8強4回
青藍泰斗
4強
2位
地:1回
4強
佐野日大
8強
4強8強
宇都宮商
3回戦敗退
2回8強
石橋
初戦敗退
4強
選:初戦敗退
4強

各大会の試合結果

秋季栃木県大会
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秋季関東地区大会
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センバツ高校野球
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春季栃木県大会
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春季関東地区大会
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群馬県 代表校決定

群馬県大会の展望(2023年夏)

群馬県大会情報

決勝戦は7月27日(木)

抽選:6月16日(金)
日程:7月8日(土)〜27日(木)
参加:65校60チーム
群馬県大会歴代優勝校
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群馬県大会終了

優勝 :前橋商(13年ぶり6回目)
準優勝:桐生第一
4強 :樹徳
   :健大高崎

地方大会トピックス

決勝
桐生第一2-3前橋商 
4強(準決勝進出校)
健大高崎0-1桐生第一
樹徳2-10前橋商
8強(準々決勝進出校)
  健大高崎10-3関東学園大附
伊勢崎清明7-14桐生第一
高崎商2-8樹徳
前橋育英2-3前橋商

秋春2位の「明和県央」が3回戦で「高崎商」に3-2で敗れました。
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春季4強の「高崎商大附」が2回戦で「伊勢崎清明」に4-2で敗れました。

秋季4強の「桐生市商」が1回戦で「高崎経済大付」に8-7で敗れました。

優勝校予測は健大高崎

春季関東王者の「健大高崎」がリード

秋春県連覇の「健大高崎」。エースの小玉 湧斗投手が完投大会でベンチ外になったが、1年生ルーキーの石垣 元気投手佐藤 龍月投手のコンビが大活躍。関東地区大会優勝の原動力となった。小玉 湧斗投手が復帰すれば投手層がかなり厚くなる。打線も半田 真太郎選手増渕 晟聖選手を中心に機動力もあり攻撃力も全国トップクラス。

140キロ超えの好投手が揃う群馬県大会

秋春県2位の「明和県央」は、最速146キロ左腕の須藤 奨太投手、2年生右腕の小路 颯人に安定感がある。

前橋育英」の岩崎 鈴音投手は 最速145キロ。 

昨夏優勝校の「樹徳」の長身右腕の清水 麻成投手や「高崎商大附」の星野 空投手、「前橋商」の清水 大暉投手坂部 羽汰投手らも140キロ超と好投手が揃う。各校、打力のある野手も揃い接戦が予測される。

過去と夏の地方大会の結果

本命・対抗校の対戦成績

健大高崎明和県央
本命予測対抗
優勝秋県2位
○1-0 明和県央
○7-3 樹徳  
○4-1 前橋育英
○10-0 太田東 
○3-0 商大附 
決勝
準決

3回
2回
●0-1 健大高崎
○4-3 桐生市商
○4-2 利根商 
○8-1 中央中等
○7-0 前橋南 
4強秋地1回戦
●2-5 山梨学院
○5-2 横浜  
○4-2 青藍泰斗
準決

1回


●0-7 専大松戸
2回戦選抜不参加
● 2-7 報徳学園2回
優勝春県2位
○14-3 明和県央
○5-4 前橋育英
○4-2 桐生第一
○11-0 高経大附
○5-0 高崎  
決勝
準決

3回
2回
 ●3-14 健大高崎
○3-1 商大附 
○7-4 前橋工 
○9-4 安中総合
○11-1 西邑楽 
優勝春地8強
○10-7 木更津総
○6-4 専大松戸
○2-0 帝京  
○6-5 土浦日大
決勝
準決

2回


●0-7 常総学院
○6-3 甲府工 
4強夏県3回戦
●0-1 桐生第一
○10-3 学園大附
○10-0 伊勢崎商
○10-0 沼田  
準決

3回
2回


●2-3 高崎商
○7-1 高崎工

群馬県 強豪校の成績一覧

高校名
夏の結果
秋季春季
前橋商
優勝
3回8強
桐生第一
2位
8強8強
健大高崎
4強
優勝
地:4強
選:初戦
優勝
地:優勝
樹徳
4強
4強8強
前橋育英
8強
8強4強
明和県央
3回戦敗退
2位
地:1回
2
地:8強
前橋工
3回戦敗退
3回8強
高崎商大附
初戦敗退
2回4強
桐生市商
1回戦敗退
4強2回
利根商
1回戦敗退
8強3回

各大会の試合結果

秋季群馬県大会
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秋季関東地区大会
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センバツ高校野球
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春季群馬県大会
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春季関東地区大会
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埼玉県 代表校決定

埼玉県大会の展望(2023年夏)

埼玉県大会情報

決勝戦は7月28日(金)

抽選:6月20日(火)
日程:7月8日(土)〜7月28日(金)
参加:156校145チーム
埼玉県大会歴代優勝校
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埼玉県大会終了

優勝 :浦和学院(2年ぶり15回目)
準優勝:花咲徳栄
4強 :川越東
   :昌平

地方大会トピックス

決勝
花咲徳栄2-7浦和学院
4強(準決勝進出校)
昌平6-7花咲徳栄
浦和学院9-0川越東
8強(準々決勝進出校)
昌平8-7東農大三
花咲徳栄10-0秀明英光
浦和学院7-0埼玉栄
川越東3-0春日部東

秋季3位の「山村学園」が2回戦で「川越東」に6-3で敗れました。

昨夏優勝校の「聖望学園」が2回戦で「大宮南」に2-1で敗れました。

優勝校予測は浦和学院

昌平」「浦和学院」の2強

昌平」は、投打共に安定感があり、秋春埼玉県大会を連覇した。投手陣は、緩急を駆使するエース左腕の渡邊 俊輔投手を中心に佐藤 勇心投手や2年生で最速142キロの佐藤 立羽投手など力のある投手が揃う。U18第一次選考に選出された捕手の齋藤 陽貴選手も複数の投手を好リード。打線も好打者の金子 晄也選手や甲斐 陸斗選手に加え、1年生ルーキーの櫻井 ユウヤ選手が加わり厚みが増している。

最大のライバル校は「浦和学院」。3月の練習試合解禁後は、練習試合で選抜出場校の「東海大菅生」や「山梨学院」に連勝するなど全国レベルの力がありながら、春季県大会の決勝戦で「昌平」に敗れ2位。春季関東大会でも「専大松戸」に逆転負け。この悔しさが原動力となるか?

投手陣は、右腕の渡邉 聡之介投手田中 樹人投手、左腕の伊藤 充輝投手を中心に今年も140キロ超の投手が複数人揃い投手層の厚さは全国屈指を誇る。打線も昨年の選抜に出場した小林 聖周選手喜屋武 夢咲選手三井 雄心選手らを中心に県大会5試合で43得点と打力もある。

2強を追う高校は大混戦。

春季は公立校が大躍進した。5校が8強以内に入った。

4強の「大宮東」は2年生左腕の富士 大和投手の安定感が光った。「市立川越」は、西見 一生投手を中心に継投で、打線も切れ目がない。

8強の「狭山清陵」は最速146キロの八巻 弓真投手本多 康義選手井上 尚之選手などスラッガーが揃う。「上尾」は守備のレベルが高く、「大宮南」も粘り強い。

春日部東」も一郎丸 弘輝投手を中心に投手層の厚さを感じた。

私立校では、今チームは勝ち切れていない「花咲徳栄」も木田 康介投手柴田 樹選手と選手が揃い、「西武台」は金田 幸大選手を中心に打線が強力。「山村学園」や「東農大三」「埼玉栄」もレベルが高い選手が揃う。

ノーシード校

秋春1回戦敗退となった「春日部共栄」は林 大斗投手永井 泰清投手らを伊藤 悠哉選手が好リード。打線がカギになってくるか!昨夏もノーシードから勝ち上がった「聖望学園」が今夏もミラクルを起こすか?

その他、「狭山ヶ丘」「正智深谷」「武蔵越生」「叡明」「浦和麗明」「浦和実業」「山村国際」といった私学勢に「鷺宮」がノーシードとなった。

※4強進出の「川越東」を下記強豪校の成績一覧に追加しました。

過去と夏の地方大会の結果

本命・対抗校の対戦成績

浦和学院昌平
本命予測対抗
2位秋県優勝
●3-6 昌平  
○3-2 山村学園
○4-0 聖望学園
○10-0 武蔵越生
○11-0 春日部共
○17-0 南稜  
○12-1 与野  
決勝
準決

3回
2回
予代
予1
○6-3 浦和学院
○7-0 東農大三
○10-6 正智深谷
○12-5 秀明英光
○10-2 立教新座
○8-1 不動岡 
1回戦秋地初戦

●0-2 横浜

1回
●3-7 慶応義塾
2位春県優勝
●2-6 昌平  
○11-0 市立川越
○11-5 西武台 
○11-7 埼玉栄 
○8-0 春日部工 
決勝
準決

3回
2回
○6-2 浦和学院
○5-2 大宮東 
○3-1 狭山清陵
○10-3 川口 
○5-2 叡明  
初戦春地8強

●3-4 専大松戸

2回
●2-7 木更津総
○4-0 文星芸大
優勝夏県4強
○7-2 花咲徳栄
○9-0 川越東 
○7-0 埼玉栄 
○10-2 立教新座
○8-1 本庄第一
○15-0 武蔵野 
○8-0 朝霞  
決勝
準決

5回
4回
3回
2回

●6-7 花咲徳栄
○8-7 東農大三
○9-2 細田学園
○3-2 川口清陵
○19-0 寄居城北
○10-0 早大本庄

埼玉県 強豪校の成績一覧

高校名
夏の結果
秋季春季
浦和学院
優勝
2位
地:1回
2位
地:8強
花咲徳栄
2位
2回3回
昌平
4強
優勝
地:初戦
優勝
地:1回
川越東
4強
1回1回
東農大三
8強
4位3回
春日部東
8強
2回3回
埼玉栄
8強
2回3回
市立川越
5回戦
2回4強
狭山清陵
5回戦
3回8強
大宮東
5回戦
3回4強
上尾
4回戦敗退
2回8強
春日部共栄
3回戦敗退
2回1回
正智深谷
3回戦敗退
8強2回
滑川総合
初戦敗退
8強2回
山村学園
初戦敗退
3位
地:初戦
3回
西武台
初戦敗退
8強8強
聖望学園
初戦敗退
8強2回

各大会の試合結果

秋季埼玉県大会
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秋季関東地区大会
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春季埼玉県大会
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春季関東地区大会
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千葉県 代表校決定

千葉県大会の展望(2023年夏)

千葉県大会情報

決勝戦は7月27日(木)

抽選:6月14日(水)
日程:7月8日(土)〜27日(木)
参加:165校148チーム
千葉県大会歴代優勝校
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千葉県大会終了

優勝 :専大松戸(2年ぶり3度目)
準優勝:習志野
4強 :志学館
   :千葉商大付

地方大会トピックス

決勝戦
 習志野7-8専大松戸
4強(準決勝進出校)
千葉商大付0-8習志野  
専大松戸15-7志学館
8強(準々決勝進出校)
木更津総合4-8千葉商大付
市立船橋1-4習志野
専大松戸2-1拓大紅陵
東京学館4-8志学館

春季4強の「中央学院」が5回戦で「志学館」に5-3で敗れました。

秋季2位の「成田」が3回戦で「千葉学芸」に8-6で敗れました。

優勝校予測は専大松戸

専大松戸」が最有力。「木更津総合」らライバル校も急成長

秋春連覇の「専大松戸」が投打共に充実。投手陣はU18第一次選考に選出された平野 大地投手が秋季大会決勝で自己最速タイの151キロをマークと完全復活!右横手投げの青野 流果投手も安定感抜群。左腕の渡邉 翼投手らも控えており投手層が厚い。打線も粘り強く関東大会では、浦和学院戦、相洋戦は逆転勝ち。機動力もあり得点能力も高い。

春季2位の「木更津総合」。昨春選抜を経験している水野 岳斗選手が打線の中心。慶応戦では、2打席連続本塁打の活躍でチームの勝利に貢献。1年生ルーキーの庄村 佑心選手も昌平戦で本塁打。投手陣は、石澤 順平投手千葉 雄斗投手井上 陸投手ら2年生投手が中心。どこまで粘り強く戦えるか?

打撃力があるのが「拓大紅陵」。菰田 朝陽選手が俊足のリードオフマン。パワーヒッターの永嶋 七海選手など役者が揃う。

投手力が充実しているのが「中央学院」。最速147キロのエース井川 一心投手だけではなく、村田 次朗投手が台頭。千葉黎明戦では15奪三振を記録した。

昨夏甲子園出場校の「市立船橋」は投打のバランスが良い。稗田 真都投手を中心に投手層が厚く、昨夏甲子園を経験している篠崎 大耀選手が勝負強い。

ノーシード校にも注目校が多数

ノーシードとなった秋季2位の「成田」。齋藤 悠世投手長島 光来投手の2枚看板に、打力のある野手が揃いノーソードからでも上位を狙える力がある。

幕張総合」の早坂 響投手が投手転向8カ月で最速150kmを記録と注目投手。

※4強進出の「千葉商大附」を下記強豪校の成績一覧に追加しました。

過去と夏の地方大会の結果

本命・対抗校の対戦成績

専大松戸木更津総合
本命予測対抗
優勝秋県8強
○11-2 成田  
○5-4 市立船橋
○7-2 木更津総
○11-7 千葉経大
○6-0 千葉北 
○8-2 敬愛学園
○12-1 学館船橋
○16-0 船橋北 
決勝
準決

3回
2回
1回
予代
予1


●2-7 専大松戸
○4-2 光英  
○5-0 東京学館
○4-2 千葉学芸
○16-1 県船橋 
○19-0 連合  
2位秋地不参加
●3-9 山梨学院
○5-3 慶応義塾
○4-3 作新学院
○7-0 明和県央
決勝
準決

1回



8強選抜不参加
●2-9 広陵  
○6-4 高知  
〇3-0 常葉菊川

3回
2回


優勝春県2位
○10-0 木更津総
○8-0 習志野 
○5-4 拓大紅陵
○4-0 千葉学芸
○3-1 市立松戸
決勝
準決

3回
2回
●0-10 専大松戸
○2-1 中央学院
○2-1 東京学館
○10-0 幕張総合
○10-4 流経大柏
4強春地2位

●4-6 健大高崎
○5-4 相洋  
○4-3 浦和学院
決勝
準決

2回
●7-10 健大高崎
○3-0 常総学院
○7-2 昌平  
○3-2 慶應義塾
優勝夏県8強
○8-7 習志野 
○15-7 志学館 
○2-1 拓大紅陵
○6-2 幕張総合
○14-0 我孫子 
○7-0 市立松戸
○10-1 検見川 
決勝
準決

5回
4回
3回
2回


●4-8 千葉商大
○7-0 学館浦安
○8-3 学館船橋
○16-1 市川東 
○11-1 若松  

千葉県 強豪校の成績一覧

高校名
夏の結果
秋季春季
専大松戸
優勝
優勝
地:2位
選:8強
優勝
地:4強
習志野
2位
2回4強
志学館
4強
8強3回
千葉商大附
4強
1回予戦
拓大紅陵
8強
4強8強
東京学館
8強
2回8強
木更津総合
8強
8強2位
地:2位
市立船橋
8強
4強8強
八千代松陰
5回戦敗退
8強2回
東京学館浦安
5回戦敗退
8強2回
中央学院
5回戦敗退
2回4強
成田
3回戦敗退
2位
地:1回
2回
千葉日大一
初戦敗退
3回8強

各大会の試合結果

秋季千葉県大会
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秋季関東地区大会
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センバツ高校野球
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春季千葉県大会
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春季関東地区大会
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東京都

↓ こちらをご覧ください ↓

夏の甲子園 出場校予測
【東京都】夏の甲子園出場校はここだ!~2023年夏の代表校予測~秋と春とでは決勝進出校が入れ替わり、8強以上に連続で進出できたのは「帝京」「日大三」「桜美林」の3校のみ。実力が均衡している東京都。東西共に強豪校がノーシードに回り大混戦。組み合わせによっては大波乱も!?東京東西の夏の甲子園出場校を予測していきます。...

神奈川県 代表校決定

神奈川大会の展望(2023年夏)

神奈川県大会情報

決勝戦は7月26日(水)

抽選:6月10日(土)
日程:7月7日(金)〜26日
参加:182校167チーム
神奈川県大会歴代優勝校
→ こちらをクリックして下さい。

神奈川県大会終了

優勝 :慶應義塾(5年ぶり19回目)
準優勝:横浜
4強 :東海大相模
   :横浜商

地方大会トピックス

決勝
慶応6-5横浜
4強(準決勝進出校)
   慶応12-1東海大相模
横浜12-2横浜商
8強(準々決勝進出校)
  慶応7-2横浜創学館
東海大相模4-1桐光学園
相洋0-5横浜
日大藤沢2-3横浜商

優勝校予測は慶應義塾

激戦の神奈川大会

春季大会を制した「慶應義塾」。選抜で好投した小宅 雅己投手だけではなく、村上 迅太投手松井 喜一投手、左腕の鈴木佳門投手とも安定感が出てきた。打線も福井 直睦選手渡邉 千之亮選手など1発がある選手が揃い打撃力は全国レベル。

相洋」が春季大躍進。大谷 祇人投手中島 翔人投手大場 智仁投手の2年生3投手が粘り強く、春季県大会では3回戦から準決勝の4試合連続で1点差ゲームを物にした。関東大会でも作新学院相手に5-4の逆転勝ちと投手陣の奮闘に打線が応える。小西 逸輝選手川嶋 大輝選手が関東大会で本塁打を放ち打線も強さが出てきた。

タレントが揃うのが「横浜」。U18第一次選考に杉山 遥希投手緒方 漣選手の2名が選出された。春季は「相洋」に逆転負けとなったが、萩 宗久選手山﨑 隆之介選手など下級生の頃から主力として活躍している選手が多く、夏は仕上げてきそう。

同じく「東海大相模」も選手層は厚い。及川将吾選手山内 教輔選手松本 ジョセフ選手らに加え、期待のルーキー金本 貫汰選手も加わり攻撃力はトップクラス。高橋 侑雅投手子安 秀弥投手らがどこまで踏ん張れるか!?

横浜隼人」の技巧派左腕 石橋 飛和投手も安定している。

秋季4強の「横浜創学館」「日大藤沢」らも投打で選手が揃い大混戦。

ダークホークは桐光学園?

ノーシードとなった桐光学園は、エースの中平 陽翔投手、野手陣も森 駿太選手を中心にレベルが高い。

ノーシード校の「三浦学苑」や「武相」も怖い存在。

※7/21 夏季強豪校に4強に進出した「横浜商」を追加しました。

過去と夏の地方大会の結果

本命・対抗校の対戦成績

慶應義塾横浜
本命予測対抗
2位秋県優勝
●3-6 横浜  
○7-6 日大藤沢
○7-4 東海相模
○7-0 日大  
○14-1 上矢部
○10-0 横須学院
決勝
準決

4回
3回
2回
○6-3 慶應義塾
○11-1 創学館
○22-7 三浦学苑
○10-3 武相 
○10-1 金沢 
○10-0 小田原
4強秋地8強
●3-5 専大松戸
○7-3 昌平  
○5-3 常磐大高
準決

1回

●2-5 健大高崎
○2-0 浦和学院
初戦選抜不参加
●1-2 仙台育英2回戦
優勝春県8強
○11-0 相洋 
○7-2 横浜隼人
○9-2 藤嶺藤沢
○6-1 向上  
○11-1 菅  
決勝
準決

4回
3回
2回


●4-3 相洋  
○3-0 桐蔭学園
○10-2 桐光学園
○4-1 法政二 
初戦春地不参加
●2-3 木更津総2回
優勝夏県2位
○6-5 横浜  
○12-1 東海相模
○7-2 創学館 
○8-1 市ケ尾 
○10-0 相模原 
○7-0 津久井浜
○12-2 白山  
決勝
準決

5回
4回
3回
2回
○5-6 慶應義塾
○12-2 横浜商 
○5-0 相洋  
○7-0 湘南  
○13-3 湘南工大
○10-1 戸塚  
○9-0 上溝南 

強豪校の成績一覧

高校名
夏の結果
秋季春季
慶應義塾
優勝
2位
地:4強
選:初戦
優勝
地:初戦
横浜
2位
優勝
地:8強
8強
東海大相模
4強
8強4位
横浜商
4強
3回4回
相洋
8強
8強2位
地:8強
日大藤沢
8強
4強4回
横浜創学館
8強
4強8強
桐光学園
8強
4回3回
桐蔭学園
5回戦敗退
4回4回
横浜隼人
5回戦敗退
3回3位
地:1回
藤沢翔陵
5回戦敗退
8強4回
平塚学園
5回戦敗退
2回4回
立花学園
4回戦敗退
3回8強
三浦学苑
2回戦敗退
8強3回
藤嶺藤沢
初戦敗退
4回8強

各大会の試合結果

秋季神奈川県大会
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秋季関東地区大会
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センバツ高校野球
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春季神奈川県大会
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春季関東地区大会
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山梨県 代表校決定

山梨県大会の展望(2023年夏)

山梨県大会情報

決勝戦は7月24日(月)

抽選:6月22日(木)
日程:7月8日(土)〜24日(月)
参加:34校33チーム
山梨県大会歴代優勝校
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山梨県大会終了

優勝 :東海大甲府(8年ぶり14回目)
準優勝:駿台甲府
4強 :甲府工
   :山梨学院

地方大会トピックス

決勝
東海大甲府6-2駿台甲府 
4強(準決勝進出校)
甲府工10-14東海大甲府
 山梨学院7-9駿台甲府
8強(準々決勝進出校)
甲府工11-0吉田
東海大甲府15-11青洲
山梨学院8-5日大明誠 
駿台甲府6-1日本航空

秋季4強の「帝京第三」が3回戦で「日大明誠」に4-3で敗れました。

山梨学院のエース林投手が2回戦で6番一塁手として出場。八回に頭部に死球があり今後の影響が懸念されましたが、3回戦で2番手投手として出場。

選抜優勝校の「山梨学院」がリード

選抜優勝校の「山梨学院」は、選抜全6試合に先発したエース右腕 林謙吾投手が投手陣の中心になってくる。林投手はU18第一次選考に選出されるなどスタミナ、制球はトップクラスだが、関東大会で中田 有飛投手が1回を投げただけで他投手が大きな大会を経験ができなかった。

打線はU18第一次選考に選出された高橋 海翔選手德弘 太陽選手を中心に強力。選抜で大活躍だった主将の進藤 天選手がケガでベンチを離れているが、ルーキーの平野 天斗選手が大活躍。

春季県大会で「山梨学院」に勝利し春季優勝した「甲府工」は、エースの寺山 勇翔投手は春季県大会で決勝を除く4試合を連続完封。スタミナもあり粘り強い。
天野 憲信選手飯棲 力輝選手鈴木 稟大選手ら上位打線には迫力がある。

 「東海大甲府」はエース左腕の田頭翼投手が投打で注目。「駿台甲府」は平井 智大投手、「甲府城西」の末木 賢也投手は注目投手。  

シード校

第1シード:甲府工
第2シード:山梨学院
 Aシード:東海大甲府、駿台甲府
 Bシード:吉田、日本航空、青洲、帝京三

過去と夏の地方大会の結果

本命・対抗校の対戦成績

山梨学院甲府工
本命予測対抗
優勝秋県2回
○10-4 駿台甲府
○5-2 日本航空
○6-5 東海甲府
○10-0 吉田 
○15-1 連合 
決勝
準決

2回
1回



●2-3 駿台甲府
○11-0 日川 
優勝秋地不参加
〇9-3 専大松戸
〇5-2 健大高崎
〇9-1 山村学園
〇3-0 成田  
決勝
準決

1回



1回戦明治不参加
●7-10 英明1回戦
優勝選抜不参加
○7-3 報徳学園
○6-1 広陵  
○12-3 作新学院
○7-1 光   
○4-1 氷見  
○3-1 東北  
決勝
準決

3回
2回
1回





2位春県優勝
●15-16 甲府工
○8-1 東海甲府
○9-2 吉田  
○12-2 都留 
○18-0 富士北稜
決勝
準決

2回
1回
○16-15 山梨学院
○3-1 駿台甲府
○10-3 帝京第三
○5-1 甲府西 
○6-1 日大明誠
2回戦春地初戦
●8-9 帝京  
○12-0横浜隼人
2回
1回
●3-6 明和県央
4強夏県4強
●7-9 駿台甲府
○8-5 日大明誠
○6-3 甲府西 
○12-3 身延  
準決

3回
2回
●14-10 東海甲府
○11-0 吉田  
○8-7 笛吹  
○7-0 韮崎  

強豪校の成績一覧

高校名
夏の結果
秋季春季
東海大甲府
優勝
8強4強
駿台甲府
2位
2位
地:初戦
4強
山梨学院
4強
優勝
地:優勝
明:1回
選:優勝
2位
地:2回
甲府工
4強
2回優勝
地:初戦
日本航空
8強
4強8強
青洲
8強
8強8強
吉田
8強
2回8強
日大明誠
8強
8強1回
帝京第三
3敗退回戦
4強8強
笛吹
3敗退回戦
8強2回
甲府商
初戦敗退
1回2回

各大会の試合結果

秋季山梨県大会
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秋季関東地区大会
→ こちらをクリックして下さい

明治神宮大会
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センバツ高校野球
→ こちらをクリックして下さい

春季山梨県大会
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春季関東地区大会
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夏の甲子園 出場校予測
【各媒体の予測】夏の甲子園出場校はここだ!~2023年夏の代表校予測~熱い夏がやってきました。今回は、各媒体が予測している夏の甲子園49代表校をご紹介。各地方大会を勝ち抜く高校はどこか!?...

完読!ありがとうございます!

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