高校野球

【23年選抜高校野球 優勝校予測】投打のバランスが取れた3強が有力候補!

明治神宮大会優勝校の「大阪桐蔭」、準優勝校の「広陵」、ベスト4の「仙台育英」の3校が秋季時点では投打のバランスがよく優勝候補として挙げられます。

2023年の注目選手では、1年時にBig4と呼ばれた「大阪桐蔭」の前田投手、「広陵」の真鍋選手は、選抜出場が決定しました。

一方、2022年終了時点で高校通算106本塁打の佐々木選手(花巻東)や、同じく強打者の佐倉選手(九州国際大附)は、地区大会進出できず、選抜出場校に選出されませんでした。

しかし他校も新チームになり、新たなドラフト候補と呼べる選手も台頭!今年は各チーム戦力が均衡している印象があります。

組み合わせ次第によっては、どの高校にもチャンスがあると感じる2023年選抜高校野球です。

それでは、2023年選抜高校野球の優勝校を予測していきます。

センバツ高校野球出場校の各スポーツ紙の評価&秋季大会成績(2023年)各スポーツ紙で評価を得ているのは、やはり「仙台育英」「大阪桐蔭」「広陵」の3強。つづいて、近畿大会で大阪桐蔭に惜敗した近畿準優勝の「報徳学園」。明治神宮大会に出場した「山梨学院」「東海大菅生」「沖縄尚学」も評価されています。今回は、センバツ高校野球出場校の各スポーツ紙の評価と秋季大会成績をご紹介します。...

優勝候補:本命

甲子園優勝メンバーが多数残る仙台育英

スポーツ新聞の評価

 報知 スポニチサンスポニッカン
AAAA

2022年夏の甲子園優勝を経験しているバッテリー、上位打線、センターラインと中心選手が残り経験値は、他校には無い大きなアドバンテージがある仙台育英!

しかも戦力が整っていながら、明治神宮大会を含め、2度の敗戦で各選手リベンジに燃えてるはず!

投手陣

22年甲子園メンバーの右腕の髙橋投手湯田投手、左腕の仁田投手と実績十分な3投手。

更に新チームから登板している田中 優飛投手も最速145kmの左腕。力のある投手が秋季終了時点でも左右2枚揃う。

明治神宮大会では、各投手安定感にかけたが、左右に2人のエース級投手が揃い投手層は他校を圧巻。

野手陣

投手陣と同様に、前チームからマスクを被る尾形捕手がリード。加えてショートの山田選手、センター橋本選手のセンターラインに、打順も1番橋本選手、2番山田選手、4番齋藤選手の中軸がそのまま残り、攻守に経験豊富な選手がいることが大きい。

走塁やスクイズなどの小技でチャンスで確実に得点する能力は高いが、ビックイニングを作れるような爆発力がやや欠ける。

ただし、夏の甲子園で見せた各選手のポテンシャルの高さから、一冬での打撃力向上を期待し優勝候補本命に挙げています!

仙台育英の秋の成績

明治神宮大会

準決勝:●4-5 大阪桐蔭
2回戦:〇5-4 沖縄尚学

東北大会

決 勝:○6-3 東北
準決勝:○2-1 能代松陽
準々決:○3-0 鶴岡東
2回戦:○2-1 青森山田

宮城県大会(準決勝以降)

決 勝:●1-2 東北
準決勝:○9-0 仙台第三

仙台育英の甲子園経験選手

選手名甲子園での成績
髙橋 煌稀夏:防御率0.75(4試合/12回)
仁田 陽翔夏:防御率0.00(2試合/4回)
湯田 統真夏:防御率6.35(3試合/5回2/3)
尾形 樹人夏:打率.438(16打数7安打)
住石 孝雄夏:打率.250(4打数1安打)
山田 脩也夏:打率.364(22打数8安打)
  2番打者として活躍
橋本 航河夏:打率.444(18打数8安打)
  1番打者として活躍
齋藤 陽夏:打率.444(18打数8安打)
  4番打者として活躍
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優勝候補:対抗1番手!

スポーツ新聞の評価

 報知 スポニチサンスポニッカン
AAAA

ポテンシャルの高い選手が揃う大阪桐蔭

野手は前チームから総入れ替えとなったが、新チームも強い大阪桐蔭!

粗削りながらも秋季は1度も負けずに明治神宮大会(高校の部)歴代初の2連覇を達成。明治神宮大会では、決勝、準決勝ともに逆転勝ちと、チャンスをものにする力がある。

野手総入れ替えながら、隙を狙える打線の落ち着き度はポテンシャルの高さが伺える。

投手陣

1年時からエース級の活躍を見せていた前田投手。秋季は制球を乱し本調子ではなかったように見えた。それでも崩れずに相手打線を抑え、改めて「世代No1左腕」と感じた。

実績では前田投手に劣るものの、センバツのマウンドを経験している右腕の南投手。強気のピッチングで他校ではエース級の力がある。

その他、甲子園を経験していないが、松井 弘樹投手をはじめ、140km超えのストレートを投げるポテンシャルの高い投手が揃い仙台育英に負けない投手層。

野手陣

野手陣は全チームから総入れ替えとなったが、強打の捕手の南川 幸輝選手、大型ショートの小川 大地選手や明治神宮大会では5割超えを記録した山田 太成選手など今年も役者が揃う。

さらに1年生ながら中軸に座る徳丸 快晴選手や潜在能力が高いラマル ギービン ラタナヤケ選手など1年生にも将来性豊かな選手が揃う。

秋季は新チームを結成したばかりということもあり、粗削りで攻守にわたってミスが多かった。ただし、明治神宮大会では、準決勝の仙台育英戦、決勝の広陵戦ともに逆転勝ちと底力がある。

本来、優勝候補本命に挙げたいが、勝ち続けることの難しさもあり、優勝候補対抗1番手としています。

大阪桐蔭の秋の成績

明治神宮大会

決 勝:○6‐5 広陵
準決勝:〇5-4 仙台育英
2回戦:○12-2 クラーク記念国際
1回戦:〇9‐1 東邦

近畿大会

決 勝:○1-0 報徳学園
準決勝:○5-3 龍谷大平安
準々決:○9-4 彦根総合
1回戦:○6-3 神戸国際大付

大阪府大会(準決勝以降)

決 勝:○7-0 履正社
準決勝:○10-2 関西創価

大阪桐蔭の甲子園経験者

選手名甲子園での成績
前田 悠伍夏:防御率2.89(2試合/9回1/3)
春:防御率0.00(2試合/13回 )
南 恒誠春:防御率0.00(1試合/1回)
村本 勇海夏:打率1.00(1打数1安打)
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優勝候補:対抗2番手!

スポーツ新聞の評価

 報知 スポニチサンスポニッカン
AAAA

打力がある選手が揃う広陵

22年夏は早すぎる敗退!他校に比べ新チーム結成は早かったがエース高尾選手のがケガ!ピンチを力に変え勝ち進んだ広陵。

困難を乗り越えたチームは投手陣を含め新戦力の台頭、野手陣は特に得点能力が評価できる。

2年連続で明治神宮大会準優勝!しかも今年は逆転負け!リベンジに燃えてないはずがない!

投手陣

中国大会から急成長し明治神宮大会でエースナンバーを背負った左腕の倉重 聡投手、1年生ながら夏にエースナンバーを背負った右腕の髙尾 響投手

左右に力のある投手が揃い、横川 倖投手行武 幸晟投手、明治神宮大会ではベンチ外になったが、センバツのマウンドを経験している岡山 勇斗投手とチーム内の競争も激しい。

野手陣

野手陣は、センバツを経験している真鍋選手田上選手松下選手を中心に打力だけではなく。足も使える選手も多く攻撃に隙がない。さらに真鍋選手は明治神宮大会で2年続けて本塁打。真鍋選手だけではなく各選手、長打力もあり攻撃力はトップクラス。

切れ目のない打線だが、ミスからの失点も多く守備面での不安がある。一冬での守備力向上に期待!

広陵の秋の成績

明治神宮大会

決勝 :●5-6 大阪桐蔭
準決勝:〇5-0 北陸
2回戦:〇6-2 東海大菅生

中国大会

決 勝:○13-0 光
準決勝:○8-6 鳥取城北
準々決:○11-0 宇部鴻城
1回戦:○5-1 米子東

広島県大会(準決勝以降)

決 勝:○4-3 広島商
準決勝:○7-5 広島新庄

広陵の甲子園経験者

選手名甲子園での成績
真鍋 慧春:打率.571(7打数4安打)
松下 水音春:打率.286(7打数2安打)
田上 夏衣春:打率.429(7打数3安打)
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その他強豪校

明治神宮大会出場校

各地区大会を勝ち上がった明治神宮大会出場校も自力があり当然、優勝候補としての力がある。一冬で各校がどこまで力をつけられるか楽しみですね!

クラーク記念国際(北海道)

スポーツ新聞の評価
 報知 スポニチサンスポニッカン
CBBC

明治神宮大会では、大阪桐蔭に12-2で大敗してしまったが、守り抜く野球で2年連続で秋の北海道王者になった。

北海道大会では、新岡 歩輝投手が4試合すべて完投。新岡投手ともに1年時からマスクを被る経験豊富な麻原 草太捕手がリードし、防御率も0.26と抜群の安定感を誇った。

攻撃陣は派手さはないが、バントで得点圏に進め堅実な攻撃スタイル。一冬でどこまで打力をつけられるか?

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山梨学院(関東/山梨)

スポーツ新聞の評価
 報知 スポニチサンスポニッカン
BBAA

明治神宮大会の英明戦では林 謙吾投手が、6回に突如崩れ6失点。継投した星野 泰輝投手も流れを止められず試合も10-7で敗戦となった。

しかし、林投手の急成長が関東王者へと牽引。星野投手らと共に更なる成長が期待できる。

攻撃陣も、髙橋 海翔選手進藤 天選手など甲子園経験者が多数残り、関東大会では打率は.274と3割を切ったが、長打力がある選手が揃い得点能力が高かった。

3強に劣らない攻撃力があるが、甲子園では例年、前評判通りの結果を出せない山梨県勢だが・・・。

2023年の山梨学院はやってくれそうな予感が!

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【歴代 関東】 明治神宮大会出場校のその後の成績2023年は29年ぶりに山梨学院が関東大会を制して明治神宮大会に出場。明治神宮大会では、英明に逆転負け!悔しさが残るものの、打力があるチームが2023年にどのような活躍をするか!今回は、関東地区の代表として明治神宮大会に出場した高校のその後の成績をご紹介します!...

東海大菅生(東京)

スポーツ新聞の評価
 報知 スポニチサンスポニッカン
BABA

明治神宮大会では、エースの日當 直喜投手が肩の違和感で1回のみで緊急降板。試合も広陵に6-2で敗れてしまった。

東京大会では、日當投手が5試合(44回)で防御率0.82。その他3投手が投げているが、3回戦以降の4試合を日當投手が一人で投げ抜いていているだけに肩の状況が気になる。

チーム打率も東京大会では.330。下位打線にも巧打者がそろいどこからでも得点ができる。

体罰で、若林監督が、4か月の謹慎処分を受けました。選考には影響しない見通しですが、監督不在を乗り越えられるか!?
→ 詳細はこちら

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【歴代 東京】 明治神宮大会出場校のその後の成績2023年は2年ぶりに東海大菅生が秋季東京大会を制して明治神宮大会に出場。明治神宮大会ではエースの日當 投手が1回投げ切ったところで肩の違和感で緊急降板!若林監督の不祥事(体罰)!逆風の中、各選手どれだけ成長できるか!今回は、東京地区の代表として明治神宮大会に出場した高校のその後の成績をご紹介します!...

東邦(東海/愛知)

スポーツ新聞の評価
 報知 スポニチサンスポニッカン
BBAB

明治神宮大会では、大阪桐蔭に9-1で大敗したが、東海大会では投打で他校を圧倒した東海王者。

投手陣の中心は、最速149km右腕の宮國 凌空投手。大阪桐蔭戦では崩れてしまったが、ポテンシャルは高い。

攻撃陣も東海大会では、チーム打率.385と4割を超えた打者が多く、切れ目のない打線。敗れた大阪桐蔭戦では中村 騎士選手が前田投手からソロ本塁打を打ち意地を見せた。

選手層は3強に劣らない力があり、巻き返しに期待がかかる。

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【歴代 東海】 明治神宮大会出場校のその後の成績2023年は県大会は接戦。東海大会は圧倒した東海王者の東邦!明治神宮大会では気負いすぎたか!?選手層は揃う東邦は、激戦区愛知で2023年どのような成績を残せるか!まずは選抜!今回は、東海地区の代表として明治神宮大会に出場した高校のその後の成績をご紹介します!...

北陸(北信越/福井)

スポーツ新聞の評価
 報知 スポニチサンスポニッカン
BBBB

明治神宮大会ではベスト4。福井県大会3位から大躍進。エースで4番の友廣 陸投手が投打で大活躍だった。

投手陣は、友廣 陸投手だけではなく、1年生投手も活躍。

広陵戦では6回に崩れてしまった鳴海 凱斗投手だが、北信越大会では、2試合5回2/3を無失点、同じく1年生の竹田 海士投手が2試合8回1失点と今後の成長に期待ができる。

攻撃陣は、バントで得点圏に進め手堅く得点し接戦を制してきた。1年生の水野 伸星選手がリードオフマンとして北信越大会、明治神宮大会ともに、打率4割超えチームトップの打率。下位打線にあたりが出てくると面白い。

歴代の甲子園出場校に関する投稿に利用している画像
【歴代 北信越】 明治神宮大会出場校のその後の成績2023年は県大会3位ながら北信越大会は制した北陸。明治神宮大会でもベスト4に入り!懐かしの阪急似のユニホームで大躍進!北陸は34年ぶりの北信越を制覇です!この勢いでレジェンドの記録ををどこまでぬりかえられるか!?今回は、北信越地区の代表として明治神宮大会に出場した高校のその後の成績をご紹介します!...

英明(四国/香川)

スポーツ新聞の評価
 報知 スポニチサンスポニッカン
BBBB

明治神宮大会では山梨学院に大逆転し、北陸に4-3の接戦に敗れた英明。

投手陣は明治神宮でエースナンバーを付けたサイドスローの下村 健太郎投手
四国大会までエースナンバーを付けた神田 晃成投手
投打で活躍した寿賀 弘都選手や1年生の百々 愛輝選手など多彩な投手陣。チーム内の競争でどこまで底上げができるか?

攻撃陣は、寿賀選手に安定感があり、1年生の鈴木 昊選手百々選手の活躍もあり、明治神宮大会ではチーム打率3割を超える成績を残した。

沖縄尚学(九州/沖縄)

スポーツ新聞の評価
 報知 スポニチサンスポニッカン
BABA

明治神宮大会では仙台育英にエラーが絡み9回に5失点の大逆転を許した沖縄尚学。悔しい思いを経験した。

投手陣はエースの東恩納 蒼投手が鳥栖戦で14奪三振 完投勝利などと力はある。
左腕の上原 秀介投手など2番手以降の投手の成長がカギになってくるか。

攻撃陣もリードオフマンの 知花 慎之助選手が九州大会7割越え、
明治神宮大会でも仙台育英戦でも5打席中4回出塁(安打2、四死球2)し、チームに勢いをつけた。
チーム打率も九州地区大会では.381と好成績を残した。

投打ともに3強を脅かす存在!?。

センバツ高校野球出場校の各スポーツ紙の評価&秋季大会成績(2023年)各スポーツ紙で評価を得ているのは、やはり「仙台育英」「大阪桐蔭」「広陵」の3強。つづいて、近畿大会で大阪桐蔭に惜敗した近畿準優勝の「報徳学園」。明治神宮大会に出場した「山梨学院」「東海大菅生」「沖縄尚学」も評価されています。今回は、センバツ高校野球出場校の各スポーツ紙の評価と秋季大会成績をご紹介します。...

地区大会敗退校

地区大会敗退校にも力のある強豪校が選抜優勝を虎視眈々と狙っている!

東北(東北/宮城)

スポーツ新聞の評価
 報知 スポニチサンスポニッカン
BBBB

宮城県大会では仙台育英に勝利し優勝したものの、東北大会では仙台育英に決勝で敗れ準優勝の東北。

投手陣はエース右腕のハッブス 大起投手、左腕の秋本 羚冴投手の2枚看板。

専大松戸(関東/千葉)

スポーツ新聞の評価
 報知 スポニチサンスポニッカン
BABA

関東大会では山梨学院に決勝で敗れ準優勝の専大松戸。

エース右腕の平野 大地 投手に注目。

健大高崎(関東/千葉)

スポーツ新聞の評価
 報知 スポニチサンスポニッカン
BBBB

関東大会では山梨学院に準決勝で敗れた健大高崎。

エース右腕の小玉 湧斗 投手を中心に安定した投手陣。半田 真太郎選手増渕 晟聖選手の1,2番コンビを中心に機動破壊復活か?

報徳学園(近畿/兵庫)

スポーツ新聞の評価
 報知 スポニチサンスポニッカン
ABAA

近畿大会では大阪桐蔭に決勝1-0で惜敗した報徳学園。

盛田 智矢投手と、堀 柊那捕手のプロ注目バッテリーが強力。

智辯和歌山(近畿/和歌山)

スポーツ新聞の評価
 報知 スポニチサンスポニッカン
BBBB

近畿大会では報徳学園に敗れた智辯和歌山。

青山 達史選手中塚 遥翔選手を中心に強力打線。

履正社(近畿/大阪)

スポーツ新聞の評価
 報知 スポニチサンスポニッカン
BBBB

近畿大会では報徳学園に敗れた履正社。

西 稜太選手坂根 葉矢斗選手を中心に破壊力ある打線。

センバツ高校野球出場校の各スポーツ紙の評価&秋季大会成績(2023年)各スポーツ紙で評価を得ているのは、やはり「仙台育英」「大阪桐蔭」「広陵」の3強。つづいて、近畿大会で大阪桐蔭に惜敗した近畿準優勝の「報徳学園」。明治神宮大会に出場した「山梨学院」「東海大菅生」「沖縄尚学」も評価されています。今回は、センバツ高校野球出場校の各スポーツ紙の評価と秋季大会成績をご紹介します。...

各スポーツ紙の評価

高校別の評価

A評価(9校)

全4紙がA評価は3校

仙台育英、大阪桐蔭、広陵

3紙がA評価は1校

報徳学園

2紙がA評価は4校

山梨学院、専大松戸、東海大菅生、沖縄尚学

1紙がA評価は1校

東邦

C評価(13校)

全4紙がC評価は3校

氷見、城東、石橋
※ 21世紀枠からの出場校のみとなりました。

3紙がC評価は1校

能代松陽、社

2紙がC評価は5校

クラーク記念国際、彦根総合、高知、海星、大分商

1紙がC評価は4校

作新学院、大垣日大、光、鳥取城北

スポーツ紙の評価

スポーツ報知の評価

A評価は4校

仙台育英、大阪桐蔭、報徳学園、広陵

C評価は8校

クラーク記念国際、能代松陽、社、海星、大分商、氷見、城東、石橋

B評価は24校

上記以外

スポーツニッポンの評価

A評価は6校

仙台育英、専大松戸、東海大菅生、大阪桐蔭、広陵、沖縄尚学

C評価は7校

能代松陽、彦根総合、社、高知、氷見、城東、石橋

B評価は23校

上記以外

サンケイスポーツの評価

A評価は6校

仙台育英、山梨学院、東邦、大阪桐蔭、報徳学園、広陵

C評価は3校

氷見、城東、石橋

B評価は27校

上記以外

日刊スポーツ

A評価は8校

仙台育英、山梨学園、専大松戸、東海大菅生、大阪桐蔭、報徳学園、広陵、沖縄尚学

C評価は14校

クラーク記念国際、能代松陽、作新学院、大垣日大、彦根総合、社、光、鳥取城北、高知、海星、大分商、氷見、城東、石橋

B評価は14校

上記以外

おすすめ野球漫画(監督編)

クロカン

【作者】
三田 紀房

【掲載紙】
漫画ゴラク(日本文芸社)

【連載時期】
1996年から2002年

【単行本】
全27巻(文庫版は18巻)

センバツ特集
2023年センバツ高校野球特集2023年3月に開催される「第95回選抜高等学校野球大会」に関する記事をまとめたページです。出場校予測、優勝校予測、歴代の成績やドラフト候補などをご紹介。...

完読!ありがとうございます!

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